シニアの姿が目立つ、プロントの鉄板ナポリタンが美味しいクリスマスの日

Chromebook and Coffee

スタバで一仕事を終えて横浜の地下街を歩いていた。ちょうど、ランチ時間であった。地下街は老人夫婦たちがたくさんダウンジャケットを着込んでゆっくり歩いている。時々、挙動不審に立ち止まって私の歩行を妨害する。気をつけないと老人たちの体に触れてヨロケさせてしまいそう。

クリスマスの日は、なぜか、老人たちが元気に横浜駅界隈を歩き回っているのが目立つ。元気な老人が増えているのだろう。そんな思いにふけながら今日のランチを何にしようかなと探していた。

目の前にプロントの鉄板ナポリタン690円のポスターが見えてきた。

ナポリタンが大好きな私

米国の大学に留学していた時、米国にナポリタンがあるか探した。イタリアンレストランに入ってメニューを見て探したのだが、ナポリタンのようなメニューは見つからなかった。トマトソースパスタを選んで食べてみたが、日本のナポリタンの味から程遠い。

どうも、ナポリタンは横浜のホテルニューグランドで生まれたようだ。私はまだホテルニューグランドのナポリタンを食べていない。通りで海外にはナポリタンというパスタ料理がないはずだ。日本オリジナルのスパゲティーなのだ。

プロントの鉄板ナポリタンは卵の下地の上にもられている!

今日食べたプロントの鉄板ナポリタンの写真を取れば良かった。ブログネタにする予定はなかったので意識していなかった。プロントの鉄板ナポリタンは、オススメの一品である。お店によってこのメニューがあるお店と無いお店がある。

鉄板の上に卵の下地を敷いてその上で熱いナポリタンがもられて出てくる。一口食べればその美味しさに驚くはずだ。これで690円税込みは安い。

1日に提供できる鉄板ナポリタンの数が限定されている。午前11時から提供されるが早いうちに注文しないと品切れになってしまうほど人気のメニューである。お試しあれ!

老人観察をしたいならば・・・

横浜駅西口の地下街をヨドバシカメラに向かって歩くとヨドバシカメラの前に腰かけられる鉄パイプの椅子がある。そこに陣取っている老人が多い。老人たちがたむろする場所は限られる。お金がかかるカフェでない場所で腰を落ち着かせる場所が人気だ。

ジョイナスの地下2階にあるレストラン街にちょっとしたイベント会場向けスペースが椅子と一緒に出来上がっている。イベントがないときは、老人たちの歩き疲れた体を休める憩いの場所になっている。お婆ちゃんたちが4、5人集まっておしゃべりに花を咲かせている。

相鉄線西口地下改札からジョイナスの地下街につながる場所近くにAfternoon Teaのお店がある。このお店は、ランチ時間に女性たちが占拠する。男性がランチをしている姿を見たことがないほど女性で埋まっている。若い女性よりも年配の女性が多い。ここでもおしゃべりで花が咲いている。

一人の老婆が旅行かばんを引きずって大声を出しながら・・・

時々、意味がわからない言葉を発生しながらというか、怒鳴りながらジョイナスの地下街を通り過ぎる老婆がいる。怒鳴り超えが老婆の声とは思えないほど迫力がある。意味がある怒鳴り声ならば良いのだが、意味不明の言葉を発している。必ずしも老人だけがこのような行動をするとは限らない。

時々だが、20歳代、30歳代の若者も一人で怒鳴って歩いている姿を見かけている。共通しているのは、声が大きいことだ。周りの人たちが必ず振り向く。

彼らは一種の精神障害を抱えた人たちであるとしか私は理解できない。電車の中でもそんな老人を見かける。大声を出しながら電車の中を歩き回る老人だ。声が大きいので誰もがびっくりする。それも突然怒鳴りだし、意味が分からないとくる。 

クリスマスの日なのに!静かにクリスマスの日を過ごしたいと思いながら横浜駅を離れて自宅に近いスタバでまた仕事を始める。今日の徒然なる語りでした。

この記事「シニアの姿が目立つ、プロントの鉄板ナポリタンが美味しいクリスマスの日」のポイントは、

  • 元気な老人夫婦が横浜界隈を歩き回っている。ちゃんと疲れた足を休める場所も確保している。
  • プロントの鉄板ナポリタンは、おすすめの一品である。ナポリタンはホテルニューグランドが生みの親。
  • 意味なく大声で怒鳴り散らかしながら歩いている老婆。孤独と孤立で他人の関心を得たいのだろうか。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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