「アダルトメーカーが介護分野に進出」 という記事を読んだ。高齢者の性欲が介護施設でのセクハラ問題を起こしている。この問題は、介護施設では日常茶飯になっている。セクハラ被害の多くは、若い介護ヘルパー女性だ。老人だからもう性欲は無くなっていると多くの人は当たり前のように思っているが、性欲は本能に根差しているため無くならない。

全国で入浴に特化したデイサービスを展開する介護事業者「いきいきらいふ」が、高齢者の性欲とどう向き合うかの問題に立ち向かっている。彼らのアプローチは、性欲を自分で処理するお手伝いグッズを提供する事から始まった。男女の性的欲求を自分で処理するアダルト用品(ローションなど)を性欲でトラブルを起こしている老人に提供する事で自分で処理させる。

男性の場合、自慰処理をすれば性欲はしばらく抑えられる。女性の場合も同様だろう。

老人ホーム、介護施設の女性介護ヘルパーへのセクハラ防止

自分の体重を毎日モニターしている。朝起きた時の体重、夜寝る前の体重。自分の標準体重は、20歳代の時の体重だと言われている。私の20歳代の時の体重は、75から76キロぐらいだった。人間ドックでは、72キロが私の標準体重だと記載されていたが、痩せ過ぎの体重だ。私なりに丁度良い体重は、73キロから74キロぐらいだ。

現在の体重が朝75キロ、夜76キロ。あと、2キロほど体重を削る必要がある。

自分の体重が風邪などで急激に減る場合がある。1週間ベッドの生活をしていると病気から治った時の体重が5キロぐらい減っている。立ち上がって歩いても力が出ない感じがする。そんな状態が2日ほど続くと徐々に体力がついてきて体重も元に戻る。5キロ体重が減ると歩く時、体重が軽いと感じる。

ある時、確か、40歳代の時だったと思う。食べ過ぎが続いて体重が80キロを越えた。歩く度に体の重さが伝わってきた。体重が5キロ違うと体感で重さが分かる。もし、体重が徐々に減ってきているならば、食生活改善と定期的な運動が必要だ。

60歳から70歳の間に体重の大きな変化があったら・・・

私が使っているクレジットカードがある。一つは、アメックス。もう一つは、VISAだ。アメックスは、ICが埋め込まれていない従来型クレジットカードである。一方、VISAはIC付きクレジットカードになっている。

日本でクレジットカードを使う時、お店によってクレジットカードの取り扱い方が違う。A店では、サイン記入。B店では、端末にクレジットカードを差し込んで暗証番号を入力する。最近は、端末にクレジットカードを差し込んで暗証番号を入力する形式が増えてきている。

この夏、私の妻とその友達が東南アジアへ観光旅行に出かける。そこで持っていく家族クレジットカードをどう使用するか家内に入れ知恵をした。

海外ではクレジットカードのスキミング詐欺が多い!

私の仕事は、インターネットビジネスである。法人向けホームページシステムを構築し、保守、アップデートをする。パソコンは、仕事をする道具として必須だ。自宅で仕事をしていないのでいつもスタバのカフェを仕事場として使っている。持ち出すのは、モバイルパソコンだ。12年間、自営で仕事をしているうちに気が付いたら、複数台(5台)のモバイルパソコンを所有していた。 

古くなったモバイルパソコンを新しいパソコンに変えるたびに以前のモバイルパソコンが自宅に寝ている。古くなったパソコンはまだ十分使えるため残してある。シニアは、パソコンを末永く使う癖がある。特に10万、20万と高いパソコンは使い切ろうとする。

私は、できるだけ古くなったパソコンを特定用途別に使う事で活躍できる機会を古いパソコンたちに提供している。

特定用途別に使える古くなったモバイルパソコン

家内の父親を週に一度介護支援で訪問している。義父はこの夏の猛暑が体に悪影響を及ぼし、精神的にも弱気になった。今までは、まだまだ、一人で生活が出来ると自分の体に自信を持って話していたのだが、この猛暑は体に響いたようだ。私たち夫婦も猛暑で体調を崩すぐらいであったから当然だと思う。来年中に実家を離れて介護付き老人ホームに引っ越しをしたいと言い出した。

以前から介護付有料老人ホームの候補を探しておいてくれと頼まれていたのでこの秋にでも体験宿泊をしてみてはと話をした。実際の介護付有料老人ホームを体験させないとどんな生活であるかを義父は理解できないだろうと思うからだ。もし、私達が候補に上げた老人ホームが気に入らないならばすぐに次の候補を探す必要がある。

介護付有料老人ホームへの1泊宿泊体験は、老人ホーム側に1本電話を入れれば手続きは済む。たいした手間ひまではない。問題は、実際に介護付有料老人ホームに入居すると決めた後の実家をどうするかだ。

誰も住まなくなる実家をどうすれば良いかなあ!

