声を使った情報検索がこれから一般的になる。アマゾン、グーグル、ライン、ソニー、アップルなどの大手企業からAI(人工知)を使った会話型情報提供家電が販売される。私は、Google Home AIスピーカーを先日注文した。今月中に自宅に届く予定だ。

googlehome

パソコンで検索すれば情報を入手できるが、一々パソコンを起動して情報を調べるのは面倒だ。呼び掛けてAIアシスタントに情報を見つけてもらう方が簡単だと考えた。声であれば、誰でもウエブでの情報検索ができる。パソコンの操作が出来ない高齢者にも簡単に出来てしまう

米国やカナダでは、老人の非常事態(転倒して動けなくなった時など)に登録しておいた特定の家族や友人にアラート電話を音声でかけられる仕組みがある。このアラート電話やメッセージメールは、今後、日本を含む各国で追加機能として使えるようになるという。

自分だけのAIアシスタント(シニアには情報アシスタントが必要)

3年ほど前に夫婦でWashington D.C.とバージニア州を旅行した。米国東部では、新しいタイプのハンバーガー店が話題になっていた。そのお店がバージニア州のショッピングモールの中にあったので試食をしてみた。Shake Shackというハンバーガー店だ。米国東部にしかない。3年後に日本に進出。表参道にあるShake Shcak第一号店は、連日大盛況で何時間も待たないと入れない。

そのShake Shack第5号店が最近横浜みなとみらいに開店した。今日のランチは、3年ぶりのShake Shackのハンバーガーになった。ハンバーガー好きのシニアは、一度試しに食べてみると良い。

shakeshack3

Shake Shackハンバーガーの特徴!

60歳代の私は、70歳代の高齢者のライフスタイルに興味がある。60歳代は、見かけも体力も気力もまだ若い。仕事があれば、普通に働ける。それだけのエネルギーを持っている。70歳の声を聞くと風貌も動作も顔色も若さを感じられなくなる感じがする。

平均年齢70歳のNPO団体で見かける高齢者たちからそんな印象を持つからだ。定例会が毎月会議室を借りて行っているのだが、ビルの8階にある。 誰一人として階段で上がって行こうとしない。また、階段を下りて行こうとしない。一台しかないエレベーターに並んで1階まで下りて行く。

明らかに足の筋力と体力に問題を抱えている。70歳代になると体を動かすのが不自由になるのではと思わざるを得ない。70歳代の体は、普通の人であれば、体力が激減するというか、知らないうちに体の筋肉が減少して悪影響が体のどこかに現れる。

10年と言う年齢差で「老人」というラベルが張られる!

テレビのニュースを見ていると儲かる投資話で騙されている老人が多い。老後の資金を増やしたいという欲求がそうさせるのか、単純にお金という魔力にやられたのか、分からないが老後の投資は程々にしたほうが良いだろう。

老後は、堅実なお金の貯め方と使い方で石橋を叩いて渡る生活が一番安全であり、安心する。騙されて多額の老後資金を奪われたら、待っているのはひどい老後生活だ。若ければやり直せるが、老人にはやり直す時間がもうない。

生活する上で不自由がないシニア女性が欲を出して高い利率の投資話に引っかかる。現実の利率を知りながらそんなリターンがあるはずがないと思っても欲で釣られてしまうのだ。

他人からの儲け話は無視することだ!

69歳の知人がいる。彼は、NPO団体で社会貢献ビジネスを仲間と一緒にやっている。毎日やる仕事ではないので暇な時間は、山登りやサイクリングをしながら自由気ままな生活をしている。月に1回私も参加する経営サロンという勉強会に参加している。

経営サロンという勉強会では、中小企業の起業家に自分のビジネスプレゼンをやっていただき企業OBのメンバーが助言する会である。勉強会が終わると全員で最寄りの居酒屋で懇親会が始まる。参加メンバーは懇親会に心の憩いを求めてやってくる場合が多い。

彼の老後生活で今求めていることは、理想的なシニア老後を送っている人を見つけることだそうだ。そんな人が見つかったら、その人の老後生活を徹底的に真似したいと言い出している。

理想のシニアライフを探す前に気が付かないうちに自分でそれを作っている!

こんな張り紙が店内の至る所に貼られていたサンマルクカフェみなとみらいグランドセントラルテラス店。学生が長時間席を独占したためにお店側がやむなく学生に向けてメッセージを出したのだろう。

study and cafe

この張り紙お知らせの効果が今日のサンマルクカフェみなとみらいグランドセントラルテラス店に出てきている。学生がいない。お客の大部分は、中高年の女性たちだ。

だが、

問題は、学生だけではない。

席を長時間独占するのは学生だけではない!

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この世の中で確かなことは、生まれてきた事と他界する事だ。この2つの事実は、誰もが好き嫌いなく認めざるをえない。どんな人生を送っていても最後は皆同じ運命が待っている。旅の終わりだ。生まれてから旅が始まるが、どんな人生の旅であっても皆同じ終着駅に着く。

皆が同じ終着駅に着く前に途中下車して今まで出来なかったこと、やりたかったことをやる機会がある。健康で元気なうちに出来なかったこと、やりたかったことを思いっ切りやってみるチャンスが有る。定年退職は、そんな時だ。一番決断がしやすい。

自分の欲望を抑えて世間の常識の範囲で生きてきたシニアならば、定年退職後に自分の欲望を開放してみてはどうか。

何をやっても同じ駅に到着する人生! 

