横浜市保土ヶ谷区にある英連邦戦死者墓地を訪問!

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昨日の日曜日に家内と一緒に保土ヶ谷区にある横浜市児童遊園地とこども植物園を散歩するつもりで出かけたのだが、目的地の近くで英連邦戦死者墓地を見つけた。家内が一度ここに来たことがあると言っていた。家族で。私の記憶には何もなかったのだが。

風もなく晴れていた午後13時頃であったので入ってみた。綺麗に掃除がされていて誰もいない。夫婦でこの場を独占したかのような感じだった。

横浜市児童遊園地・こども植物園の隣にある英連邦戦死者墓地

下記の写真を見ての通り広い芝生の中に洋風のお墓が並んでいる。見ていて清々しい気分になる。訪問者記録ノートには、国内だけでなく海外からも訪問客が来ていることが記されている。

1945年に日本で戦死した他国の兵士たち

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この墓地を散策して見ると英連邦の国々別に墓石が固まって埋められていた。墓石に書かれていた名前と年齢を見て見ると多くは20歳代の兵士たちだ。1945年と書いてある。今から74年前の出来事だ。私たち夫婦はまだ生まれていない。

 

戦争を知らない子供たちである私たち夫婦

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1945年に日本に上陸して亡くなった若き兵士たちのお墓だ。生まれる前の出来事であるので良く分からないが、他界した人たちが静かに眠る場所に相応しい。ゴミ一つも落ちていない。毎日近くに住む墓地管理者が清掃している感じだ。

 

横浜市児童遊園地こども植物園で散歩予定が・・・

本当は、横浜市児童遊園地とこども植物園に行く予定でいたのだが行く途中の案内図で英連邦戦死者墓地に引っ張られてしまった。私の記憶には無い場所であったので新鮮であるとともに保土ヶ谷区にこんな墓地があるとは気が付かなかった。

児童遊園地もこども植物園も冬であるため全てが冬景色であった。児童遊園地は、近くのお年寄りが健康のために歩き回っていた。児童のための遊園器具がある場所は、子供づれの家族で賑わっていた。公園全体を歩き回ると起伏が多い場所であるため足腰が鍛えられる。丘の上からは、富士山が見えた。

児童遊園地の中に保土ヶ谷プールがある。温水プールである。そこに通うシニアたちも多い。私たち夫婦は、ドリンクとおやつのお菓子を持参して日当たりが良いベンチで一休みしながら周りの風景を味わった。ここは、暖かくなる4月にもう一度夫婦で来ようという事になった。

冬は、散策で歩き回る場所だ。

この記事「横浜市保土ヶ谷区にある英連邦戦死者墓地を訪問!」のポイントは、

  • 横浜市保土ヶ谷区に英連邦戦死者墓地があるなんて知らなかった。家内によると家族で一度訪問したそうだが私の記憶にない。
  • 最初の目的は、横浜市児童遊園地とこども植物園に行く予定でいた。隣に英連邦戦死者墓地があるとはびっくりだ。
  • 暖かくなる4月にもう一度これらの場所に来ようと思う。景色が凄く変わっていると思う。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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