シニアは何を使って加齢臭対策をしているのか?

加齢臭には個人差がある。加齢臭を出さないシニアもいる。私は、加齢臭を出す人間のようだ。自分の加齢臭に気がついたのは、49歳頃であった。会社の同僚が変な匂いがすると言い始めたのを聞いたことから自分の匂いを気にし始めた。加齢臭がひどくなる午後4時頃、初めて自分の加齢臭の臭さに目が覚めた。

加齢臭が出やすい季節になってきた。

これからの季節は、気温の上昇につれて汗が出始める時期だ。60歳代以上のシニアは、加齢臭対策に気を遣う時期を迎える。

デオドラントボディペーパー 無香性 (医薬部外品)を試したら・・・

ギャツビー(GATSBY) バイオコア デオドラントボディペーパー 無香性 (医薬部外品)を友人から勧められて購入して1週間ほど試してみた。デオドラントボディペーパーは体を拭く場所を間違えると効果が軽減する。

私は初め耳の後ろ胸全体をボディペーパーで拭いていた。一般的にその部分から加齢臭が発生すると聞いていたからだ。

実は、加齢臭はこの部分以外からも出ていた。私が気がついた場所は、(1)腰、(2)背筋、そして、(3)肩の辺りだ。この部分を追加でボディペーパーで拭き始めたら加齢臭が抑えられてきた。少なくとも以前ほど臭いを感じる事が無くなった。これが私にとって凄い発見である。

私の加齢臭は、ランチを食べた後と夕方から出始める。あと、アルコール類を飲んだときに発生する。

 つまり、

体が熱を発し始めて皮脂腺から汗を出し始める時と場所だ。 その部分を朝起きたときにデオドラントボディペーパーで拭いて置くと加齢臭を抑えられる事を見つけたのだ。自分の加齢臭を抑制するコントロールが出来れば、仕事の打ち合わせやパーティーで会う人に対して嫌な思いをさせないで済む。

自分で加齢臭をコントロールする方法が分かるだけで安心感を得られる。

hardcore odor 

一番良いのは、朝と昼にシャワーを浴びる事だと思うが、それは面倒だ。外出先でシャワーを浴びるのはシャワーが出来る場所を捜すのに苦労するし、コストが発生するだろう。時間もかかる。何かと不便だ。そうなるとどうしてもボディペーパーを使うしかない。

少なくとも私はこれで助かっている!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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