私たち人間は、年齢によってストレス耐久力が変わるのではないかと思う時がある。私にとってカフェで仕事をしている時に赤ちゃんや幼児が大声で騒ぎだすときの声に耐えられなくなる。若い頃は、我慢する許容力がまだあった。今は、イヤホンで耳を塞いで音楽を聴き始める。

ストレスは、必要不可欠の生活要素であるが、精神的に不安定になる領域がある。何かに集中したい時の邪魔されるような音や騒ぎは、普通以上にストレスを生む。当然、個人差はある。

我慢できない音量、継続時間、繰り返しで冷静なマインドが狂いだす。シニアは、年齢とともに環境への適応能力が衰えてくる。ストレス耐久力もそれに影響されていると私は思っている。

適応能力の低下からストレスを避ける行動に出る!

私は、スターバックスのお店を仕事場として毎日使っているノマドワーカーだ。ノマドワーカーにとって辛いことは、スタバで仕事をしている時にやってくる若い母親たちと彼女らの赤ん坊や幼児である。若い母親は、午後3時から5時頃までスタバで気分転換をする。同じ境遇にある若い母親たちと一緒に子育ての苦労とストレスをおしゃべりで発散して行く。

若い母親たちは、おしゃべりが始まると周りのお客の存在を忘れる。おしゃべりに夢中になり、大声で話し始め、自分たちの子供から目が離れる。赤子は泣き叫び、幼児は叫びながら店内を走り回る。赤子と幼児の声は、サイレンのように鳴り響く。店内にいるお客は、イヤホンを耳に差し込んで音楽を聞き始める。それしか対策がない。私もそうするのだが、しばらくは集中して仕事ができない。

赤子や幼児の声は音程的に親に伝わりやすいようになっている。そのため、イヤホンをしてもその叫び声は伝わってくる。この状態が30分以上続くと私のようなシニアは、忍耐力の面で限界に近づく。

スタバで若い母親たちが3人集まり、その子供が暴れ始めると・・・

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