マイナンバーカードを受け取った!

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マイナンバー通知カードが届いて直ぐにスマホ経由でマイナンバーカード登録を行った。本日、区役所でマイナンバーカード受取手続きを終えて実際にICカードを入手した。

区役所でマイナンバーカードを受け取るには、必ず、事前予約をする必要がある。

マイナンバーカード受取手続き

区役所のマイナンバー窓口に電話してマイナンバーカード受取手続きの事前予約を行う。日時を決めて以下の書類を持参する必要がある。

  • マイナンバー通知書
  • マイナンバー交付通知書
  • 本人確認資料(運転免許証、健康保険書、パスポート、住民基本台帳カードなど)
  • 認印(万が一のために必要な場合がある。通常は使わないが。)

手続きは、2ステップで行われる。

ステップ(1)上記資料を使った本人確認

ステップ(2)マイナンバーカードで使われる電子証明書のパスワード設定

マイナンバーのパスワードは4つ設定することになる。

1.個人番号カード用(住民基本台帳用)  4桁数字(1から3までのパスワードは1つに統一できる)

2.券面事項入力補助情報用        4桁数字

3.利用者証明用(電子証明書用)     4桁数字

4.署名用(電子証明用)         6桁~16桁アルファベットと数字混合

上記の設定は、タッチ画面のパソコンで行われる。このパスワード設定を完了した後に自分のマイナンバーカードが手渡される。

重要:マイナンバーの有効期限 

マイナンバーカードは、発行日後10回目の誕生日まで(20歳以上の方)、20歳未満の方は、発行日後5回目の誕生日まで有効である。

更新時は、今回と同じように住民票のある市町村の窓口に出向いて本人確認を行い更新手続きを行う事になる。あと、マイナンバーカードを使って電子証明書を利用できる有効期間が発行後5回目の誕生日までである。この更新手続きも住民票のある市町村の窓口に出向いて本人確認を行い更新手続きを行う事になる。

マイナンバーカード受取手続きは、30分ぐらいで終える。実際にマイナンバーカードを使い始めるのは、来年からのようだ。今年は、身分証明書としてしかお役に立たない。

いつも所持しておく必要が無いので紛失しないように大切にしまっておくことにする。 

マイナンバーカードの不正が行われないように実際に本人が区役所に出向いて本人確認をする方法は、面倒だが良い方法だと思う。米国のソーシャルセキュリティーナンバーを私は持っているが、一度発行したら二度と本人確認をしない。マイナンバーカードに有効期限を設定するのは健康保険カードと同じで不正防止になる。

インターネットで全て完了する公共サービスは便利だが、不正の入り口になりやすい。現実の世界での本人確認は必須である。

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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