シニアが自宅で仕事する時に注意すべき3つのこと

今日は、いつもと違って自宅で仕事をしている。いつもは、横浜まで出てお気に入りのスターバックスでコーヒーを飲みながら仕事をしている。インターネットビジネスの仕事であるのでインターネットに接続できる場所であればどこでも仕事が出来る。

実は、家内が実家の両親の介護で家を空けているためだ。留守番役として自宅で仕事をすることになった。こんな事が年に何度かある。それでシニアが自宅で仕事をする時に注意すべきことをログに残して置きたい。

注意すべき3つのこと

1.気を引き締めて仕事をするために仕事の時間割を決めて実行する

自宅で一人仕事をしていると周りを気にする必要が無くなる。そのため、仕事をする姿勢で気が緩みがちになる。気が緩むと仕事の効率が悪くなる。疲れたら、ベッドに横になり必要以上に寝てしまう。

その結果、

仕事すべき時間を失う。自宅で仕事をする時は、必ず、今日やるべき仕事の時間割を決めておくことだ。あとは、自制心を強く持ってその時間割に従って仕事をする。

カフェで仕事をしていると他人の存在を意識して気を緩めることが無くなる。そのため、やるべき仕事に集中できる。自宅で仕事する時は、自制心を強く持たないと上手く行かない。

2.昼食後は散歩する

自宅で仕事をする時は、運動不足になる。昼食後の1時間ぐらいは、仕事を離れて全く別な活動をする。近くの公園に行って散歩したり、音楽を聴きながら読書したりする。公園を歩きながら思考にふける。私は、歩いている時に色々なアイデアが浮かんでくる。

雨が降っている時は、自宅でストレッチ体操をしたりして座り続けている体に新しい血を回す。晴れた日には、自宅の周りに3つの公園があるので公園巡りをしながら自然を楽しむ事にしている。

3.午後2時から3時ごろに15分から20分ほど昼寝する

カフェで仕事をしている時に無性に眠くなる時がある。特に午後2時から3時ごろだ。そんな時は、カフェで仮眠してしまう。「心に20分だけ寝る!」と言い聞かせて寝てしまう。不思議な事に20分後に必ず目が覚める。同じ事を自宅でもやる。

仕事をしているリビングのテーブルの上で20分だけ昼寝する。寝室で寝てしまうと20分が2時間以上になってしまうからだ。20分ぐらいの仮眠は、脳の疲れを取り除いてくれる。リフレッシュされた脳で仕事が再開できるようになる。

私の場合、自宅での仕事は効率を悪くする。自宅は本当に自分の自由になるため、冷蔵庫にある食べ物をあさったり、お菓子を食べたり、コーヒーを何杯も飲んだり、やりたい放題が出来るからだ。その誘惑に負けてしまう。そんな時が何度もある。

だから、

基本的に仕事は、外出先のカフェでやることにしている。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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