63歳の私は筋肉をつけるために間食をサラダチキンにしている

シニアは小腹が空いたらサラダチキンを食べるべきだ。コンビニエンスストアに行けば、色々な味のサラダチキンが200円から300円ぐらいで買える。甘いお菓子や団子を食べるよりもサラダチキンを食べるほうが足りないタンパク質を補充できる。サラダチキンを知らないシニアは、近くのスーパーマーケットやコンビニに行ってサラダチキンを探してみる事だ。

70歳を過ぎる頃から体の筋肉が自然と失い始める。体を活発に動かす事が少なくなるからだ。それに伴って新陳代謝が落ちて消費カロリーも減って行く。肉よりも淡白な野菜中心の料理が多くなる。老人が必要な食べ物は、タンパク質が多い肉や魚類だ。体の筋肉は、タンパク質が材料になっている。材料が無いと失っていく筋肉を作り出せない。

老人は、全般的に肉や魚類を頻繁に食べなくなる。そのため、十分なエネルギーや栄養素を体に取り入れなくなる。老人の体が細くなる理由がここにある。

ただ、

甘い物を習慣的に食べ過ぎている高齢者は、肥満体になり糖尿病に成り易い。そんな老人は、お腹が空いたら甘い物ではなくサラダチキンを食べるべきだ。足りないタンパク質の補充と空いたお腹を満たしてくれる。

筋肉貯金を貯めるために筋トレをしながら間食にサラダチキンを食べている私だ!

サラダチキンを間食として食べ始めたのは最近の事だ。午後3時頃になると小腹が空き始める。今までは、チョコレートや煎餅などを食べていた。糖分と炭水化物が多い食べ物だ。コーヒーを飲むときに甘い物があると飲みやすくなるからだ。

自分の健康を考えると糖分が多いお菓子よりもタンパク質が多いサラダチキンの方が健全であると思えるようになった。金額的にもお菓子ぐらいだ。カフェで座って仕事をしていると日々運動不足になる。週2回筋トレをしているが、それではちょっと不十分な感じがしている。出来るだけ、階段を使って足腰を鍛える努力をしている。駅の階段はこの用途に適している。いつも、一段飛びして上がっている。

筋肉を刺激する生活をしながら、筋肉を作る材料を体に与え続けないと筋肉は生成されない。朝、昼、晩の三食に十分なたんぱく質の量が入っていれば良いのだが、現実は少ない。その足りないタンパク質を間食のサラダチキンで補っている。

テレビでも雑誌でも新聞でも医者も老人の健康を保つには、適度な運動とタンパク質の多い食べ物を意識して取りなさいという事だ。間食でケーキを食べるならば、サラダチキンに取り換えた方が健康的だ。

70歳以上のシニアが1日に取るべきタンパク質のグラム数は、推定平均必要量50グラムぐらいです。サラダチキンを食べると23.8gぐらい取れる。3食で取れるたんぱく質量にサラダチキンのたんぱく質量をプラスすると1日に必要なグラム数に近くなるのではないか。

色々な味のサラダチキンがあるのでサラダの上にサラダチキンを細かく切ってのせて食べればバランスが良い間食になる。

シニアの食が細くなると生命エネルギーも細くなる。食を太くさせるには、体を活発に動かす事をすることだ。運動、仕事、家事手伝い、掃除、庭の手入れ、散歩、階段の上り下り、何でも良いから日常的に体を動かす習慣を身に付ける事だ。

体を活発に動かす事で食欲が自然と出てくる。意識して肉を毎食時に食べる事で筋肉は生成されて行く。長生きをしている老人は、肉を沢山食べてたんぱく質を体に取り入れている。サラダチキンは、手軽にたんぱく質を取る食べ物である。

 私は、3時のおやつにコンビニでサラダチキンを買って食べている。

この記事「63歳の私は筋肉をつけるために間食をサラダチキンにしている」のポイントは、

  • 自分の健康を気遣うならば、口に入れる物に注意する必要がある。老人はたんぱく質が足りない。
  • 長生きをしたい老人ならば、1日タンパク質50グラム取れる食事をすることだ。
  • 間食にお菓子類を食べるならば、サラダチキンを食べたほうが健康的だ。23.8グラムぐらいのたんぱく質を取れる。