私達夫婦がやりたいことがあるのだが、両親の介護・生活支援で精神的に余裕が持てていない。そのために出来ていない。92歳の義父と88歳の義母のお世話と見守りをせざるを得ない。義父は、自宅で一人生活をしているが私達夫婦の週1回の生活支援なしでは続かない。義母は老健施設に入居しているが、週1回の訪問面会を期待している。 

二人共高齢であるため身近な私達夫婦の見守りが必要だ。身近と言っても横浜から東京まで1泊2日で行く見守り作業だ。60歳代のシニアは、自分の両親や妻の両親の介護や支援で時間を取られている。

本来ならば、夫婦二人でゆっくり長期間の旅に出たいと思っているのだが現状はそれが物理的に出来ても気分的に難しい。

 両親の介護と子供たちの見守り

公衆電話を探しに横浜駅西口辺りを歩いて見つけた場所が消毒の匂いと小便の匂いでせっかく見つけた公衆電話を使わずに別の場所を探し始めた。薬局のお店の前に緑の公衆電話があったのだが、その横に若いホームレスらしき人物が座っていた。近くに寄ってジロジロ見るのも悪いのでこの場所の公衆電話も諦めた。

結局、安心して使える公衆電話を見つけたのは、相鉄線の入り口周辺にある売店近くにあった公衆電話であった。公衆電話で用事を済ませたあと考えた。

なぜ、公衆電話がある場所が小便臭いのか、消毒臭いのか。なぜ、若い青年がホームレスになり身なりも顔も汚れて薬局店の近くで座っていたのか。

ホームレスがなぜ生まれるのか良くわからない!

私は70歳で自動車の免許証を返納する予定だ。緑内障で視野が狭くなってきているため、運転が出来ても気が付かないうちに事故を起こすリスクを高めていると思うからだ。自動車は人を殺す武器になる。その加害者になりたくないからだ。自動車の免許証を失う事で足の自由が効かなくなるが、自動車事故で他人に被害を加えるよりはマシだ!

多分、70歳のときに受ける事前免許証更新の試験を通ることが出来ないと思っている。70歳まであと6年ある。今の緑内障の状況を見れば、右目と左目の視野は、自動車の運転を難しくするのは確かである。

幸運にも家内が運転することが出来る。今使用しているプリウスは、事故を防止する機能がゼロである。いずれ買い換える必要が出てくる。老人が安心して自動車を運転できる機能が装着される時期に

70歳を過ぎた老人が自動車を買い換えるならば、

私は64歳のシニア男性である。60歳代は、まだ、肉体的にも精神的にも若い。肉体は筋トレを定期的すれば30歳代の若者の体よりも見栄えがある体格になる。気力も残っている。やりたい事があれば、全神経を集中できる。まだ、まだ、老化の波にやられる年令に達していない。

だからこそ、

来るべき老化の波に対抗する準備を今する必要がある。老後を安心して生活を送ることが出来るように出来るだけのことをする。若者たちと違って使える生命エネルギーの量が少ない。60歳代は、まだ、パワーを出せる。

シニアが老後を安心して過ごすために考えること

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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