シニアの暇をお金に換えるにはどうするか?

宝の持ち腐れになっているシニアが多い。色々な人生経験と知識、そして、技術があるのにそれらを生かす場所がない。そんなシニアが今溢れている。65歳を過ぎれば、雇用されるチャンスよりも自分で何かを提供する側に立つしかなくなる。起業するのは勇気とお金がいる。65歳過ぎのシニアが直ぐにやれる事ではないかもしれない。

むしろ、個人として自分のリソースと時間をお金に換えるほうが楽だろう。それがこちらで出来る!

困った時に、人手が必要な時に、ご近所お手伝いコミュニティAny Timesが役に立つ

ご近所お手伝いコミュニティAny Timesは、日常の用事を頼みたい人と、空き時間で気軽に稼ぎたい人をつなぐ場所である。

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このサイトに移動して右上にある新規登録で登録をする。自分が持っているスキルを登録することで暇な時間にお金を稼げる。依頼者があなたのスキルを求めれば依頼者と管理画面のチャットでやり取りをする。インターネットに多少慣れているシニアでないと最初は難しいと感じるかもしれないが、やって見ればそれ程時間をかけずに慣れてくる。

このサイトでプロファイルを編集する画面があるが、プロファイルで自分のスキルをアピールする必要がある。依頼するお客さんは、あなたのプロファイルを読んで依頼するかどうかを判断するからだ。

Any Timesがサイト利用料として1案件の売り上げの10%から15%を取る。平均単価が5000円ぐらいだという。案件として多いのは、民泊のお掃除代行依頼だ。面白い案件として夕飯作りがある。住んでいる場所によって対応できる、出来ないの不都合がある。

直ぐに暇な時間をお金に換えられるという保証はないが、登録だけでもしておけばある日ある時にお客さんから依頼が届く。

これから類似のウエブサービスがたくさん生まれてくる。インターネットでシニアは仕事を見つけて稼ぐ習慣を身に付けるべきだろう。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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