「永遠の命よりも最愛の妻と一緒に時を過ごし世を去りたい!」と願っている夫が多いのではないか。人は、長生きをしたいとお金をかけて健康食品を買ったり、水素水を飲んだり、運動をしたりする。

でも、

どうも、思うようには行かない場合が多い。私も筋トレに励んでいる。筋トレを続けているとテストステロンという男性ホルモンが生成される。このホルモンが老化防止に役立つと言う。

長生きをしたいけれど永遠の命はいらない。この世に生きているならば、生涯の伴侶と一緒に居られる時間をできるだけ長くしたいだけだ。伴侶を失うと後を追うように残った伴侶も他界して行く確率が高い。何か、そこに分からない力が働いているのかもしれない。

一般的に男性よりも女性が長生きをするが、ケースバイケースだ。私が長生きをするよりも家内に長生きをしてもらいたいと願うのは、男性ならば、その心理がよく分かるだろう。

男性よりも女性の方が一般的に社交性があり、余生を楽しく過ごせるからだ。男性は、妻によって生活が支えられて生きてきたので妻がいなくなると空虚な精神状態になる。見えない場面で夫は妻に支えられて生きている。伴侶というものはそんなものではないか。

一人の人生はつまらないの一言だ!(男性視点で)

毎日横浜の駅周辺に外出してくる老人が多い。どう見ても仕事で横浜の中心地にやってくるとは見えない。服装を見てもカジュアル過ぎるからだ。朝のマクドナルト、ドトールカフェなどを覗けば老人たちが大勢席を温めている。9時を過ぎれば、カフェに残るのは老人客だ。

都会に毎日外出する老人たちの目的を知っているだろうか?

シニア女性も男性も自宅に引っ込んだ生活に物足りなくなってきているだけの理由ではない。こんな理由がある。

都会が老人の遊び場?!

多くの高齢者が直面する老後の生活に寝て動けない生活がある。何らかの病気、骨折などで一人で自分の体を動かせなくなるときだ。老人が一度ベットで寝て過ごすことが日常になると死を待つ生活になる。その時間が長いか、短いかは誰も分からない。

ただ、

寝て何もできない生活は退屈でつまらない。寝ていなければならない身体になった時でも何かできるはずだと誰もが思うはずだ。頭がしっかりして普通の判断ができる状態であれば、考えることができる。考えたことを実現する道具さえあれば、体が動かせなくても外部に対して情報を発信したりできる。

認知症で脳をやられたらどうしようもないが、その時は寝ながら何かをやろうと思っても考えたことをすぐに忘れてしまうから何もできない。体は自由に動かせないが、上半身が自由にできれば何かが必ずできる。

 誰もが「立って動き回れる時期」と「寝て生活する時期」を迎える。老いてくれば、自分の体を自由に動かせなくなる。車椅子の生活からベッド生活に移る。その時にどのように残った時間を楽しむかを今から考えておく必要があるのではないか。

老いて動けない体でも「残りの人生を楽しむ方法」を考える

時々、ランチを終えた後に散歩をする。散歩と言っても公園を歩くのではない。ヨドバシカメラのお店で何か新しい製品がないかを探す。女性は、デパートに行く頻度が高いが、男性は、家電量販店に足を運ぶことが多い。私が行く場所は、パソコンのフロアーである。新しいパソコンを触りながら何がどう変わったのかを調べる。

実機を触ってみないとパソコンの良さはよく分からない。特に、キータッチは触ってみないと感覚がつかめない。パソコンで気になる箇所は、いつも使うキーボードである。キータッチが感じが良いと疲れない。ブログを書くときも快適に書ける。

このパソコンは買いたい!と思う時がある。だが、・・・

「ほしい!」という感情と投資対効果

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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