昨日、体の調子が良くなかった。感覚的に体のどこかに違和感を感じていた。特に、肩から肩甲骨、腰のあたりがすっきりしない。夜熟睡ができなかった。何処かに疲れが溜まっているような感じだった。こんな体調不調が出てくるといつも指圧マッサージ屋さんに行くことになる。

今回は、指圧マッサージ屋に行かないでスポーツセンターに行って筋トレを3時間ほどやった。体の違和感はすっ飛んだ。肩から肩甲骨までのコリも無くなった。

結局、私の体調不調の原因は何だったのだろうか。

体が詰まっている感じがして体調がおかしいと思ったら・・・

家内の父親から介護付き有料老人ホームを探してほしいと依頼された。義父は、義母が老健でリハビリ中であるため一人で生活をしている。91歳の老人がなんとか一人で生活ができているが、先日、部屋で転んでしまい自分で起き上がるのに苦労したという出来事があった。

以前の義父は、自分の体に自信があった。転んでも起きれると思っていたらしい。実際に転んでそれがかなり難しいことを学んだようだ。

週1度は私たち夫婦が義父の自宅に1泊2日で訪問している。それ以外は、彼一人で生活をしている。91歳の老人であるため自分で介護付き有料老人ホームを探せない。足が衰えているので外出も近所のコンビニまでだ。

週1度の訪問時に色々と義父に頼まれる。今回は、介護付き有料老人ホーム探しだ。

最初にベネッセが提供している介護付き有料老人ホームを調べて見た!

2020年の東京オリンピックに向けて日本中で色々なプロジェクトが動いている

建設業界は、人手不足だ。時間に追われている。建設ラッシュに伴いそれに付随する業界もその恩恵を受ける。そのため、人手不足が広まる。

日本政府は、観光立国として2020年開催の東京オリンピックを目玉に海外からの訪問客を増やそうとしている。それに伴い宿泊施設の建設やリニューアルも増えている。

景気が良い業界とそうでない業界があるが、平均化すると労働需要は多くなっている。仕事を探しているシニアにとって今が探しどきである。

2020年の東京オリンピック特需に影響されない仕事を今見つけることだ!

体重が何もしないでも減る時は、病気で2,3日寝ているときだ。食べる量も減少する上に基礎代謝量はあまり変わらない。そのため、体に貯めてある筋肉と脂肪を燃やしてエネルギーにする。当然、病気が治った時は体力がないので疲れやすい。

1週間ぐらい普通の生活をしていると直ぐに体力も食欲も戻る。

ここで注目すべきことは、食べる量と基礎代謝量である。食べる量を減らすことで体重が減るという事実と基礎代謝量を増やすことで体重を減らせるという事実だ。ダイエットは、食べる量をコントロールすることで体重を減らそうとするが、基礎代謝量は変わっていないので食べる量が増えてくる食生活をすれば元に戻ってしまう。

一番効果がある体重を減らす方法は、基礎代謝量を増やすことである。 

苦労せず基礎代謝量を増やすには!

65歳を過ぎる頃、後の10年をどの様に過ごせば良いかを考えるだろう。年金を受給すると必死になって働く必要が無くなる。フルタイムの仕事からパートタイム、アルバイトの仕事に変えるシニアからNPO団体で仕事をするシニアまで色々だ。

人生の目標や生き甲斐がないシニアならば、老後の生活を充実させる過ごし方を見つける必要がある。私たち人間は、尻を叩かれないと腰を上げて歩きださない。誰もが生きている時間を失っている。後、どれだけ生きられるか誰も分からない。分からないから死ぬのを待っている。

残りの人生を受け身で待つのか、積極的に開拓して時間を有効に使うのかで自分の人生の見方が変わる。

こんな提案をしたい!

自分の命が後3年しかないという仮定でやりたい事を書き出して実行する!

私の父と母は既に他界している。父は、第二次世界大戦で海軍に所属して飛行機乗りであった。私がおぼろげながら覚えているのは、軍艦が潜水艦の魚雷でやられ、海に放り投げられ救われたという話だ。父親が生きて日本に帰ってきてくれたおかげで今の私がいる。

戦争に出兵して生きて帰ってこれる人は本当に幸運な人だと思う。その幸運な人の息子として生まれ、戦後の日本を生きてきた。私は戦争を知らない子供たちの一人だ。団塊世代シニアのしっぽの年齢、62歳だ。親父が生きていたからこの日を迎えられるという思いがこの終戦記念日に感じる。

戦争はすべての人の人生を狂わす!

60歳を過ぎてモノの価値観が変わる。人生100年と言われる時代だが、健康で普通の生活が維持できる健康寿命は70歳までだ。健康を害したら、どんなにビジネスで資産を作っても幸せはやってこない。お金が役に立つのは、普通の生活が出来ている体がある時だけだ。

健康寿命は、お金で買える商品ではない。自分の健康は自分で作るからだ。生活習慣が悪ければ、人間ドックで精密検査となる。健康に良い食べ物を大金を支払って食べ続けても健康に悪いライフスタイルを続けていればその効果は出てこない。

一生懸命無理をしてお金を稼いでも健康でなければ楽しめない。自分の寿命が100歳まであると言われても実質はあと10年か、20年ぐらいだ。普通の生活が出来る体を何歳まで維持できるかがシニアの競争になる。

健康寿命を延ばすライフスタイル

夏休みに入り、電車の中に子供たちが乗っている。昼間の電車の中は、引退したシニアらしき老人夫婦と子供たちを多く見かける。朝は、通勤で会社員だらけだが昼間は老人たちと子供たち、そして、若い母親と赤ちゃんの天国になる。

引退したシニアのファッションは、会社勤めをしていたような服装ではない。今は夏なのでラフな格好だ。ラフな格好なのだが、どうも着ている服にこだわりがあるような感じがしない。まるで隣りに座っている子供のような感じのファッションに思える。

子供に戻るシニアと老人の品を醸し出す老人

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