シニアが買うパソコンはクロームブック(Chromebook)、その理由は?

Chromebook and Coffee

Chromebook(クロームブック)は、Googleが提供しているChrome OSで動くブラウザーベースのパソコンである。日本ではコロナ禍から学校のオンライン教育でChromebookがどんどん導入されている。ヨーロッパや米国では学校や企業、そして、一般大衆で広まっている。Chromebookの特徴は、インターネットに接続していないと本領を発揮できないのだが、今の時代は自宅でも職場でもカフェでもインターネットに接続する環境ができあがっている。

私は今までWindowsパソコン Thinkpad X260を仕事で使っていたが今ではHP Chromebook X360を仕事の道具にしている。主な理由は、(1)コスト安、(2)爆速起動、(3)ウイルスソフト不要、そして、(4)操作が簡単で使いやすい点である。

一般のシニアがパソコンを使う用途は限られている。Chromebookはシニアのニーズを満たすだけの機能を格安に、簡単に提供出来る。

NHK朝ドラ「あさが来た!」は生きる勇気を視聴者に与える

morning

NHK朝ドラ「あさが来た!」午前8時から月曜日から土曜日まで。毎朝、NHK朝ドラ「あさが来た!」を見てから仕事に出て行く習慣になっている。ヒロインのあさの生き方と行動力、そして、率直な姿が私に前向きな人生を後押ししてくれている。

明るい気持ちにしてくれるNHK朝ドラ「あさが来た!」は、多くの人に変化の激しい時代を生き生きと生きていく生き方を示唆しているように思える。ポジティブに物を考えて常識に囚われず人の道を外れない。そんな生き方がNHK朝ドラ「あさが来た!」で見えてくる。

ThinkPad Xシリーズか、HP Elite Dragonfly、どちらが魅力的か?

私にとってThinkPad モバイルPCは毎日使うツールになっている。いつも身から離れないで使っている。現在は、X260 i7のCPUと250G SSDで仕事に使っている。毎年新しいThinkPad Xノートパソコンが登場する。毎年、新しい機種に買い替えはしないので時間経過でスペックの点で大分性能が変わる。大きな点は、バッテリーの稼働時間、重さ、薄さである。

シニアが使うノートパソコンは、バッテリ稼働時間が1日中使える機種でないと不便である。

シニアがThinkPadノートパソコンを買うならばXシリーズ

ThinkPadユーザーとして15年の経歴がある。今使っているThinkPadは、X260である。3年後にまた新しいThinkPadに買い換える予定だ。私はモバイル用途でノートブックPCを使っている。その意味合いでX260も12.5インチであるのでちょうど良い。バックアップPCとして自宅にX240, X201とEdge 13がある。

ThinkPad Edge 13は、購入判断を間違えてしまった。その当時、5万円以下で買えたのでメインで使っていたX201のバックアップPCとして購入した。安かろう、悪かろうの製品であった。CPUのパワーが弱すぎた。何をやるにしても時間がかかる。

シニアがこれから持ち運びで長時間ノートパソコンを使うならば、ThinkPad X270が良い。10万円前後でバッテリ稼働時間が76Wのバッテリーを搭載すれば、20時間ぐらい続けて使える。1日の作業に十分すぎる稼働時間だ。

現在、62歳だがThinkPad Xシリーズのノートパソコンの愛用者である。長時間キーを叩いてインターネットの仕事をするため、キーボードのタッチが快適でないと仕事がはかどらない。ThinkPad Xシリーズのノートパソコンは、どれもキーボードタッチが快適である。

ThinkPad Xシリーズは法人企業で主に使われているビジネスマシンだから・・・シニア向け

おすすめ昔ながらのナポリタン大盛り490円居酒屋「泉」神田駅近く

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神田駅界隈は、ランチの競争が非常に激しい。小さいお店が沢山密集しているからだ。中華あり、和食あり、洋食あり、何でもありだ。夜は居酒屋であるが、ランチ時間帯は昔ながらのナポリタン大盛り490円をお客さんに提供している「泉」というお店がある。普通のナポリタンの価格は、390円だが昔ながらのナポリタンを求めてくる人は大盛りを注文する。それでも、490円だ。

親子経営のお店だ。息子が料理。父親が接客。

ランチは大盛りのナポリタンで有名なお店