コンテンツビジネスの立ち上げは時間があるシニアに適している

コンテンツマーケティングがウエブ業界で注目を浴びている。小手先のSEO技術でビジネスをしてきた会社がGoogleの人工知能検索エンジンによってサービスが機能しなく無くなったからだ。私たちは、検索時に探している情報があるホームページを求める。Google検索はそれを目指している。コンテンツの質が問われる時代になった。

シニアの人生経験は、若者たちにない情報源である。人それぞれの人生が違う。シニアのライフログは貴重である。使い方次第でそのコンテンツがお金と変身する。

Life Log(ライフログ)はシニアの人生を振り返る機会を作り、お金を産む!

ライフログは、人それぞれの人生である。非常にユニークなコンテンツである。自分と同じ人生を送る人はいない。自分が過してきた世界と経験を同じくする人はまずいない。神様は私たちに平等である。幸せの感じ方を自分たちに託している。感じ方は人それぞれであるからだ。

インターネットが一般的に広まるまで20年近くかかっている。1996年頃からウエブという言葉を目にするようになった。ITバブルが起こり、インターネットビジネスが広まった。2016年は、スマホ全盛時代だ。スマホがパソコン市場を食っている。スマホがあれば、情報を探すときにパソコンはいらない。

ライフログは、自分の人生日記である。本を書くように子供の頃からの人生は書けないが、書くべきテーマが提示されると思い出して書けるようになる。シニアには物思いにふける時間がある。無駄に余生を過す時間をもっと有効に使いたいと思っているのは私だけであろうか。

私は死ぬまで仕事をしたいと願っている。独立して10年がたつ。これからもインターネットでビジネスをして行く。シニアの一人として起業への挑戦をライフログとして書いている。

シニアの老後生活は謎の世界だ。高齢者は、自分で老後の生活を発信しない。私のようにインターネットを情報発信ツールとして使えないからだ。61歳なる私でも高齢者の老後の生活はあまり見えていない。若い時のように大きな人生の路線が高齢者にはないからだ。60歳を過ぎれば、各自が人生の路線を作る事になる

私が出来る事は、シニアの一人として老後の生活をウエブで情報発信していく事だ。ライフログとして。

ウエブで情報発信が出来るシニアであれば、自分の老後生活をコンテンツとして発信が出来る。そのコンテンツが魅力的であればあるほど読者が集まってくる。読者が沢山集まってくれば、そのホームページは集客サイトになる。集客サイトになるとその集客力を使った広告メディアサイトになる。

お金は、集客サイトになったホームページの広告からやって来る。 

このビジネスモデルは、2000年のITバブルから始まって現在に至っている。法人だけでなく個人でも広告収益を得る仕組みが出来ている。Googleのアドセンスクリック広告サービスである。多くの若者たちがこのビジネスモデルを求めて情報発信をしている。上手くお金を稼いでいる人は少ないかもしれない。参入障壁は低いので多くの人たちが、挑戦している。

だが、

お金を広告で稼ぐまで続けられない。 大きな問題は、書くべき種が無くなるからだ。 

コンテンツは新しいページとして毎日書き続ける事で読者が集まってくる。一度読んだコンテンツ記事は二度と読まない。書籍と同じだ。何度も読む場合は、専門的な知識記事だろう。参照ページとして使われる。

専門的な知識と経験を有するシニアであれば、その累積した知識と経験を文字としてウエブで発信すべきだ。専門的であればあるほどその情報を求めてやって来る人たちが増える。集客サイトにしやすい。ただ、毎日新しい情報や経験をページにしていく事だ。シニアにはそれが出来る時間がある。無いのは、ホームページでページ作成する経験が無い。

私はそれが出来るからこのサイトで「シニア起業の挑戦」をライフログとしてページにしている。これから多くのシニア(60歳代のシニア)が起業をやろうとするだろう。年金だけでは生活が出来ないからだ。生活費を補填する仕事を探す必要がある。インターネット広告ビジネスは、24時間365日見守る必要が無い。やるべき事は、1日1ページコンテンツ記事を書いていく事だけだ。

記事を書いた後は、近くのスーパーでカート回収のアルバイトをして小遣いを稼いでも良い。自由に時間が使える。若い会社員たちは、副業としてインターネットビジネスをやっている。昼は会社で仕事をして、夜はインターネットで副業をする。同じ事をシニアは考えるべきだ。 

歳を取れば取るほど体を使った仕事は難しくなる。体が言う事を聞かなくなるからだ。60歳代、70歳代、80歳代での体は相当違ってくるのではないか。 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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