金沢駅ビル1階にあるショッピングフロアーで見つけた洒落たアイコン案内

milk for baby(この写真を自由に使っても良いですが、このページをリンクしてくださいね!)

赤ちゃんや幼児の世話をするお部屋をこのアイコンガイドが示している。東京でも、横浜でもこんな洒落たアイコン案内は見た事が無い。金沢は芸術の街になる事を目指している。大衆が使う場所に何げなく芸術的なセンスを醸し出す工夫をしている。

家内と一緒に金沢市内を2泊3日で歩き回った。観光写真をたくさん撮ったが、この洒落たアイコン案内は印象的であった。

洒落たアイコン案内

lady room

女性用のトイレを分かり易い洒落たアイコン案内で示している。

wheelchair

車椅子生活をしている方々専用のトイレ案内。

men room

男性用のトイレ案内。 

smoking room

喫煙者専用のタバコ吸っても良いですよのお部屋。

東京でも横浜駅でも一般人が自由に使えるトイレ、喫煙所、赤ちゃんや幼児の世話の部屋は、クリエイティブな印象を使用する人に与えない。事務的な表示やアイコンが多い。公共施設に近い物は、多くの人が使うので目に触れやすい。目に触れ易いメリットを上手く利用して街の印象を良くしてはどうだろうか。

テレビや新聞に多額の宣伝費を支払うよりも継続的で直接利用者に印象付けられる。テレビや新聞の広告は線香花火のように一瞬で終わってしまう。広告宣伝費の投資効果が薄い。

初めてこれらの洒落たアイコン案内を見て直ぐにスマホ写真を撮った。それほど印象的であったからだ。

この記事「金沢駅ビル1階にあるショッピングフロアーで見つけた洒落たアイコン案内」のポイントは、

  • 家内と一緒に金沢市内を2泊3日で歩き回った。観光写真をたくさん撮ったが、この洒落たアイコン案内は印象的であった。
  • クリエイティブな印象を使う人に与える芸術的なセンスが良い。

 

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