「シニアの働き方、起業、生き方を探るセミナー」に行く事にした理由!

明日、2018年8月24日夜18時30分から20時30分まで東京丸の内にあるTokyo Hub Startupでこんなセミナーミドル~シニア世代における起業と働きかたと生きかた」があるので参加登録をした。参加費は無料だ。横浜から東京までの交通費だけコストになるが、参考になる情報が手に入る感じがする。

情報は、積極的に取りに行かないと欲しい情報が手に入らない。シニアは待ちの姿勢でなく、攻めの姿勢で情報を取りに行かないと役に立つ情報が手に入らない。当然、当たりはずれはあるが、それは試行錯誤の産物でしかない。 

シニアの働き方、起業、生き方」は、定年退職をこれから迎える会社員や既に退職して新しいキャリアを探しているシニアのテーマである。自分の生き方の中に自由という大きな要素が定年退職後に生まれる。その自由な時間を如何に料理するかで老後の生活スタイルは変わる。

既に起業している63歳のシニアだが、他山の石を見ながら学ぼうと思う!

このセミナーはこんな方をターゲットにした内容になっている。

■こんな方におすすめ!

・ミドル~シニア世代の当事者として、起業を検討されている方
・家族や身近な方にミドル~シニア世代の方がいらっしゃり、「働きかた」「生きかた」に関心がある方
・「人生100年時代」「ライフシフト」「独立」「異業種への転身」などのキーワードが気になる方
・世代問わず、近未来においてどのような新しい業界、業態が起こりつつあるか?に関心がある方
・AI技術を駆使した事業、今後の展望に関心がある方
・農業、ツーリズム、東北の復興の現状、今後の展望について関心がある方
(引用先:Tokyo Hub Startup

私の関心事は、これだ。

・世代問わず、近未来においてどのような新しい業界、業態が起こりつつあるか?に関心がある方 

起業していると絶えず近未来を想像して今のビジネスを継続する新しいビジネスを作り出さねばならない。新しいビジネスで収益を得られないと自営は続かない。起業した時のビジネスモデルは、5年から10年で使い物にならなくなる。稼いでいる既存のビジネスモデルが生きているうちに次の稼ぎ頭になるビジネスモデルを育てる必要がある。

そのためには、

5年先、10年先に市場がどのように変化して行くかを自分の頭の中で描く必要がある。その未来図を描くには、情報が必要だ。明日のセミナーでそんな情報が手に入るかもしれない。はずれるかもしれないが、聞いてみてどう自分が感じるかだ。何かヒントになるキーワードが見つかればうれしい。

役に立つ情報は、情報を発信している生きた人間から聞くのが一番信頼がおける。何かのメディアに掲載された情報は、その時点で死んでいる。メディアでカバーされない情報にビジネスのヒントが隠されている。美味しい情報は、世間に発信されないという不文律がある美味しい情報であると宣伝している情報発信者は、「詐欺師」である。気を付けることだ。

情報がウエブと現実のメディアの世界で溢れている。発信される情報は、それぞれの意図を持っている。そのような情報から自分だけに役に立つ情報を仕分けして新しいビジネスの種に作り替えて行くプロセスが起業家の仕事だ。

セミナーの内容を聞きながら、自分のスキルの延長線上で何か交差するポイントを探す。既存ビジネスから完全に離れたビジネスの種は育てるのが難しい。それよりも既存ビジネスを上手く応用できる市場を探す方が簡単だ。その時に必要な仕掛けは何か。どんなスキルと知識が必要かなど考える必要がある。

このセミナーに参加する人は、シニアが多いだろう。それぞれの思いを秘めながら何か自分でも出来る事が有るのではないかと積極的にその可能性を探すシニアたちだ。

セミナーの感想は、来週にでもブログ記事にしたい。

この記事「「シニアの働き方、起業、生き方を探るセミナー」に行く事にした理由!」のポイントは、

  • シニアの働き方は若者以上に難しい。自由になった時間を如何に料理するかで老後の生活は大幅に変わる。
  • 私にとってこのセミナーは、近未来においてどのような新しい業界、業態が起こりつつあるか?の情報を得るためだ。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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