シニアの生き方で気になるのが年齢と健康寿命である。老化で5年、10年ごとに生活が変わる。年齢にあった生き方を意識して老後を過ごすことを考える。自分でお金を稼ぐときも同様である。65歳を過ぎても現役でお金を稼いでいるシニアは自分の強みをうまく活用している。

お金を稼げるシニアは自分の経験と知識を商品・サービス化している

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Regza 4Kテレビを購入するに当たり、ブルーレイレコーダー(HDD付き)を同時に購入することにした。初めは、USB経由で3T HDDにする予定でいたがHDDやテレビが壊れたら録画した映像が使えなくなる事が分かったからだ。SeeQVault機能があるHDDを購入すれば、同じメーカーのテレビでも録画した映像が視聴できるのだがその機能付きのHDDが市場から消え始めていた。

色々考えた結果、HDD付きブルーレイレコーダーとなった。

なぜ、ブルーレイレコーダーが必要なのか?

駅の階段をゆっくり降りていく老人を見ている。足の筋肉が弱いためか、膝に障害があるためか、普通の人のような階段の下り方ができないでいる。私は61歳だが、まだ、老齢から来る膝の障害は発生していない。足の筋肉も大丈夫なのでこの老人のような下り方はしない。

だが、

80歳になったときに普通の人のように駅の階段を降りていけるだろうか。 

老人になってみないと理解できない老化現象

シニアの起業は、定点退職後に考えざるを得なくなる。そんな時代がもうやってきている。65歳まで継続雇用されてもその後が何もない。65歳過ぎの再就職先なんて期待できない。幸運にも再就職先が見つかっても70歳になれば仕事から離れる状況に直面する。

人生100年で健康寿命と平均寿命が伸びた。年金だけでは生活が不自由になる高齢者が増える。仕事をしないと老後の生活が楽しめない。そんな状況になる。60歳代で起業に挑戦すると70歳代になった時にそのメリットを受ける。

シニアの起業は70歳代よりも60歳代が有利である!

70歳代の元会社員は、厚生年金と国民年金で普通の生活が成り立っている人が多い。こんな状況になると仕事をしないといけないというプレッシャーが生活にない

そんな生活環境にいる70歳代の元会社員たちは、どこかに生きがいを見いだそうとしている。そんな70歳代の高齢者と交流を深めているのだが、何を本当にやりたいのかが見えてこない! 

70歳代の元会社員が生きがいを見つけられない理由はこんな所にある!

健康増進のため医者は高齢者たちに毎日外出することを勧めている。自宅から外に出ることで外部からの刺激で認知症予防ができ、歩くことで体の筋肉を使わせる。

外出する老人が増えているのは良いが、行き先はどこなんだろうか。都会に出てくる老人は、とりあえず、カフェでコーヒーを1杯飲みながらどこで暇を潰そうかを考える。カフェは老人が最初に行く居場所である。カフェをベースキャンプ場にして次の行き先を考える。

カフェは老人の居場所になっている!

new challenge

90歳になったときに幸せを感じる人は、こんな人だと週刊ポストに書いてあった。普通の生活が出来る健康な90歳。一人で、夫婦で健康な体を維持しながら普通の生活が楽しめれば、家族や第三者に迷惑をかけない老後の生活を送れる。 

多くの老人は、老後の資金に目が行きがちである。介護施設に入るには、このぐらいのお金が必要とか。医療費をカバーする医療保険とか、まだ起きてもいないことに目が行く。 

本来ならば、健康寿命を伸ばすことに注力すべきである。健康で普通の生活が維持できていれば、老人ホームや介護施設に入居するための老後の資金をたくさん貯める必要はない。

普通の生活を維持出来る体力があれば、老後の生活で家族に迷惑をかけない!

足腰が丈夫で普通の生活が出来ている70歳代であれば、人材不足のファストフード店やスーパーなどで働くチャンスがある。80歳代では、多分、無理だ。体がついていけない。自営業をやっている人でも70歳代までかもしれない。80歳に近づくにつれて仕事の辞めぎわを探し始める。

70歳代、80歳代で働ける仕事を探すには何をすれば良いのか?

世の中には、70歳代、80歳代で働き続けなければ生きていけない高齢者がいる。そんな高齢者は年齢という差別で仕事を探したくても探せないのだが、世の中は上手く出来ている。健康で元気で普通の生活が出来る70歳代、80歳代ならばこれから重要が生まれる分野を探してみると良い。

70歳代、80歳代で働ける仕事

なぜ、65歳からの5年間の人生が重要であるのか。

65歳からは、本当の自分の人生を歩み始める第一歩であるからだ。誰もああしろ、こうしろとお世話をする人はいない。自分の人生を好きに作れる。年金受給が始まるので経済的に多少は楽になる。金銭的に余裕がないシニアならば、余裕を生み出すことをやれば良い。夫婦で老後の生活をどの様にしたいかをじっくりと話し合う年齢だ。

65歳から5年間の人生は、健康や体力の面であまり問題を抱えない。足の筋力が衰えても普通の生活が出来ないほど衰えない。やりたいと思ったことがまだできる体だ。70歳以降のシニアは、健康面で問題を抱え始める。老化が進むのだ。そうなる可能性が少ない65歳からの5年間の人生を夫婦で満足が行く使い方をしなければ後で後悔する。

65歳からの5年間の人生はまだ体に若さがある!

儲け話をネットで捜して詐欺にあったと言う若者やシニアが多い。一攫千金的な仕事や方法を書いた詐欺的なホームページが多いからだ。それを信じてしまう若者やシニアが増えている。

なぜ、シニアはワンクリック詐欺に引っかかるのだろうか? 

欲に負けてしまう!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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