スターバックスからルノアールに仕事場を引っ越し

スターバックスのドリップコーヒーショート1杯302円、ルノアールのブレンドコーヒー1杯590円。290円弱の価格差はどこに出てくるのだろうか。

スターバックスの客層とルノアールの客層でこの価格差が影響する。私がスターバックスで嫌うお客がやってこない。スターバックスは、若い子供連れの奥さん方がやって来てやかましい。高校生や大学生も多い。日中の午後は、混んでいるので席が確保できない。

ルノアールは、若い子供連れの奥さん方を見かけることがない。高校生や大学生もいない。お客の大半は、中高年だ。女性よりも男性が多い。ビジネスの打ち合わせで使う会社員が目立つ。店内は、完全分煙になっていて混んではいない。やかましい雑談の声もあまり聞こえない。

私のようなインターネットビジネスをしている個人事業主にとって環境はスターがックスよりかなり良い。

横浜西口にある喫茶店ルノアールは静かで混んでいない!

喫茶店ルノアールは、モーニングサービスセットがお得だ。ブレンドコーヒー590円+Aセット(スープ、ゆで卵、厚めのトースト)60円。合計で650円だ。朝食をルノアールで取るならば、妥協の範囲の料金になる。電源コンセント、無料/有料Wi-Fi、複数の新聞や雑誌、そして、お茶が楽しめる。

喫茶店ルノアールは、スターバックスで求められない仕事環境を提供してくれる。

  1. 高校生や大学生がいないので大人の雰囲気がある
  2. 子連れの若奥さん方が団体でやってこないので静かである
  3. 店内が混雑していないのでゆったりしたスペースが有る
  4. スターバックスの店内と比べて断然静かである

一つだけ注文があるならば、天井の照明だ。パソコンの画面が反射して目が疲れる。座る場所を変えれば回避できるのかもしれないが、そんな事を考えなくても良いならば快適な仕事場になる。

スターバックスを今まで使ってきている理由は、(1)禁煙である、(2)コストパフォーマンスが良い、(3)アルバイトの女子大生と会話ができて仲良くなれる、(4)開放的な店内の雰囲気が好きだからだ。

ただ、

7~8年もスターバックスに通い続けて仕事をしていると嫌な面が年数を重ねる度に増えてきているということだ。スターバックスはコーヒーを売りにして始まったのに今はコーヒー以外の商品がメインになって大人の客層から学生層、主婦層に広がってしまった。

特に子供連れの主婦層が多くなり、子供が騒ぎ立てる店内に我慢が出来なくなった。ここはマクドナルドの店内ではないのだよと若い奥さん方に言いたい。コーヒーがメインのお店ならば、子供や中高生はやってこない。当然、子供連れの奥さんもやって来ない。甘いフラッペなどの飲み物があるために子供がやってくる。

私のワークプレイスは、お好みで変えられる。そろそろ、その選択権を行使する時期に来ているのだろうか。スターバックスは最初の頃のスターバックスではなく成り、本来の良さを失い始めている。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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