シニアは頭を活発に使う活動をすると認知症になり難い。体も同様である。どんなに素晴らしい道具でも使わないと意味がない。

自分の都合でお金を稼ぐやり方にブログ広告ビジネスがある。ホームページで定期的に情報を発信してページに広告を掲載するだけである。時間や場所に制約されないで自分のペースでビジネスを展開できる。若者の多くはブログサイトでグーグルアドセンス広告を掲載して収入を得ている。

同じ事がシニアでも出来る。

今日現在、使っている革靴が6足ある。スポーツシューズは3足。この内、革靴1足とスポーツシューズ1足を捨てる予定でいる。

  • 革靴 5足
  • スポーツシューズ 2足

5足の内の3足はビジネス用途の革靴、残りの2足はカジュアル用途である。

買いたい革靴が1足ある。クラークスのFairford Run というカジュアルビジネスシューズである。価格が定価で1万9000円(税抜き)。この革靴がクラークスのネットショップセールスで1万3300円(税抜き)で販売されている。今、この靴を買うべきかどうか悩んでいる。

体重が何もしないでも減る時は、病気で2,3日寝ているときだ。食べる量も減少する上に基礎代謝量はあまり変わらない。そのため、体に貯めてある筋肉と脂肪を燃やしてエネルギーにする。当然、病気が治った時は体力がないので疲れやすい。

1週間ぐらい普通の生活をしていると直ぐに体力も食欲も戻る。

ここで注目すべきことは、食べる量と基礎代謝量である。食べる量を減らすことで体重が減るという事実基礎代謝量を増やすことで体重を減らせるという事実だ。ダイエットは、食べる量をコントロールすることで体重を減らそうとするが、基礎代謝量は変わっていないので食べる量が増えてくる食生活をすれば元に戻ってしまう。

体重を減らすには基礎代謝量を増やすことである。 

シニアが起業する時は、博打的な起業をしないこと。これが鉄則。シニアは年齢的にやり直しが効かない。大きな金銭的な負債は、老後の生活を狂わす。もし、多額なお金が先に出るようなビジネスをシニアが始めるならば、失敗しても自分の生活に穴があかない経済的に余裕があるシニアが行うべきだ。金銭的に余裕がないシニアはそのようなビジネスをやるべきではない。

シニアの起業は先にお金が入ってくるビジネスモデルで始める。その意味合いでは、サービス業が一番良い。多くの大企業OBシニアは、中小企業向けの営業コンサルタントサービスや顧問サービスをやっている。IT系のエンジニアは、私のようなウエブサービスで日銭を稼いでいる。いづれも、先にお金が入ってくるビジネスモデルだ。先にお金を投資するにしても少額で済むビジネスに限る。

公園でも自宅でもこのクモが巣を作っている。オスのクモを食べるため「ジョロウグモ」と呼ばれる。肉食系のクモである。メスはオスよりもすごく大きい。クモの巣に大きなクモと小さなクモがいたら、それは親子ではなくオスとメスだそうだ。

ジョロウグモ
写真は自由に使って下さい。ページへのリンクをお願いします!

こんなクモがあっちこっちに巣を作って昆虫を捕獲している。夏には一匹も見かけなかった。クモの生態は良く分からない。近くまで行くと危険を察知してか逃げて行く。視覚から分かるのだろうな。何か大きな物体が近寄ってくるという事が。人間でも同じだろう。危険を察知して逃げる。

ジョロウグモのオスはメスが捕獲した餌を食べている時に交尾する!

年に2回ほど市ヶ谷に用事で行くことがある。今日はその日であった。市ヶ谷に行くときは必ず法政大学の学食でカレーライスのランチを取る。安くて美味しいからだ。特に、「教職カツカレー」がボリュームがあって美味しい。

curry and rice

写真を見て気が付くと思うが、普通のカレーライスの価格が259円。ヒレカツカレーでも410円だ。学生食堂であるので腹ペコの学生の食欲を満たすボリュームがある。

63歳のシニアが大学生と混じって学食でランチ!

hpx360 2 Edited

HP Chromebook X360 14inchの製品は、まだ、日本では手に入らない製品である。この製品を欲しくて米国HP Web Storeで注文をした。日本まで配達してくれないので個人輸入代行業者経由で手に入れた。HPのウエブで注文してから約3週間で自宅まで届いた。

初期不良もなく快適に今かどうしている。この記事もHP Chromebookで書いている。今年の11月にリリースされた新しいHPのChromebookになる。

2台目のChromebookが欲しかった

yokohama war cemetery

昨日の日曜日に家内と一緒に保土ヶ谷区にある横浜市児童遊園地とこども植物園を散歩するつもりで出かけたのだが、目的地の近くで英連邦戦死者墓地を見つけた。家内が一度ここに来たことがあると言っていた。家族で。私の記憶には何もなかったのだが。

風もなく晴れていた午後13時頃であったので入ってみた。綺麗に掃除がされていて誰もいない。夫婦でこの場を独占したかのような感じだった。

横浜市児童遊園地・こども植物園の隣にある英連邦戦死者墓地

私は、スターバックスのお店を仕事場として毎日使っているノマドワーカーだ。ノマドワーカーにとって辛いことは、スタバで仕事をしている時にやってくる若い母親たちと彼女らの赤ん坊や幼児である。若い母親は、午後3時から5時頃までスタバで気分転換をする。同じ境遇にある若い母親たちと一緒に子育ての苦労とストレスをおしゃべりで発散して行く。

若い母親たちは、おしゃべりが始まると周りのお客の存在を忘れる。おしゃべりに夢中になり、大声で話し始め、自分たちの子供から目が離れる。赤子は泣き叫び、幼児は叫びながら店内を走り回る。赤子と幼児の声は、サイレンのように鳴り響く。店内にいるお客は、イヤホンを耳に差し込んで音楽を聞き始める。それしか対策がない。私もそうするのだが、しばらくは集中して仕事ができない。

赤子や幼児の声は音程的に親に伝わりやすいようになっている。そのため、イヤホンをしてもその叫び声は伝わってくる。この状態が30分以上続くと私のようなシニアは、忍耐力の面で限界に近づく。

スタバで若い母親たちが3人集まり、その子供が暴れ始めると・・・

私たち人間は、年齢によってストレス耐久力が変わるのではないかと思う時がある。私にとってカフェで仕事をしている時に赤ちゃんや幼児が大声で騒ぎだすときの声に耐えられなくなる。若い頃は、我慢する許容力がまだあった。今は、イヤホンで耳を塞いで音楽を聴き始める。

ストレスは、必要不可欠の生活要素であるが、精神的に不安定になる領域がある。何かに集中したい時の邪魔されるような音や騒ぎは、普通以上にストレスを生む。当然、個人差はある。

我慢できない音量、継続時間、繰り返しで冷静なマインドが狂いだす。シニアは、年齢とともに環境への適応能力が衰えてくる。ストレス耐久力もそれに影響されていると私は思っている。

適応能力の低下からストレスを避ける行動に出る!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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