若い女性のビキニ水着姿と下着姿の違いを女性視点で

南半球のオーストラリア、ニュージーランドは初夏に季節が移っている。日本は、秋から冬に移っている。寒いのが嫌な人は南半球に旅行をする。水着を携えて。

いつも思う事が有る。女性のビキニ水着姿と普通の下着姿に何が違うのか。どちらも上下を隠している。同じ事が男性の水着にも言える。違うのは、着る物の材質ぐらいだろう。bikini

でも、

教えられた常識は、下着姿は恥ずかしいもの、外で人に見せない姿であるという事だ。一方で、水着姿は公然と見せて歩く事が海水浴場やプールでできる。見せつけるデザインやファッションになっている。グラビアギャルは、ビキニ水着姿で雑誌の表を飾る。

ビキニ姿も下着姿も隠すべき場所を隠しているだけが同じだ。ある時、ある女性にお酒の席でこんな質問をした事が有る。

ビキニ姿の水着と下着姿で何か感じ方に違いがあるのか?

彼女の回答はこうだ。

彼女曰く、「根本的に変わらない。下着姿も水着姿と同じ。どちらも隠すべき体の部分を隠しているので見られても開き直れば同じ。」

つまり、感覚の問題であり、その女性がどう意識しているか?のようだ。男性にとっては、多いに違いを感じるのだが。見られる対象の女性にとっては、隠すべき場所の体を隠しているのだから水着も下着も同じだ。

いつもビキニ姿で泳いでいる女性であれば、身に付けているものが水着であろうと下着であろうとあまり変わらない感覚があるのではないだろうか。

シニアになっても若い女性のビキニ水着姿を見れば、視線が自然にその姿に行ってしまう。本能なんだろうなといつも思っている。男性の女性への見方と女性の男性への見方で感じ方が違うのは確かだ。水着姿と下着姿が典型的な事例ではないか。

週刊雑誌の表紙を飾るのがビキニ水着姿の若い女性である理由が良く分かる。男性読者の目を引き付けるからだ。女性視点では、水着姿が下着姿に代わってもあまり感じ方に変化が無いかもしれない。隠すべき場所が隠されている。男性の目は、何故か、その違いを感じてしまう。本能がなせる仕業だ。

老いて来ると肉体の若さに気が取られやすくなる。

女子高校生の挑発的な短いスカート。女子高校生にとってみれば、それが女子高校生のファッションであるという常識なのだろう。シニア男性から見れば、男性本能を挑発するファッションでしかない。60歳を過ぎたおばさんが同じミニスカートをはいて歩いていたら、魅力よりも気味悪さを感じる。肉体の若さの違いだ。

男女共学の男子高校生たちは、短いスカートをはいて学校に通ってくる女子高生に見慣れている。それが当たり前と感じている。むしろ、普通のスカートで通ってくる女子高校生を見て異常と感じる。何事も見慣れるとそれが当たり前になる。

老健施設でリハビル生活を送っている86歳の義母にジーンズを履いてはどうかと話した事が有る。彼女もジーンズをいつか履いてみたいと思っていたようだが、チャンスを逸したようだ。86歳のおばあさんがジーンズを履く事に抵抗感があるようだ。こんなお年寄りが若者が履くジーンズを履くなんて!という観念がある。

私の目から見れば、崩れている老婆の体をジーンズで補整出来ると思っている。着る物で若さを演じる事が出来るからだ。年寄りだから地味なズボンを履くという考え方がおかしい。ジーンズと老人用のズボン、どちらもズボンだ。86歳の老婆がジーンズを履いてはいけないという事は無い。

全て、自分がどう感じるかだ!

若い女性がビキニ水着姿と下着姿で感じ方があまり違わないのと同様ではないか。ジーンズはズボンである。

シニア男性にとって若い女性のビキニ水着姿も下着姿も同じように興奮をもたらす。この冬は、南半球か、ハワイに旅行に行きたいなあ。

この記事「若い女性のビキニ水着姿と下着姿の違いを女性視点で」のポイントは、

  • 若い女性のビキニ水着姿と下着姿に違いがあると男性は思うのだが、女性たちは同じと考える人たちがいる。隠すべき場所をちゃんと隠している姿だからだ。
  • 全て、世間が教え込んでいる常識で同じものが違うように見えるのか、本能の仕業で違うように感じるのか。
  • 老いてもまだまだ若い女性の姿で興奮する。若い女性にとっては日常的であっても世代が違うシニアにとっては非日常的に感じる。

 

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.