女性に笑顔があると美人になる。

いつも横浜のスターバックスで仕事をしているとスターバックスの固定客の顔を覚える。もう、6年以上このスターバックス店に通っている。お客さんの中にハーフのような顔立ちの日本女性がいる。近くの会社に務めている20代後半の独身女性だ。いつも、同年代らしき女性とやって来る。私はコーヒーを片手に彼女の顔をちら、ちらと眺めている。まだ、会話をした事はない。気になる女性だ。

美人がやって来るスターバックス!

シニアが起業を考えるとき、出たこと勝負でビジネスプランを考える傾向が強い。その結末は、失敗だ。ビジネスの種は複数あると失敗しても再挑戦が出来る。多くのシニア起業家は、一つのビジネスだけで考える。それが成功するチャンスを下げる。

シニアが起業する時は、必ず、複数のビジネス・アイデアを用意する事である。用意した複数のビジネスの種のうち一つがヒットすればそれでやっていける。シニアには若者と違ってやり直す時間が少ない。

51歳で起業をした時、兄から「起業するには遅い!」と言われた。ベンチャー企業同士の交流会で自己紹介をした時、私の年齢が51歳である事を聞いて驚いていた若者が多かった。13年前の事である。今は、60歳代以降にシニア起業する人が多い。50歳代よりも60歳代の起業家が多い。背に腹はかえられない事情があるシニアが多いからだ。

失敗を前提に起業プランを作る 

64歳になって子どもたちが大人になり、独立した生活を送っている。時々、海外に家族旅行にでかけた思い出を思い出す。家族全員で出かけた海外旅行は2度ある。最初の海外旅行先は、フロリダにあるディズニーワールド。2度目は、カナダのバンクーバーと米国のシアトルである。

家族全員で旅行は、なぜか、良い思い出となっている。

長男が結婚して来月披露宴が開催される。長男との思い出は何であったのだろうか。記憶を辿っていかないとイメージが出てこない。披露宴の締めで父親の挨拶がある。儀礼めいた話し方は出来ないので普通の話し方でやろうと思っている。話す内容をどうするか。長男との思い出が沢山出てくれば話しようがあるのだが、幼い頃の思い出が出てこない

米国フロリダ州オーランドにあるウォルトディズニーワールド! 

高齢者も70歳代になると伴侶が他界し始める。夫婦共に80歳以上一緒に生活が出来ればそれほど幸せなことはない。命の時間は個人差がある。誰も分からない。伴侶を失った人は、損失感を抱きながら寂しい生活を強いられる。生きがいも失う。伴侶が生きていれば生きがいも生きてくるからだ。

高齢化時代では、一人で寂しい生活をしている老人が急増している。一緒に生活し助け合える相手を心の奥底で求めている。

シニアの婚活はGive and Takeのバランスで相手を探すこと!

 

地元(ローカル)のカフェ&バーでランチをした。Yiuzurihaという名前のお店だ。横浜国立大学の学生が運営している。ここのランチ(パスタがメイン)が凄く美味しい。コーヒー付きで650円と安い。店員が現役大学生の女性だ。可愛い!

営業時間帯が学生の都合でこんな感じだ。

月-水、金、土: 12:00-22:30
木、祝前日: 17:00-22:30
日: 12:00-17:00
定休日:祝日

ローカルのお店であるのでお客さんが地元の高齢者や中高年のおばさんが多い。それに、横浜国立大学の学生だ。

常連のおじいさんもYuzurihaカフェにやってくる!

2020年の東京オリンピックに向けて日本社会が準備に追われ始めている。目に見える現象と見えない現象がある。今求められているのは、絶対的に不足する宿泊施設である。政府は、ホームスティ型民泊を申請登録するだけで出来るようにするそうだ。すでに、ホテルや旅館は稼働率が90%以上になっている。中国からの観光客数が増えている。

不足する宿泊施設に伴い海外からの観光客を助ける観光案内通訳の人材も不足する。宿泊施設も語学力がある人材を雇用しないと運営が難しくなる。語学力があるシニアは年齢に関係なく2020年のオリンピック前後で雇用にありつける可能性が高い。

語学力があるシニア人材に需要が生まれる観光案内通訳の仕事!

横浜でも東京でも老人を見ると元気で動き回っている高齢者と杖をついてゆっくりとゆらゆらしながら歩いている老人を見かける。80歳代のシニアの歩く機能は個人差がありすぎる。なぜ、あの老人は足が自由に動かせないのか。なぜ、あのシニアはあんなに元気に走れるのか。

自分の足で動けるシニア、歩けないシニアには生活面で違いがある!

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自営業をしているとマイナンバーカード登録は必須になる。青色申告でも必要になるし、銀行での取引においても同様だ。私の家内はまだマイナンバーカード登録をしていない。家内の友達の多くがマイナンバーカードの登録を無視している。それでも生活で不便を感じていないからだ。

政府のマイナンバーカード制度は、大衆の支持を受けていない証拠である。政府にとってメリットになることは、国民にとってディメリットになる場合が多い。それが分かっているから進んでマイナンバーカード登録をしない国民が多い。

マスコミメディアもマイナンバーカードについて記事にしていない。ニュースとしての価値が見い出せないでいる。今は、キャッシュレス(電子マネー)と新札発行が目玉だ。マイナンバーカードはどこかに行ってしまった。

会社は行政機関に提出する書類にマイナンバーを記載することを義務付け

what I need

仕事を探している高齢者は、自分を売り込む宣伝をしていない。彼らがやっているのは、待っているだけだ。自分がやりたい仕事、やりがいのある仕事は自分の能力を発揮できる仕事である。自分が出来る仕事を世間に知らしめないと誰も分からない。

ホームページで自分が出来る能力とスキルを宣伝する!

シニアの男性は、65歳以降をどのような人生にするかで余生の楽しみ方が変わる。経済的な制約はあるかもしれないが、自分の時間を自由に使える身分になる。もう一度、大学に戻って別の学問を学びたいと思えば「学びの道」に入れる。定年退職と同時に離婚をしてしまったシニアは、「新しい人生のパートナーを捜す道」もある。65歳からはキャリアパスがなくなる。終活の道を自分で作っていく必要がある。

誰も教えてくれない「終活の道」をどう作るか! 

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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