私の仕事場Starbucksの朝の風景

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金曜日朝9時頃の風景である。午前9時就業開始の会社員は、既にスターバックスを出て行った。残ったのは、私のようなノマドワーカー、学生、午前10時に始まる店舗で働く女性たちだ。朝のスタバは新鮮だ!一日の始まりだからだ。

横浜には沢山のスターバックス店が駅近くに集まっている。それでもどのお店もお客でいっぱいだ。午後は特に席が見つからないで待たされる。私は、午後の仕事場を自宅近くのスターバックス店に移す。午後はお客が少ないからだ。横浜駅を離れると座る席が見つかる。 

パソコン、タブレット、または、スマートフォンを見ていない人はいない!

スターバックスで見かける人たちは、ぼ~とコーヒーをゆっくり味わっているお客が少ない。ほとんどのお客は、スマホやパソコンを見ている。タブレットを使っている人もいるが数は少ない。営業マンはお客さんに売り込みの電話だ。私は、このブログを書いている。 

それぞれの目的でスタバを仕事場として使っている。

スタバの良さは、長時間いても嫌な顔を見せない。電源供給のコンセントと無料Wi-Fi 接続サービスがある。禁煙でもあるので私のようにタバコに耐えられない人間には最適な場所だ。

天気が良く暖かくなるとお店前にあるテラステーブルでコーヒーが楽しめる。 こんな感じだ。

starbucks table

2月はまだ寒い。それでもお昼時に太陽が照らしているとこのテーブル席でタバコを吸いながらコーヒーを飲んでいるお客がいる。店外の席は、喫煙者用と言っても良いだろう。

ノマドワーカーは、パソコンで仕事。営業マンは、電話で仕事。その他のお客さんたちは、スマホと睨めっこ。本を読んでいる人が多いかと思ったが見かけることが無い。本よりもスマホだ。時代は変わった。スマホ全盛の時代で時間を潰すならばスマホという感じだ。 

スターバックスの無料Wi-Fi接続で気をつけることがある!

1つは、誰でもが分かっているようで分かっていないセキュリティーだ。スタバの無料Wi-Fiサービスは、暗号化されていない。飛んでいるデータを捕まえて見える化すれば、IDとPassword、メール送信内容などそのまま習得できる。誰もが出来るという訳でないが、それが出来るスニフィングツールを使える人であればデータを読み取れる。

もう一つは、スタバの無料Wi-Fiサービスの常連者はある時点(そのお店での累積使用時間)で接続制限を受けて使えなくなる。使えるときは、200KBのスロー接続になる。

私のようなスタバ常連者は、無料Wi-Fiサービスを使う場合が多い。既に特定のスタバでは、接続制限になり使えていない。そのため、モバイルルーターを使って有料の公衆無線LANやLTE接続をしている。こちらはセキュリティーの面で暗号化がされているので安心して使える。

こんな制約を体験してからモバイルルーターで仕事をすることがほとんどだ。他店のスタバに行くと普通に無料Wi-Fiサービスが使える。スターバックスは、無料Wi-Fiの利用者で特定容量を使用した人を区別している。多くのお客に使ってもらいたいと言うことだろう。

スターバックスで私のようにノマドワークをするならば、モバイルルーターを使うか、有料公衆無線LANサービスを使うかのどちらかだ。スマホをデザリングして使うのも手だがデータ通信料金が高く付く。

▼Wi2 300/月額380円
サービス提供会社:ワイヤ・アンド・ワイヤレス(KDDI子会社)

▼ワイヤレスゲートWi-Fi/月額390円
サービス提供会社:ワイヤレスゲート

私は、WiMax2+という公衆無線LANサービスを使っているがこの2月末で契約を解除してBigSIM月額900円(税別)を使うモバイルルーターに切り替える。BigSIMはWi2 300のサービスが特典として無料で使えるからだ。LTEのサービスでは3GBまで使えるが、スタバではWi2 300の有料公衆無線LANを使う事でデータ容量の制限がなくなる。

今まで月額3,911円のWiMax2+使用料金を2年間支払っていた。それが、これから月額970円(税込み)になる。月額3,000円弱

のコスト削減が出来る。年間で3万6,000円の削減は大きい。

Cafeは多目的用途の場所だ。午後はどのお店も混むが、午前中は、ゆっくり出来るし混んでいない。Cafeでゆっくりした時間を過すならば、午前9時以降から11時30分までの間だ。

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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