ランチ後にすごく眠くなったら、どうする?

パソコンを使った仕事は目を疲れさせる。1日8時間ぐらいパソコンの画面を見ている。目が疲れるのは当たり前だ。この10年間、意識して昼寝はしてこなかった。振り返れば、目が疲れてカフェでしばらく寝ていた記憶が多い。本当に目が疲れていると爆睡をしてしまう。

ランチ後の時間は、なぜか、眠い。血液が頭から胃に行くからだとか、色々な説がある。 

ランチ後は15分間の昼寝を迷惑がかからない場所ですることだ!

私はランチを終えてから1時間後あたりに昼寝をする。意識的に昼寝を15分から20分する。昼寝をした後は、頭がすっきりするからだ。疲れも取れる。特に目の疲れは改善する。

スターバックスで昼寝をしていると二度注意されたことがある。その理由は、イビキが酷くて周りのお客がお店にクレームしたからだ。自分には意識がないのでイビキをしていたなんて分からない。その時は、多分、30分以上テーブルで寝てしまっていたらしい。

確かに、30分も大きなイビキを聞いていられないだろう。その時から昼寝をする場所を選んでいる。出来るだけ、スターバックスの席では昼寝をしないようにしている。昼寝をする時は、頭に15分だけだよ!と言い聞かせて昼寝する。これがなぜか上手く行く。15分後に自動的に目が覚めるからだ。

私のようなノマドワーカーは、オフィスを持たないのでカフェがオフィスになる。他のお客もいる場所なので大目に見てもらうようにお店の店員に顔を覚えてもらっている。同じ時間帯に同じコーヒーを注文する事を続けると自然に店員が私の顔を覚えてくれる。

つまり、常連客になる事だ。常連客になるとちょっとした事ぐらいは見逃してくれる。 

15分間の昼寝は、午後の仕事の効率を凄く良くする。眠たいときに無理矢理仕事をしていると効率が上がらない。これは確かである。どんなにコーヒーを飲んでカフェインを体に取り入れても眠いのである。 

15分間の昼寝が出来る場所を確保できれば、午後の仕事はスムーズに行く。もし、私と同じようなノマドワーカーであるならば、15分間の昼寝が出来る場所を確保しておくことだ。ランチ後にマンガ喫茶に行って30分ぐらい寝るとか、周りに迷惑がかからない場所で昼寝する。

これから暖かくなってくる(今は4月はじめだ)ので天気が良い日には公園で昼寝をしても良いだろう。気分転換にもなる。パソコンの画面から自然の景色に目を慣らすことで目の疲れも癒やしてくれる。春と秋は、天気の良い日に公園で昼寝だ。

時々、御弁当を買って公園で食べる。その後はその場所で昼寝だ。ノマドワーカーだけでなく一般の会社員もそれが出来る。午前中の疲れをランチ後の昼寝で回復させる。たった15分であるが、その回復効果は絶大だ。

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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