自分の人生を良いものにするには何が必要であるか?

人間は自分が考えているような人間になるという本を読んでいる。人間開発の神様と言われているEarl Nightingale(アール・ナイチンゲール)が書いた本だ。その本の翻訳が実に読みやすい。田中孝顕氏による翻訳だ。

英語本を読んでも良いのだが、翻訳本を先に見つけて読み始めてしまった。読みたくて読み始めた本ではなく、ツタヤのスターバックスでコーヒーを飲みながら店内になる書籍を見て歩いている時に目に入った本だ。

これは、出会いである!

この本の説明をするつもりはない。自分で読んでもらいたいのでネタは話さない。一つだけ言える事は、死ぬ前にもう一度自分の人生を良くしたいと思った時に読む本であることだ。

定年退職後、自分の人生を見失っているシニアにぜひ読んでもらいたい自己啓発の本である!

自分の願望と目標をはっきりイメージする

誰にでも願望がある。それが実現できるか、出来ないかだけだ。65歳になり、後何年生きていられるか分からない年齢だが、私なりに頭を悩ませている問題を解決したいという願望と「普通の生活を継続できる体力と健康」を85歳になるまで求める願望がある。

悩ませている問題は老後の生活資金を稼ぎ続けるためのビジネス作りである。お金を稼ぎ出してくれる事業がずっと続けば良いのだが、変化が激しい時代はそれを難しくする。絶えず、新しいビジネスを作り出していかないとお金は稼げない。

お金を稼ぎ出している自分の姿がまだ頭の中に描かれていない。こうありたいというイメージであっても良いのだが、おぼろげでしか無い。

自分の願望は何か?

普通の生活を継続できる体力と健康については、イメージを持っている。週2回の筋トレを続けている姿である。体全体の筋肉を鍛えて年齢以上の体格を作り上げているイメージである。80歳に成った時にベンチプレスで83キロを軽々上げているイメージを持っている。

身体の故障無く筋トレを続けられれば、この願望は実現できる。不確定要素は、65歳から80歳になるまで身体の故障がなく続けられるかである。老化がどう身体に影響してくるか分からない。筋トレを続ければ、少なくとも筋肉の衰えで生まれる健康障害は回避できる。

85歳まで生き続けられるかは神のみぞ知るである。 

他界するまで仕事をやり続けるにはどうするかという課題がある。少なくとも70歳までは今のビジネスモデルでまいつkの生活費を稼ぎ続けたい。70歳まで後5年があるが、5年の間にビジネス環境は相当変わっていると思う。その中で自分の仕事でお金を稼ぎ続けるには、今から下準備をしていないとビジネスは続けられない。

自営業を辞めるのは簡単だが、辞めた後の生活をどうするか何もやりたいことがない。仕事が生きがいに通じるからだ。

願望から今の自分を良くする目標を作る!

今の自分を良くするには自分を成長させることから始める。新しい生活習慣を作り出して自分の生活に変化を作り出す。今までと同じ様な生活をし続ける限り、今の自分を成長させることは出来ない。自分に変化を起こす目標を作って実行するしか無い。

自分の生活に変化をもたらす新しい習慣

  1. 朝早く起きて気功を10分間行う(以前少しやっていたが途絶えてしまったので再挑戦)
  2. 10分間読書(毎日読書する習慣がなかったので)
  3. 10分間日記(今日、やりたいこと。読書感想。頭に浮かんだことなどを書いて頭の整理をする)
  4. 5分間自己暗示(自分を肯定しながら前向きに成りたい自分を作る)

4つのうちどれか1つでも新しい生活習慣として身につけられれば自分の生活に変化が生まれる。どれ一つをとっても自分の人生にプラスになる変化である。

目標を実行に移すにはどうするか?

この4つの目標を実行に移すにはどうするか。

  • 朝早く起きて気功を10分間行う(以前少しやっていたが途絶えてしまったので再挑戦)
  • 10分間読書(毎日読書する習慣がなかったので)
  • 10分間日記(今日、やりたいこと。読書感想。頭に浮かんだことなどを書いて頭の整理をする)
  • 5分間自己暗示(自分を肯定しながら前向きに成りたい自分を作る)

気功を10分間行うことは簡単に出来る。朝早く起きてやるだけである。気功の型は以前独学で身につけたのでそれを思い出しながら行う。

10分間読書は、読みたい本を事前に用意して置くだけで良い。気功が終わった後にリビングで本を読む。

10分間日記は、スターバックスから頂いたノートに頭の中に浮かんだことを書き綴っていくだけである。書きながら何かを見つけるような感じになる。

5分間の自己暗示は、難しい。成りたい自分をまず決めながればならない。念仏を唱えるような感じで自分はこうなりたいと具体的なイメージを浮かべながら唱えなければならない。

結論:今の自分が人生の総決算である

一日一日と人生の総決算が変化していく。将来への願望と目標に向かって生きて行けば、人生の総決算表は良いものに成って行く。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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