65歳、70歳を過ぎた途端、毎日が日曜日になったシニア男性が多い。働きたくても働きたいと思う仕事が見つからなくなるからだ。年金と貯蓄である程度の生活水準を維持できるシニアは、毎日が日曜日になる。朝目が醒めるたびに、今日は何をしようかと考える。自宅でウロウロしていると奥さんが嫌な顔をしてゴキブリを追い出すように旦那を追い出し始める。

若い頃は、毎日が日曜日を夢見ていた。誰もがそう思っていたはずだ。仕事で平日は忙しかったからだ。金曜日の夜は花金。金曜の夜が来るのを楽しみに待っていた。若い頃は自由にできる時間が欲しかった。

今、毎日が日曜日になり自由に使える時間で一杯になったシニアは、若い頃のような欲求を失った。人生は面白いものだ。

毎日が日曜日のシニア男性は「スポーツジムで会員登録をする」ことだ!

63歳のシニアが何時も心掛けていることは、週2回の筋トレだ。筋トレは、筋肉の衰えと認知症の予防を自然にしてくれる。筋トレを続けることで落ちていく免疫力を維持するだけでなく強化する。あらゆる面で筋トレは、シニアの健康維持に貢献する。これは、誰もが認めることだ。 

ただ、

筋トレが続かない。なかなか筋肉が体についてこない。そんな問題に直面するシニアが多い。筋トレが続かないのは、真剣に自分の健康のことを考えていない場合が多い。意識が弱いからだ。

筋肉が体についてこないという問題は、筋トレ後にタンパク質の多い食べ物を取っていない場合が多い。私は、意識して筋トレ後にサラダチキンを間食代わりに食べている。下記の写真は、コンビニ3社が販売しているサラダチキン(スモーク)の実例である。価格として大体200円以内だ。

 salada checken

若さを保つには沢山のタンパク質を筋トレとともに取る必要がある!

時々、ランチを終えた後に散歩をする。散歩と言っても公園を歩くのではない。ヨドバシカメラのお店で何か新しい製品がないかを探す。女性は、デパートに行く頻度が高いが、男性は、家電量販店に足を運ぶことが多い。私が行く場所は、パソコンのフロアーである。新しいパソコンを触りながら何がどう変わったのかを調べる。

実機を触ってみないとパソコンの良さはよく分からない。特に、キータッチは触ってみないと感覚がつかめない。パソコンで気になる箇所は、いつも使うキーボードである。キータッチが感じが良いと疲れない。ブログを書くときも快適に書ける。

このパソコンは買いたい!と思う時がある。だが、・・・

「ほしい!」という感情と投資対効果

老健施設に入居している義母から珍しくリクエストがあった。「大人の塗り絵」を買ってきて欲しいという。老健施設で塗り絵の教室があり、非常に楽しめたようだ。手先が器用な義母であるため、出来上がった塗り絵を見たら確かに綺麗に出来上がっていた。

横浜の有隣堂に立ち寄って「大人の塗り絵」を2冊購入した。一つは、昭和の時代の街並み風景をテーマにした塗り絵。もう一つは、塗り絵を絵葉書にして送れる葉書サイズの塗り絵である。

塗り絵は、色鉛筆を使って指先を動かし、色彩感覚を刺激する。指先を動かしながら脳を刺激する作業になるので認知症予防に効果がある。男性の老人には向いていないが女性ならば、結構楽しめているようだ。

義母は86歳。認知症の初期段階の症状があるので「大人の塗り絵」は治療に良い!

私が参加している経営サロンという勉強会には、リストラ、失業、定年退職にあったシニアが集まっている。彼らの大部分は、個人事業主として起業している。年齢的に再就職が難しいからである。失業、リストラ、定年退職では、次の仕事を探すためのお金が提供される。そのお金が多いか、少ないかはあまり問題ではなく、他人の飯を食うのか、自分の飯を食うのかを決めることが重要だ。

私を含めて会社員は起業よりも転職や再就職を最初に求める。その希望がかなえられる年齢や経済状況であればそれで直面する問題は解決するが、根本的な問題の先送りである。

ピンチはチャンスである。

自分の仕事がなくなると・・・収入がなくなる

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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