今、便秘で悩み苦しんでいる。今まで便秘で苦しんだことがなかったので便秘の苦しさを今味わっている。いつも、食事をしたあと5分から10分ぐらいで便意があり、トイレですぐに排便ができていた。1日3回食後に排便ができるという健康的なトイレ生活であった。

この3日間、原因がわからない頻繁な便意感と残便感で悩んでいる。昨日、大腸肛門病医療で有名な横浜にある「松島病院大腸肛門センター」に行ってきた。どうしようも我慢できず、仕事もできないほど頻繁にトイレに行きたくなる状況であったからだ。大腸癌ではないかと疑いながら診察を受けた。

S状結腸内視鏡検査も受けて腸内を見てもらったが、幸運にも大腸癌とは縁がないほどきれいな腸内であると褒められてしまった。結局、腸内活動を正常に整える薬と肛門の状態を整える薬を頂いて現在治療中である。治療中に便秘になっている。よく考えてみると水を飲む量が少ないことに気がついた。

病院の先生からは、1日に飲む水の量が1から1.5リットル必要であることを言われて気がついた。

65歳を過ぎてシニアのライフスタイルが劇的に変わる。65歳を過ぎても定職を持って仕事を続けているシニアは元気だ。目は輝いている。足腰はしっかりして元気よく歩いている。

65歳で会社を卒業し、自分で自分の人生計画を作り出しているシニアは苦労をしている。今まで会社で仕事をしていれば、日中の時間は埋まっていた。仕事がなくなった生活は、自由であるが時間が沢山有り過ぎる。時間の使い方に戸惑う。

私の65歳の知人は、再就職先を探しているが見つからないため諦めモードである。今は、仕事を探すのをやめて趣味に時間を使っている。彼は問題を抱えている。暇は彼の生活をつまらなくする。暇になると体を動かす活動が止まる。精神面、肉体面でマイナスな効果が現れる。

私は一度会社組織の中で仕事がなかった時期があった。会社に出社しても仕事がないので毎日小説を読んでいた。午前9時から午後5時30分まで仕事がない暇な時間をどのように過ごせば良いかで苦しんでいた。給与をもらいながら、暇な時間を持てたのだが精神的に苦しかった。

長年仕事をやり続けたシニアが定年退職やリストラで職を失うと精神的に苦しむ。その原因が「暇」である。こんな事を言ったら忙しく働いている労働者に避難される。彼らは自由に使える「暇」を求めている。やりたいことがあるシニアならば、「暇な時間」は願ってもない時間になる。

結局、自由になる時間を上手く使えるか、使えないかになる。

懸垂を大人になってやった経験があるだろうか。会社員ならば、特別な状況でない限りほとんど懸垂をやるという機会がない。ジムで運動をするにしても懸垂(チンアップ)をしている人は少ない。懸垂は、大人になると1回も出来なくなる。出来ても、3回ぐらいだろう。

60歳をすぎれば、鉄棒にぶる下がるだけで精一杯!懸垂なんか夢に近いのでは?でも、懸垂が出来る体になると若返るということを知っているだろうか。

懸垂が10回ぐらい出来る上半身になれば肩幅が広くなり背中の広背筋が大きくなる。こうなると上半身は逆三角形の形になって行く。懸垂をする時に上半身の筋肉すべてが使われる。顔の筋肉も同時に使うので贅肉も取れ始める。引き締まった顔と上半身が懸垂運動だけで手に入る。

その結果として体格で若々しい印象を作れる。

65歳のシニアがいつも考えていることがある。自分の事は自分でお世話するアイテムである。仕事でいつも外出している。外出時に万が一の事態に備えて、役に立つ物をリュックに入れて持ち歩いている。

こんな状態になった時がないだろうか?

急にお腹の調子が悪くなり、腹痛がしてきたとか、くしゃみが出て風邪にかかったようなときとか、食べ過ぎてお腹が苦しくなったとか?これらは一般的な体調不良なのだが高齢者にとっては負担が大きい。

コロナ禍でマスク、エコバック、アルコール消毒ウエットティッシュが最近追加している。特にマスクは使い捨てマスクと布マスクの2種類になる。マスクがないとお店に入れなくなる。新しい生活様式はなんと面倒なのだろうか。

 

70歳以上まで働き続けたいシニアは、雇用年齢の限界を今から知るべきだ。老人を積極的に雇用する会社組織は、老人でないとできない仕事を運営している法人だ。そんな会社を見つければ、70歳以上まで働けるかもしれない。殆どの民間の会社は、誰もがやりたくない3kの仕事(きつい、汚い、危険)で人材を探している

先日の朝日新聞朝刊に入っていたチラシに面白い人材募集の広告があった。

トラックの助手席に座っているだけの仕事だ。運転手が荷物を配達している時、大きなガスボンベをお客さんの自宅まで運び込んで取り換える時などトラックの運転席に誰かが座っていれば駐車違反で罰金を受けないで済む。

