ハンバーガー好きのシニアならばShake Shackバーガーを試してみて!

3年ほど前に夫婦でWashington D.C.とバージニア州を旅行した。米国東部では、新しいタイプのハンバーガー店が話題になっていた。そのお店がバージニア州のショッピングモールの中にあったので試食をしてみた。Shake Shackというハンバーガー店だ。米国東部にしかない。3年後に日本に進出。表参道にあるShake Shcak第一号店は、連日大盛況で何時間も待たないと入れない。

そのShake Shack第5号店が最近横浜みなとみらいに開店した。今日のランチは、3年ぶりのShake Shackのハンバーガーになった。ハンバーガー好きのシニアは、一度試しに食べてみると良い。

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Shake Shackハンバーガーの特徴!

ハンバーガーが出来上がるまで約10分待たされると告げられる。その理由は、粗挽きのアンガスビーフの生肉をその場で焼き上げるからだ。マクドナルドのように解凍したビーフパティ−を焼いていない。鮮度の点で自然志向派のハンバーガーになる。Shake Shackバーガーは、チーズバーガー、レタス、トマト、ジャックソースの構成になっている。こんな感じだ。

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1つ、734円(税込み)也。ボリューム感はある。本物志向でハンバーガーを提供している。ハンバーガーを注文すると呼び出し端末を渡される。

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お店の席がお客でいっぱいであったのでTake-outで頼んだ。テイクアウト用の紙袋のデザインがいい。

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私の今日のランチは、Shake Shackハンバーガーだけで腹八分目になった。シニア夫婦ならば、一つのハンバーガーを二人で分けても良いボリュームかもしれない。

Shake Shackハンバーガー店は、まだ、東京と横浜にしか出店されていない。詳しくは、こちらのShake Shack店ロケーションを参照。普通のファーストフードハンバーガー店の金銭感覚だと値段が高いと感じるはずだ。一度食べてみるとその価格にあった味とボリュームであるのが分かる。開店は、午前11時からなのでお急ぎの方は朝早くから開店しているマクドナルドしかない。

健康志向で安心してハンバーガーを食べるならば、新しいタイプのハンバーガー店Shake Shackがオススメだ。62歳に私の口に合うハンバーガーであるのであなたの口にも合うだろう。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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