シニアが持ち歩くバンドエイドと常備薬、そして、久光製薬の湿布

いつもの事だ!新しい革靴を履き慣らすには、時間と辛抱が要求される。今経験している苦痛は、両足の小指だ。歩くたびに小指が擦れる。摩擦で小指の皮膚が擦れてきて水ぶくれのような炎症状態になる。

最初に履いたときの印象は、ぴったり!であった。硬い皮で頑丈に作られている革靴は、どうしても、自分の足型に調整されるまで履き続けて革靴に自分の足型を刻み込ませる必要がある。オーダーメイドの革靴であれば、こんな苦労はないかもしれないが。

どんな製品も使い慣れるまで時間がかかり、苦痛が伴う。シニアは、革靴から運動靴に靴を変え始める。革靴を履く機会が急激に減少するからだ。私のように仕事を続けているといつも運動靴で通勤にはならない。TPOとファッションで靴もコーディネートされる。外出が多い人ほどファッションに気を使う。当然、靴もだろう。

小指の皮膚が擦り切れる時に役に立つバンドエイドという常備薬

30分ぐらい歩き続けると足の小指の皮膚が赤く擦り切れてくる。これを感じたら、いつも持ち歩いているバンドエイドを赤くなった部位に貼ることにしている。一時的な対処方法だが、効果はある。擦り切れる部位をバンドエイドが保護してくれる。

新しい革靴を履くたびに赤く擦り切れていく小指の皮膚にバンドエイドを貼る。これをしばらくやり続ける必要があるが、いつまで続けるかは革靴に聞いてみないとわからない。

足の小指の皮膚は、徐々に厚くなってくる。擦り切れに皮膚が自己防衛し始める。硬い皮膚になれば、擦り切れる痛さが和らぐ。3日間新しい革靴を履いて、3日間履き慣れた革靴を履く。徐々に小指が当たる革靴の部分が形を変えていく。

私の予想では、3ヶ月から6ヶ月間ぐらい時間が必要なのではと感じる。新しい革靴で外出、出勤する時は、バンドエイドを財布の中に入れておくのが習慣になっている。この数年の間、バンドエイドを使うことがなかった。やっと、バンドエイド君の出動にGOが来た。シニアは、バンドエイドを使うよりも久光製薬の湿布を使う頻度が多い。

久光製薬の湿布がシニアの常備薬

老化からくる筋肉痛、関節痛、腰痛などで久光製薬の湿布が常備薬になり、リュックの中に入っている。定期的に運動していないシニアが関節に近い筋に痛みを感じる時がある。一つの老化現象である。私の肘近くにある筋が肘を曲げたり、何かを引張る時に痛みを感じる。しばらく、久光製薬の湿布を貼っていたのだがあまり効果がなかった。

今は意図的に肘近くにある筋を鍛える運動(ダンベルカール)を毎日やって筋を鍛えている。少しづつ症状が和らいできている。筋は使わないと衰えるからだ。使って、筋細胞を傷つけ修復させて活性化させるしかない。

久光製薬の湿布が効果を発揮する時は腰痛があるときだ。私の場合は、時々、発症する軽いぎっくり腰症状だ。久光製薬の湿布を3日間続けると痛みがだいぶ取れ始める。寝る前に貼り、お風呂に入る前に剥がす感じだ。

シニアはいつも常備薬を所持している

のリュックの中には、ピルケースが入っている。持病がないので処方箋の薬はない。中身はこんなものだ。

  1. エスファイトゴールドのビタミン剤
  2. コルゲンコーワの胃腸薬
  3. エキナセア(免疫力を強化)
  4. エビオスの酵母錠剤
  5. タイレノール(風邪薬、鎮痛剤として)

定期入れや財布の中には、バンドエイドを数枚入れている。万が一の時に常備薬は役に立つ。

この記事「シニアが持ち歩くバンドエイドと常備薬、そして、久光製薬の湿布」のポイントは、

  • 新しい革靴を履き出すとバンドエイドが活躍する。擦り切れで発症する皮膚の炎症を保護するからだ。
  • シニアは老化現象で筋肉痛、関節痛、腰痛を味わう。久光製薬の湿布が旅のお供になる。
  • 外出時のお供に常備薬が入っているピルケースがある。持病があるシニアにとっては必須だ。持病がなくても万が一のための常備薬があれば安心だ。 

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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