昨日、デジカメで写したデジタル写真をHDDからUSBメディアにコピーした。パソコンの画面で見る写真よりも解像度が高い4Kテレビの画面で見たほうがより美しく見えるからだ。ThinkPad X260 IPSスクリーンでは、解像度がFHD(1920×1080)である。

・4K レグザテレビ            (3840x2160)
・ThinkPad X260 IPS フルハイビジョン(1920×1080)

4Kレグザテレビには、USBとSDカードを差し込むインターフェイスがある。単純にUSBメディアをUSB端子に差し込めば良いだけだ。後は、リモコンで操作する。4Kテレビを持っているシニアは、一度、デジカメで写した写真をUSBにコピーして4Kテレビで見てみると良い。違いが歴然としているから驚くだろう。

4Kテレビの番組はまだBSやCS番組に限定されている

65歳から年金生活とアルバイト生活を始めるシニアが多い。健康であるうちは、少しでも収入が年金以外からあるようにすることで日々の生活に余裕を生ませる事が出来る。困るのは、アルバイトも出来なくなる体になるときである。体力的に社会で働くのが辛くなる年齢になると年金生活だけになる。

年金収入と貯蓄で生活を始めると「節約」という言葉が日々の生活をコントロールし始める。お金について神経質になると同時に少なくなっていく金融資産に不安を募らせる。できるならば、お金を増やし無駄なことにお金を使いたくないと思う。

政府は、マイナンバーカードや新紙幣の発行でできるだけ国民の金融資産を見える化しようとしている。マイナンバー制度が施行される前は、「タンス預金」の話題で世間が騒いでいた。お金がある人は「タンス預金」ができるのだが、「タンス預金」は新紙幣の発行でマイナンバー制度導入前のお金が新紙幣に替えた途端に意味をなさなくなる。

シニアは自分の金融資産で悩む必要があるのか?

老後のお金が夫婦で2000万円、3000万円必要だという情報が巷にあふれているが、あまりにも単楽すぎる。普通の生活ができていれば、医療費も老人ホームの費用も発生しない。健康で自分の生活を確保できれば良いだけである。65歳になったら自分たちの老後の生活プランを考え始める人が多い。会社を卒業するからだ。

65歳という年齢は、年金受給の年齢である。会社員であれば、最低限の年金が保証されている。一般的に月額22万円だそうだ。会社によっては企業年金の額が大きいために月額50万円以上になる人もいると聞く。

年金額が違うことで余生のライフスタイルも変わると思っている人がいるかもしれない。私はそうは思わない!

お金がなくても健康寿命が長ければお金の心配はいらない!

年を取ることがどうしても悪いことのように思っている私。老いる事への不安からそんな感情が生まれてくるのだろうか。老いることは避けられない。そんな運命と現実を知っているが、若さ溢れる子どもたちを見るとつい目が行ってしまう。

60歳を過ぎればこんなに良い、楽しい事があるはずだと言える物を探している。定年退職して会社組織から開放される身分を良いと思うか、悪いと思うかは個人差がある。もう、嫌な上司にペコペコする必要がない。そう思っているシニアは、60歳の定年退職を待ちに待っていただろう。

私が最初に喜んだ事は、60歳と61歳になった時に頂ける企業年金と厚生年金だ。今まで給与から天引きされていたお金が利子を付けて返ってくることだ。

その他に・・・

60歳過ぎれば会社組織と子供たちから卒業できる

横浜の街中を歩いている80歳代の老人たちを見ると弱々しい足取りと体つきを感じ取る。個人差はあるのだが、都会の老人は、弱々しく見える。80歳の体は、どんな感じになるのだろうか。64歳の体は、自分の体だから良く分かるが、80歳代の体はあまり見たことがないので分からない。

筋トレで作っている肉体を80歳まで維持できるだろうか。そんな疑問がある。 面白いCMがある。オージービーフの宣伝用に制作されたCMだ。このCMに登場する日本人のおじいちゃん80歳は、現役のボディービルダーであるという。

まずは、YouTube動画を見てもらいたい!

現役80歳のボディビルダーの肉体:筋トレで誰でもが筋肉を回復できる

老後の生活を安心して暮らすには、最低でも一人5000万円が必要だとか、1億円必要だとか、金融関連の方々(ファイナンシャルプランナーなど)がウエブで記事を書いている。どんなにお金を貯めていても途中で死んだら老後の生活がどうのこうのではない。5000万円を貯めるために健康を害する生活をしたら本末転倒だ。

健康寿命が尽きた時に老後の貯蓄が物を言う。

老後の生活は、出来るだけ長く働ける環境に自分の身を置くことで安心が得られる。毎月収入がある生活は、貯蓄の取り崩しがなく、お金は自然と溜まっていく。貯蓄を取り崩す生活は先がないが、毎月収入があるキャッシュフロー方の生活には金銭的な安心がある

健康寿命の維持とキャッシュフローがある仕事を持つ

60歳定年制度を維持している会社が約80%あり、その後を再雇用にしている。65歳まで勤務延長にしている会社は少ない。定年がない会社はもっと少ない。今年定年で再雇用される60歳の会社員は、5年後の65歳時にどうするのだろうか。

60歳定年で再雇用されなかった会社員や自分の道を歩んでいった人と同じ運命が65歳になった時点にやってくる。65歳になれば、基礎年金と厚生年金が入るのでそのまま年金生活をするという人が多いかもしれない。

でも、

会社勤めの生活リズムが崩れて、自分で開放された時間をどのように使うかを決めなければならない。仕事から開放された自由がこれから大きな問題になる。

65歳から名刺が無い人生!

太陽生命が「ひまわり認知症治療保険」を出しているが、医療保険に認知症治療の保険を追加しただけだ。認知症治療で入院なんて聞いたことがない。本来の認知症で求められる保険は、介護の時に発生する自己負担コストだ。介護保険だけでは賄えない自己負担を支える保険金でなければ意味がない。

一方で介護保険に重点を置いた「あんしん介護認知症保険」が朝日生命から出ている。内容的には充実しているが、お金に余裕がないシニアには厳しい月額支払いになっている。どちらにしても保険は、博打みたいなものだ。認知症にならなければ、完全に無駄になる。

健康予防、認知症を発症させない予防に時間とお金を使ったほうが現実的である!

何事も認知症にならないようにする生活習慣が重要!

Work at cafe

63歳があと数週間で終わる。64歳がやってくる。2019年に私は64歳になり、この年に何を実現しようとするかが問われ始める。体は、老化していく。老化が酷くならないように週2回の筋トレは欠かせない。タンパク質が多い肉や魚、そして、野菜をバランスよく食べる。老化が年齢で進んでも病気にならない健康な体は意識して作っていく。

I have a Dream! マーティン・ルーサー・キング・ジュニア マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが人種平等と差別の終焉を呼びかけた英語の演説タイトルである。誰にでも夢があると私は思っている。私の夢は、毎年生まれてくる。64歳になったら、こんな夢を実現したいと。

こんなことをやりたい、こんなことをしたい!と何度も思うと夢は実現する

生きる目的があると生きやすい。与えられた時間があるとしたならば、その時間を満足が行くように使い込む。人生の半分以上を過ごしてきた。20歳代、30歳代、40歳代の人達と違ってある程度の人生を終えている。子供を育てて独立させた。住宅ローンも返済済み。衣食住という基本的な生活はまかなえている。

人生は、100年に伸びようとしている。時間がある。いつ他界するかは神しか知らないが、他界するまで自分の持ち時間を満足が行くように使いたい。それだけだ。

3つの収入源を確保しながら3つ目のビジネスの種を開拓する!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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