80歳の現役ボディービルダーの体:鍛えればこんな体になるシニア

横浜の街中を歩いている80歳代の老人たちを見ると弱々しい足取りと体つきを感じ取る。個人差はあるのだが、都会の老人は、弱々しく見える。80歳の体は、どんな感じになるのだろうか。62歳の体は、自分の体だから良く分かるが、80歳代の体はあまり見たことがないので分からない。

筋トレで作っている肉体を80歳まで維持できるだろうか。そんな疑問がある。 面白いCMがある。オージービーフの宣伝用に制作されたCMだ。このCMに登場する日本人のおじいちゃん80歳は、現役のボディービルダーであるという。

まずは、YouTube動画を見てもらいたい!

現役80歳のボディビルダーの肉体

一般の80歳の老人と比較はできないが、長年筋トレをしているシニアならば80歳になってもこのおじいちゃんの肉体に近い体を維持できるという事だ。80歳でここまで体を維持できるならば、普通のシニアが筋トレをしてこの半分まで維持できるだろう。

少なくとも街中をよろよろ歩いている老人にはならない!ちょっと触れば倒れてしまうような老人の動きにはならない。

色々と調べてみるとシニアと若者の筋トレで違う点は、瞬発力だそうだ。瞬発力の面でシニアの体は若者の体で負けるという。それ以外の筋力では、筋トレをしている80歳代していない20歳代では80歳代のシニアが勝つ。筋肉は年齢に関係なく成長し、力を発揮する。

シニアの筋トレで重要なのは、筋肉を作る材料を体に供給し続けることだ。そして休養を十分とることだ。無理せずに継続して筋肉を鍛えて行く。筋トレが初めてなシニアは、必ず、シニア向けの筋トレプログラムをスポーツジムのトレーナーに作ってもらい指導受けることだ。これをやらないとケガをする

老後の生活で一番気になるのが、体の老化だ。筋トレは、アンチエイジング効果がある。出来るだけ健康寿命を延ばしたいシニアならば、筋トレは必須だ。ビジネスも体だが基盤だ。健康をいかにして維持できるかで生活コストも変わる。

シニアが心配することは、医療費と介護費だ。このコストに対応する貯蓄がないかもしれないという心配事で老後の生活に不安を生み出す。健康であれば、医療費も介護費も発生しない!

健康寿命を延ばす一つの方法として筋トレがある。私は、健康寿命を延ばすために筋トレをやっている。

 

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