美人に見られたければ何をすればよいか?

女性に笑顔があると美人になる。

いつも横浜のスターバックスで仕事をしているとスターバックスの固定客の顔を覚える。もう、6年以上このスターバックス店に通っている。お客さんの中にハーフのような顔立ちの日本女性がいる。近くの会社に務めている20代後半の独身女性だ。いつも、同年代らしき女性とやって来る。私はコーヒーを片手に彼女の顔をちら、ちらと眺めている。まだ、会話をした事はない。気になる女性だ。

美人がやって来るスターバックス!

朝やって来るハーフのような美人は、笑顔が少ない。顔かたちとスタイルは魅力的だが、笑顔が少ない。女性の魅力は、笑顔がある顔であるか、ないかで相当変わる。顔やスタイルは歳と共に醜くなる。笑顔は永遠の美を維持する。女性の魅力を引き立てる笑顔が少ない美人は近寄りがたくなる。

彼女も私の存在を意識している。いつも、スタバでパソコンと睨めっこしているシニア男性として。時々、私が彼女を眺めているのが彼女は分かっている。女性は不思議なセンサーを持っている。

誰かに見られているという感覚が鋭い。男性からの視線を女性は直ぐに感じられる。そのため、視線を感じる先に顔を向ける。日本では、ウインクで挨拶をしないが米国では目がお互い合うと男性は女性にウインクをする。女性はスマイルでお返しする。

私も米国流でウインクをすれば良いのだが、変な誤解を生むのが嫌なので顔を背けてしまう。若ければ、チャンスとばかりにウインクをして話しかけるのだが。

スターバックスの固定客は、いつも同じ顔ぶれがお店にいるのをお互いに認識している。同じ顔ぶれを認識しているが会話を交わす事はない。そのため、お互いにどんな仕事をしている人なのだろうかと想像の世界に入る。毎朝スターバックスにいる私は、この美人と顔を会わす事が多い。機会があれば、挨拶ぐらいはしたいが・・・意識してアクションをとらないと出来ない。

午後利用するスターバック店では、スタイルがスラっと細長でいつもスーツ姿の20歳代後半の美人に会う。いつも、スターバックスコーヒーをテイクアウトで買っていく。この美人は、歩く姿が美しい。いつも、ハイヒールを履いている。スカートでない姿はまだ見ていない。男性と一緒にやってくる姿も見ていない。 

この美人も私の視線を感じて眺めているといつも顔を向けてくれる。 

スターバックスを利用する固定客はお互いを認識しあう。話をしないが、あそこにあの人がまた居るという感じだ。スタバの女性アルバイト店員も美人が多い。彼女たちとは支払い時に会話をする。仲良くなりやすい。可愛い女子大生のアルバイトは、若い男性客だけでなくシニアにも人気だ。

初々しさが女子大生にあるからだろう。美人の女性と可愛い女子大生を眺めながら毎日スターバックスでノマドの仕事ができるのが生き甲斐だ。

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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