目の疲れ、悪い姿勢、筋肉のコリからくる体調不調を感じたら

昨日、体の調子が良くなかった。感覚的に体のどこかに違和感を感じていた。特に、肩から肩甲骨、腰のあたりがすっきりしない。夜熟睡ができなかった。何処かに疲れが溜まっているような感じだった。こんな体調不調が出てくるといつも指圧マッサージ屋さんに行くことになる。

今回は、指圧マッサージ屋に行かないでスポーツセンターに行って筋トレを3時間ほどやった。体の違和感はすっ飛んだ。肩から肩甲骨までのコリも無くなった。

結局、私の体調不調の原因は何だったのだろうか。

体が詰まっている感じがして体調がおかしいと思ったら・・・

仕事柄、いつもカフェでノートパソコンを相手にキーボードを打っている。知らないうちに悪い姿勢になって肩や首の筋肉が疲れる。目からの疲れも追い打ちをかける。この状態がひどくなると体調不調を感じ始める。

カフェで仕事をしていると座っている時間が長くなる。足を動かす時間帯は、ランチを取るためにカフェを出て歩くときぐらいだ。その時間も食事を含め1時間ぐらいである。そのため、新鮮な血液が体全体に回り切っていない。

足は第二の心臓と言われる。歩かないと足の筋肉がポンプの役割をなさない。椅子に座っている時間が8時間ぐらいあると心臓だけで新鮮な血液を体に回せない。古い血液が疲れた筋肉に残ってしまう。

週2回筋トレをしてカフェで一服する時間がすごく気持ち良いのは、運動後に新鮮な血液が体中に行き渡っているからだ。新鮮な血液が体中に行き渡るには、どうしても足を動かす運動を日々の生活の中に取り入れる必要がある。

カフェで長時間座り続けるのは、血液の循環を悪くする。これが積もり積もって私の体調不良を引き起こす。体が詰まっている感覚は、新鮮な血液が体中に回っていないということを体が私に教えている。

定期的に運動を日常生活に取り入れる重要性を今痛烈に感じている。体を意識して動かす行為は、血液の循環を良くする。エスカレーターを使わないで階段で昇り降りするだけで新しい血液が体に行き渡る。血液は老廃物も一緒に運ぶ。体の掃除も一緒にやるので血液の流れを良くすることで色々な良い効果が生まれる。

体の疲れが取れない感じがした時は、30分から60分ぐらい汗がでるくらい運動をしてみる。新鮮な血液が体全体に回り切っても調子が良くならないならば、筋肉のコリが相当ひどいか、体の何処かに異常があるかだ。

私が指圧マッサージ屋さんに出かける時は、自分の力ではどうしようも出来なかったときだ。筋肉のコリをほぐす場所が自分の手が届かない部位にある場合だ。

今回は、筋トレで汗をかいて新鮮な血液が体全体に行き渡らせることで解決した。筋トレをした夜は、いつも、家内に叱られる。夜、イビキが酷くなるからだ。家内が熟睡できないと言う。私は疲れで快眠になるのだが。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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