横断歩道の信号切替時間が老人に対して不親切!

老人が横断歩道を渡る時、渡り終えない内に信号が赤に変わってしまう。そんな状況を何度も見ている。道路にある信号機は、道路を渡る人間よりも自動車優先に設定されている。そんな印象がある。これから多くの高齢者が出歩く時代になる。今の横断歩道にある信号機は歩く速度が遅い高齢者を考慮に入れていない。

確かに、老人は信号無視が多い。歩く時も周辺状況を考えて歩いていない。自分の事で精一杯なのだろう。元気な老人が増えてくるが、歩く速度は普通の大人よりも遅くなるのは必然的だ。

少子高齢化の社会が目前に迫っている日本だからこそ、人間中心の道路環境を模索するべきではないか。海外では、横断歩道の信号機にセンサーを付けて人が渡り終えないうちは信号を赤に切り替えない仕組みができている。既存の横断歩道の信号切り替えにセンサーを追加して歩行者優先の仕組みに変えることが可能だ。

高齢者に優しい交通システムが求められる!

老人が社会に貢献する方法は幾つでもある!

家内は友人たちと海外旅行。私は、自宅でお留守番。今日は、洗濯機の裏にこびり付いていたカビや細菌を塩素系クリーナーの漂白剤液を使ってキレイにしている。パナソニック製の洗濯機に槽洗浄コースというメニューが有るのでそれに従ってやっている。およそ11時間かかる。明日の朝には洗濯機の洗浄が終わっているだろう。

近くのスーパーに塩素系クリーナーの漂白剤液を買いに行った。帰りの公園道で寂しそうに一人で歩いている老婦人がいた。年齢は80歳過ぎのような風貌であった。まだ一人で身の回りの世話ができる体力があるらしい。何もしないで一人寂しく公園道を歩く姿が目に残っていた。もし、彼女が何らかの仕事をしていれば、人生の時間をもっと社会に貢献できているのではないかと思った。

時間を持て余している健康な老人は大勢いる。社会に貢献したいという意志を持っていても機会が与えられないのが現在の日本だ。人材不足と世間では騒いでいるが、健康な老人たちにデキる仕事を考えたらどうだろうか。

何もしていないで自分の時間を浪費している老人は考え方次第で社会に貢献できる!

「妻が願った最後の7日間」朝日新聞のフォーラム記事で夫婦の愛と別れを見つける

平成30年3月9日朝日新聞朝刊オピニオンとフォーラムにこんなタイトルの記事が載っていた。

「妻が願った最後の7日間」

この記事を読んで夫婦の間の愛と悲しみ、そして、幸せを感じた。あまりにも心を打つ内容であったためスマホでその記事を写した。こんな内容だ。記事を読んで頂きたい。

「妻が願った最後の7日間」、願いを叶えられば・・・

60歳、65歳のシニアだからできる仕事を探す、作る

60歳定年を迎えた知人が再就職で苦労をしている。ちょっと良さそうな仕事口を新聞で見つけて応募しても書類選考で100%落ちてしまう。大企業の管理職と言う華麗な職歴があってもだ。60歳定年になると過去の職歴が反って再就職応募時に嫌われるのかもしれない。65歳の知人は、再就職先を探す事を諦めた。今は、暇つぶしにボランティア活動をしている。

これが、60歳を過ぎたシニアの再就職現状だ。大から少なかれ現実を反映しているのではないかと思う。

60歳を過ぎて再就職が出来るシニアは、高級官僚と同じように10年前から次の就職先を確保する活動をしている。自分の専門分野や技術が生かせる会社の人との交流を深め、人脈作りをする。または、専門性をさらに尖らせる勉強や職歴を重ねる。普通の会社員が時間とともに定年退職するパターンに入ると再就職はまさに「運」でしかない。

60歳を迎えるシニアは再就職よりも自活を可能にする副業を始めるほうが将来性がある!

シニアの仕事は誰かが困っている事を見つけてビジネスにするしかない!

シニアが仕事探しで困っている時、その問題を解決する方法を見つければそれがあなたのビジネスになる。簡単には解決できない。だから、それがビジネスになる。

シニアである強みは、シニアが肌で感じる不都合や困る事が分かることだ。そこから新しいシニア向けのソリューションサービスを作る。大きなことを考えずに地域で困っている年寄りを喜ばせることから始める。または、自分自身の問題を解決する事から始める。 

既にビジネスを始めている雇用先でシニアの仕事を探すのは困難だ。基本的に元気で体が自由に動かせて体力が無いとアルバイトも出来ない。老人は弱者になる。弱者を雇う会社はない。

じゃあ、どうすれば良いのか。

自分が生活で困っている事をリストして見る事から始める!