シニア夫婦の心を癒やす三島の源兵衛川散策と三嶋大社

夫婦で三島大社を訪問。5月19日の午後15時頃であった。天候は晴れで清々しかった。三島大社は、いつも、自動車で通り過ぎてしまう。何度か通り過ぎてしまったので、今回は是非とも訪問したかった。家内が三嶋大社の近くに「源兵衛川」という川の中を歩ける場所を見つけた。

源兵衛川の中を散策

この写真を見ての通り、川の水が透き通っている。山から湧き出る水が流れ込んでいる。手を入れてみると冷たい。写真のように川の中を散策できる場所が何箇所もある。ゆっくり歩きながら、自然の風景を味わえる。

水の都として観光客を呼び込む:川の中を歩ける源兵衛川は一度夫婦で歩いてみるべきだ!

源兵衛川を紹介する看板があったので写真を取った。

源兵衛川の紹介

世界かんがい施設遺産になっている。土曜日の午後であったが、観光客はいなかった。若い女性グループが私達と一緒に源兵衛川を散策していた。川の中で地元の小学生が水遊びをしていた。深さが膝下ぐらいであるため、小学生も安心して水遊びができる。

源兵衛川の散策は、15分ぐらいで終わってしまうが、透き通った水の流れを楽しめるはずだ。緑の木々で川が囲まれながら、川の中に出来た渡りコンクリートステップを歩く。

60歳以降の生活は、都会で楽しむよりも地方の隠れ観光スポットを訪問して自然を味わうのも一つの選択だ。

自分で自分を雇用するライフスタイルは、自分の仕事のスケジュールを自由に調整できる。遊びたいと思えば、夫婦で一緒にドライブ旅行に出かけられる。横浜町田インターチェンジから沼津インターチェンジまで行き、三島市まで行く。静岡へは、国道1号線を使って高速を走らない。一般道で行くと途中でローカルな発見がある。面白と思えば、すぐに立ち寄れる。

夫婦で行くドライブ旅行は、気ままな旅行だ。二人とも自動車の運転ができるので疲れたら交代ができる。タブレットの地図を見ながら、途中で立ち寄る場所を探す。行きたい場所に行ける自由な足が自動車だ。

三嶋大社では、ちょうど、結婚式が行われていた。同時にポケモンGOの場所にもなっていた。結婚式の観客かと思っていたら、集まっていた人の手にスマホが・・・スマホの中をじっと見ながら指を動かしている人たちだった。ポケモンGOは、地方に観光客を呼び寄せる機会を生み出す。訪問者は、三嶋大社の観光とポケモンGOを楽しめる。

私たち夫婦は、ポケモンGOを既に卒業してしまったので三嶋大社の観光だけにした。三嶋大社では、「シカ」が飼われている。鉄の網目の囲いで囲まれながら何十頭も群れをなしていた。三嶋大社で鹿を見るとは予想もしていなかった。

三嶋大社にお参りに行ったら、三嶋大社の縁起餅「福太郎」200円(縁起餅2つと味わい深いお茶)を味わって欲しい。これは美味しいのでお勧めだ。

三嶋大社の縁起餅

この記事「シニア夫婦の心を癒やす三島の源兵衛川散策と三嶋大社」のポイントは、

  • 三島大社を何度も自動車で通り過ぎていた。今回は時間を作って三島大社をお参りした。
  • 三嶋大社の近くに「源兵衛川」という川の中を歩ける散策路がある。
  • 三嶋大社の縁起餅「福太郎」はお勧めだ。

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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