確かに道路に自動車を駐車している時に誰かがいる、いないでは駐車違反の罰金になる、ならないの違いがある。流通関連の会社が社員1名をトラックの駐車時に駐車違反にならないように助手席に座らせて置くのは人材の無駄である。

助手席に座っているだけならば、70歳以上のシニアでも出来る仕事だ。何のスキルも経験もいらない。そんな面白い仕事の募集があった。探せば、単純な仕事が見つかる可能性はあるが前提条件は、ある程度の体力と健康だ。

もう一つの面白い仕事は、人間のレンタルサービスだ。

milk for baby(この写真を自由に使っても良いですが、このページをリンクしてくださいね!)

赤ちゃんや幼児の世話をするお部屋をこのアイコンガイドが示している。東京でも、横浜でもこんな洒落たアイコン案内は見た事が無い金沢は芸術の街になる事を目指している。大衆が使う場所に何げなく芸術的なセンスを醸し出す工夫をしている。

家内と一緒に金沢市内を2泊3日で歩き回った。観光写真をたくさん撮ったが、この洒落たアイコン案内は印象的であった。

国際展示場で開催されているCare Show Japan 2019と健康博覧会に行って分かった事。この分野の業界の人たちと私のような一般人が大勢やってきていた。招待状があったので無料で入場が出来た。国際展示場のホームページに行って事前登録をすれば、無料で入場できる。

私が興味を持っているのは、健康管理をするITサービスと器具である。健康管理機器にInBodyという体組成計分析が出来る機器がある。そのブースで現在の私の体を分析して頂いた。90から100点満点の人は、アスリートの体、60から79までは一般人の体、80から89までは健康な人の体という基準値がある。私は、83であった。

計測して頂いたブースの担当者が驚いた顔をした。80点を越える人は少ないからだ。特に私の年齢においては稀だという感じの顔をした。次に出てきた言葉は、「定期的に運動をしているでしょ!!」であった。

確かに週2回筋トレを2時間から3時間やっている。InBodyのブースとタニタのブースに行って同じような計測器で体組成計をやった。結果は類似であった。何も問題がなくちょっと内脂肪が多いくらいであった。

80歳過ぎの老人だろうか。背中が明らかに丸くなって頭部が重たそうな姿勢で歩いている。背中が丸くなっている老人は男女ともに80歳過ぎの人が多いように見受ける。

背中が丸くなる、猫背になるのは、若者と老人では原因が違うらしい。若者の猫背は、生活習慣病だ。悪い姿勢で生活をし続けたために起こる生活習慣病の1つだ。老人の場合は、生活習慣病に筋力の衰えが加わる。

姿勢が悪くならないよう今からでも遅くないのでこんな単純で簡単な筋トレを行うことである。

中高年から加齢臭に悩みだす。始めは、誰かが社内で体臭が臭いと言い出して自分がその体臭の原因であることに気がつく。色々と調べてみるとそれが加齢臭という匂いであった。40歳代後半から嫌な体臭で悩んでいた。午後に腰、背中、胸辺りから加齢臭が出てきているらしい。理想的な加齢臭対策は、ランチを食べてから2時間ぐらい経過してシャワーを浴びることだろう。

会社では、シャワーを浴びる施設がない。当たり前である。そんな会社があれば、嬉しいが現実はないだろう。

加齢臭を自分で自覚する時間帯がある。午後5時から6時頃だ。何故か、この時間帯に体から脂汗が皮膚から染み出してくる。頬から首にかけてその脂汗が出てきているのが分かる。

 加齢臭を無くすにはどうしたら良いかを真剣に考えた。その原因は、過去にこんな出来事があったからだ。

4月から5月末まで在宅ワークをしていた。新型コロナウイルス対策でいつもの仕事場である横浜駅近くのスターバックスに行けないでいた。おかげで生活のリズムが狂った。それがコロナ太りという結果をもたらした。自宅で仕事をすると自分を甘やかしてしまう。

在宅ワークは色々な問題を味あわせてくれる。今まで自宅で仕事をしたことがなかった私。一番のクレームは妻からである。3食昼寝付きの生活が妻の城である自宅で始まったからだ。妻は今まで一人で自由な時間を自宅で過ごしていた。妻にしてみれば、自分のパーソナルタイムを私の存在で潰しているという感じである。

今回はコロナ禍の結果であるので家内もどうしようもなく我慢していた。私も慣れない在宅ワークで仕事の効率が悪くなった。自宅という限定した場所でパソコンに向かって仕事をするには時々気分転換をする必要がある。ずっと椅子に座り続けると健康に悪い。体を意識して動かさないと体調を悪くするし、足腰の筋肉を衰えさせる。

ニアの在宅ワークでは3つのことを注意すべきではと思っている。

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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