横浜の街を歩いていると高齢者が目立っているのが分かる。全人口の27%近くが65歳以上になるという。最近のシニアは、アクティブシニアなっている。平均年齢が80歳以上であるので60歳代、70歳代の高齢者はもっと大勢いるだろう。

街中を歩いているシニアの足元を見るとスニーカー、または、運動靴で歩いている。お役所も医者も老人に歩くことを奨励しているからだろう。歩くときに歩きやすい靴は、やはり、スニーカーか、運動靴だろう。男性の大部分は、運動靴が多い。

前を歩くシニアの靴に目が行くのはなぜ?

70歳になると自分が高齢者になったと自覚し始める。この先いつまで生きられるか考え始める。友人、知人の中には既にこの世を去った人もいる。後10年生きれば、平均寿命に到達する。その頃にはもっと平均寿命が伸びているかもしれない。長生きする人も増加しているだろう。

長生きが美徳である時代がいつまで続くか分からない。70歳はまだ若いと言われるかもしれない。60歳から筋肉トレーニングをやり続けた人は、体力的にも健康面でも体がまだ不自由になっていない人が多いだろう。筋力トレーニングは新陳代謝を改善するのでいつも新しい細胞が体に生まれる。それが若さを生む。

70歳からまた新しい生活が生まれる。5年毎に体が老化して行くと生活が変わって行く。

70歳から3つの事をやる理由とは? 

シニア人材

ケーキのように甘いシニア人材の需要は本当にあるのだろうか。普通の人材のように働けるシニアの年齢は、60歳から70歳までだろう。一部、75歳までかもしれない。健康で普通の生活が出来ているシニアたちだ。横浜の街中を歩いていると私(61歳)よりも年配者が元気よく歩いている。

昔、ウエディングケーキは25歳までという言葉があった。今は、シニアのケーキは70歳までだろう。

シニア人材の労働力はどの業界で求められているのか?

昨日のワールドサテライト番組でシニアの働き方についてシニア顧問の取材レポートがあった。シニア専門の顧問派遣サービス、紹介サービスを手掛けるベンチャー企業が中小企業とシニアをマッチングさせている。番組に登場したシニアは67歳で繊維業界に長くいた人だ。生地の専門家として働いてきたノウハウが退職後、顧問として生きている。

あの番組を見て私も顧問サービスに登録してみようと思ったシニアが沢山いると思う。理想は、こんな展開だろう。シニアインターンを描く映画:マイ・インターン、私もこうありたい!

中小企業で顧問として働くには相手の会社にとってプラスになる労働提案をすることだ

高齢者が社会で働かなくなると「暇」が大きな問題となってシニアの頭を悩ます。暇になると特別に体を動かす必要もなくなるため自宅にいる時間が増える。暇な時間を紛らわすために街に出て映画を見たり、カフェでコーヒーを飲みながら時間をつぶす。お金の浪費が生まれる。パチンコ好きなシニアは、お金を捨てにパチンコ店に入っていく。

シニア男性ならば、性的な欲求も生まれる。風俗に行くにしてもお金がかかる。DVD鑑賞のお店に行ってアダルト動画を見るぐらいか。何をやるにしても一過性的な時間の使い方だ。

生きがいがない余生はつまらない!

65歳過ぎで会社から追い出されて何か自分のリソースを社会で生かせないかと探しているシニア男女は、「経営支援NPOクラブ」のドアを叩いてみてはどうだろうか。

語学が堪能で海外ビジネス経験があるならば、海外支援グループに参加して中小企業の海外進出を支援する海外ポータルサイトの仕事を手伝ってみてはどうだろうか。

あなたのビジネス経験を生かしたいならば

結婚して生活を共にするとある日ある時独身時代に着ていた衣類が消えている事に気が付く。確か、学生時代から使っていた古いジーンズがあるはずなのが見当たらない。それも一本ではなく5本ともだ。家内に聞くと、「捨てたわ!」

Why?

旦那のモノは妻のモノ、妻のモノは妻のモノの感覚!

カレーハウス・リオは、横浜駅の近くにあるカレー専門店である。Joinus(ジョイナス)の地下2階にある。価格は600円から850円程度。本当に美味しいカレーを食べたくなったら、ここしかない。横浜駅周辺には、カレー専門店が数店あるが駅から遠い。普通のレストランでもカレーは食べられるが味は疑問だ。どうせカレーを食べるならば、味が確かなカレー専門店が一番良い。

おなかの調子が悪くなったら、カレーを食べると良い。それも、美味しいカレーを!

カレーハウス・リオの体験談

スポーツセンターで筋肉トレーニングをする日は、スーパーマーケットでバナナを買って行く。ジムでワークアウトした後にバナナを食べるためだ。トレーニング後にバナナを食べると疲労回復に必要な栄養素を吸収できる。汗と一緒に消費されるカリウム、ナトリウム、マグネシウムなどの栄養素をバナナ1本で回復できる。

高齢者は、食が細くなるので必要な栄養素を十分取れていない場合がある。

バナナはシニアの健康を増進する栄養を含んでいる!

台風が日本に沢山やって来る夏は、水による事故が多く報道される。中でも老人の事故がなぜか多い。海に近い、河川に近い場所に住んでいる老人が台風がやってきているのに外に出て行って水難に合うニュースがなぜ多いのだろうか。常識で考えても普通の人は外出をしない。

 でも、老人は台風の中を外に出ていく

自然が老人を誘うのか,それともそれが老人の運命なのか?

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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