80歳以上になってもお金は稼げる知的な仕事を探す

老人になっても働く事は出来る。肉体を使う仕事は老人には無理だが、頭と経験、そして、累積された知識を使う仕事は何歳になってもお金を稼げる。代表的な仕事に「執筆」がある。「執筆」と言われて本を書いて出版すると解釈してしまいがちだが、それはお金を稼ぐ一つの手段でしかない。

インターネットの世界では、「インターネットは宝の山」というコンセプトが生きている。アイデアとアプローチ次第で宝の山を誰にも知られず、まねされず、掘り起こす事が出来る。このスキルを身に付けるには、試行錯誤と時間が要求される。

「執筆」から派生するお金の稼ぎ方

どんな世界でも簡単にお金は稼げない。これは事実である。もし、簡単にお金を稼げる人がいたら、誰もがそれをやっているだろう。従って、お金稼ぎは試行錯誤と苦労の連続であるという認識で頑張るしかない。これが出来ない人は、最初からお金稼ぎをする資格がない!

シニアの弱点は、肉体が衰えて行き、肉体労働の仕事が出来なくなるという事だ。足の筋肉が衰えて歩く事で苦労すると会社に通勤が出来なくなる。移動が自分で出来なくなるとほとんどの仕事は出来なくなる。残る仕事は、場所、時間、性別、年齢などで制約がないインターネットの世界での仕事だ。

インターネットの仕事は、基本的にインターネット回線に接続できる環境とノートパソコン、または、スマホがあれば成り立つ。インターネットの世界に入って自由に動き回れるようにするのが大前提だ。

当然、インターネットとパソコンなどの基本知識は必須だ。時間をかけてその知識を学べば、時間が解決してくれる。学びながらインターネットの世界でお金を稼ぐ方法を考える、または、探す。

「執筆」でお金を稼ぐことを私は今やっている。このブログがそうだ。自分のリソース(経験、知識、興味、考えなど)で有益な情報をウエブで発信する。情報を発信することでその情報を求める人たちがウエブサイトにやってくる。集客がホームページで出来れば、お金稼ぎを「執筆」でする基盤が出来る。

現時点でシニアが自宅で出来るお金稼ぎは、ブログを書いてそのホームページで広告売り上げを立てる事だ。有益な情報を継続的に発信できれば、このビジネスモデルで広告収益を得らえるようになる。地道な情報発信と時間が要求されるので続けられる人は少ないかもしれない。

シニアでそれが出来る人だけが、80歳以上になってもインターネットの世界でお金稼ぎが出来る。

「インターネットは宝の山」は、努力する人に微笑んでくれる。一寸やって直ぐに諦めるシニアは対象外だ。シニアの強みは、残された時間だ。残された時間は自由に使える。働いている人には、その時間が少ない。時間を味方にしてホームページで広告売り上げを立てる。知的な仕事だ。

一つの目安として、

  1. ホームページのページ数は、最低200ページ以上にならないと集客はお金にならない
  2. 直ぐには稼げないので最低3年はホームページで記事を書き続ける必要がある
  3. Google Adsenseの広告ビジネスツールを使う
  4. CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)でブログホームページを構築し、アドセンス広告が簡単に設定できる仕組みを所有する
  5. 独自ドメインを購入する

インターネットでお金を稼ぐには、色々と新しい知識を学ぶ必要がある。書店やアマゾンでグーグルアドセンス関連の本を購入して一読してみると良い。それが第一歩である。

あなたが発信する情報を求めている人が多ければ多いほど広告ビジネスが成り立つ。そのための仕組み作りで学びと試行錯誤と苦労がある。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

© 2019 Goyat. All Rights Reserved.