暇なシニアが行くべき場所はどこにあるか?

65歳過ぎで会社から追い出されて何か自分のリソースを社会で生かせないかと探しているシニア男女は、「経営支援NPOクラブ」のドアを叩いてみてはどうだろうか。

語学が堪能で海外ビジネス経験があるならば、海外支援グループに参加して中小企業の海外進出を支援する海外ポータルサイトの仕事を手伝ってみてはどうだろうか。

あなたのビジネス経験を生かしたいならば

私が所属する海外支援グループは、私が構築した海外ポータルサイトで自社製品やサービスを海外に販促する情報発信をしている。

日本語版サイト http://www.japanexporting.biz/ja/

英語版サイト http://www.japanexporting.biz/en/

格安の料金で会社概要ページと商品説明ページを英語化して海外に情報を発信している。お問い合わせがあれば、その内容を日本語に翻訳して中小企業の担当者にメールで送るオプション支援サービスもある。

海外ポータルサイトを運営してからもうすぐ2年弱になるが、80か国からアクセスがありお問い合わせも増えてきている。

経営支援NPOクラブの海外支援グループは、海外向けのホームページを持っていない中小企業で自社製品の海外販売に関心がある会社を支援している。支援するのは、元海外ビジネス経験者や駐在経験者である。

色々な分野で経験を積んだ元海外ビジネスマンのあなたであれば、経営支援NPOクラブのドアを叩いてみる価値がある。

経営支援NPOクラブには、分野別に分かれた活動グループがある。自分のビジネス経験が生かされると思われるグループに所属して新しい仲間を作るのも悪くはない。平均年齢が約70歳。目を輝かせて月1回開催される各グループの定例会にやって来る。

会社組織から離れると月日が経つにつれてビジネス感覚が疎くなってくる。その感覚を元に戻すには、実際のビジネスをやり始める事だ。経営支援NPOクラブは、その感覚を戻す機会を提供している。活発に活動しているシニアは、月額10万円以上稼いで小遣いにしている。

暇な65歳以上のシニアは、一度、 「経営支援NPOクラブ」のドアを叩いてみて下さい。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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