63歳のシニアの仕事場は、コーヒーを飲むスタバである。スタバでは、マイボトルを持って行くと302円のドリップコーヒー(S)が280円に割り引いてくれる。毎日、インターネットの仕事場としてスタバを使っているのでMy Bottleは費用を抑えてくれる。今までは、ニトリでステンレス製水筒を買って使っていたが、しばらく使っていると内側のステンレスにコーヒーの色が付いてしまい、洗っても取れなくなる。

この問題を解決する象印製軽量ステンレスマグ 360ml の水筒軽量ステンレスマグ 360ml の水筒を買った。

 軽量ステンレスマグ 360ml の水筒

内面フッ素コートされているのでコーヒーやお茶の色が染み付かない

平日の午前中は、スポーツジムで65歳以上の高齢者が筋トレをやっている。そんな風景が日増しに増えて来ている。健康を意識して失われて行く筋肉を維持しようとしている高齢者がスポーツジムに来ているのだ。

私もその一人だが、筋トレ歴は長い。もう、最低でも25年以上続けている。真剣に週2回やり始めたのはこの数年だが、その効果は体形に出て来ている。お腹辺りに脂肪がついてなかなか取れなかったのだが、最近はすっきりしてきた。筋トレを継続すると体に自信が持てるようになる。

平日の火曜日と金曜日にスポーツジムに行くのだが、筋トレをやっている高齢者を見てふと思う事が有る

老人の体は若者と同じではない!当たり前なのだが・・・

老いは知らないうちに気付かせられる。自分自身が気が付くのは、同年代の知人が他界したり、病気で大手術を受けたりした事を知ったときだ。成人病と言われる病気で持病を持っていた知人が突然他界する。40歳代、50歳代では、事故で他界する事は聞くが病気で亡くなる人は非常に少なかった。

歳を取るということは、今まで生きていた友人、知人の誰かが段々と他界していく事を知るということかもしれない。人の運命は分からないが、60歳を過ぎればそんな人達が身近にいるようになる。何時かは自分の身にも起きることだが。

私は、70歳になった時に第1回目の遺言状を書こうと思う。1年毎に書いた内容を確認して変更がなければそのままにする。70歳代は、大病にかかり他界して行く人が多くなる年代だからだ。

70歳を越えたら、自分の健康との戦いだ!

東京23区では、前年の4月2日からその年の4月1日までに20歳を迎えて区内に住民票を置く人を国籍を問わず「新成人」としてカウントしている。
成人式もこれらの人を対象に案内状を送っている。(引用先:NHKオンライン)下記の図は外国人の新成人比率だ。

coming of age(引用先:NHKオンライン

これを見て海外からの若い労働者(殆どが留学生)がどの区に集中しているかが分かる。アルバイト・パートの人不足で海外からの留学生が日本人の学生の代わりに雇用されている。これと同じ地図で65歳以上のシニアがどの区に多いかが分かれば、そこに住むのを避けることが出来る。

コンビニに行けば外国人の若者が店員だ!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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