Tokyoオリンピック2020の都市ボランティア(シティーキャスト)の面談会を受けて!

本日午後13時40分から有楽町駅近くにある東京スポーツスクエア(旧1000days劇場 )で東京オリンピックの都市ボランティア面談会に参加してきた。

説明会、グループアクティビティ、個人面接、写真撮影、ユニフォームサイズ確認などで14時40分まで時間が取られた。

tokyo2020

なぜ、東京オリンピック都市ボランティアに応募したのか?

NPO団体の一環としてグループ4人で都市ボランティアに応募した。1日5時間、5日間のボランティア活動をする。活動する場所は都内で観光・道案内活動になると思う。私にとって初めてのボランティア活動である。64歳のシニアがやる新しいことであるが、制約される時間と作業が丁度良い。

次回のオリンピックがまた日本で開催される機会は私が生きているうちには来ない。冥土の土産話に東京オリンピックの都市ボランティアの体験を持っていきたい。

都市ボランティアの面談会は面白かった!

説明会のあとに行われたのは、グループ分けされた人たちと一緒に行うゲームであった。知らない人たちと共同活動をするためのゲームである。私のグループは、平均年齢70歳以上のシニア男性4名と60歳代のシニア女性2名で構成された。30秒間の自己紹介から始まり、グループで行うゲームに入った。

ゲームの内容を言葉で説明するのは大変なので割愛する。ただ、このゲームで分かったことは、参加した人の個性や性格が面白いほどよく出てくることだ。仕切りたがる老人、言葉が多すぎる高齢者、黙っているが行動は凄いシニアなど見ているだけで楽しめた。

20分ぐらいゲームをやるとお互いの距離が短くなる。今回のグループがそのまま都市ボランティアの活動に引き継がれるわけではない。共同活動ということを体験するゲームであったからだ。

多分、

二度と会うことがないと私は思っている。

ユニフォームが考えられている

都市ボランティア(シティーキャスト正式名称)のユニフォームを見てちょっと驚いた!アシックスが提供するユニフォーム、スポーツシューズ、帽子、ズボン、ポロシャツの色だ。帽子を除いて”Black”である。猛暑を予想する街中でBlackのユニフォーム(長袖の上着、短パンに出来る長スポーツズボン)はちょっときついかもしれない。

このユニフォームのお得な点は、東京オリンピック終了後に日常の運動で使えることだ。刺繍がTokyo 2020となっているだけだ。一般的に大きなイベントで使われるユニフォームは、そのイベントだけで終わってしまう傾向が強い。今回のシティーキャストのユニフォーム上下、スポーツシューズ、帽子、ボロシャツは日常でも使える。

これは非常にありがたいと思っている。アシックス製であるのでユニフォーム上下、スポーツシューズ、帽子、ポロシャツ一式のコストは2万円から3万円ぐらいするのではないかと思う。 

問題は猛暑の夏をどう対処するかだ!

シニアにとって暑い夏は体力を若者以上に消耗する。都内で観光客相手に道案内役をするのだが、炎天下で活動する時は、出来るだけビルの出入り口近くで日陰を探しながら作業するしか無い。ペットボトルの水と首を冷やす冷却タオルなどを用意する必要がある。

5時間のボランティア活動のうち、ランチ時間、休憩時間などがあるので賞味4時間ぐらいだろう。午前中の作業を選択した。午後は、ビルや道路からの照り返しがあるので暑さがひどくなる。まだ、1年以上先の話だが、今年の夏の様子を見ながら事前に猛暑対策を実験してみたい。

この記事「Tokyoオリンピック2020の都市ボランティア(シティーキャスト)の面談会を受けて!」のポイントは、

  • 都市ボランティアの正式名称がシティーキャストとなりました。
  • 説明会、グループアクティビティ、個人面接、写真撮影、ユニフォームサイズ確認などで14時40分まで時間が取られた。
  • 都市ボランティア(シティーキャスト正式名称)のユニフォームを見てちょっと驚いた!アシックスが提供するユニフォーム、スポーツシューズ、帽子、ズボン、ポロシャツの色だ。帽子を除いて”Black”である。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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