スタバで暇つぶしをするシニアが気を付けること3つ

今月のように猛暑が続く時は、自宅に居ても快適な生活が出来ないというシニアがいる。そんなシニアは、外出して暇つぶしができるカフェで新聞、雑誌、小説などを読んでいる。スタバにもそんなシニアが大勢やってくる。スタバを仕事場として使っている私は、スタバの良い点と悪い点に熟している。スタバ通いでもう10年以上になるからだ。

スタバを勉強場にしている大学生や高校生ならば、誰もが困ることがスタバで起きることを知っている。

スターバックスで経験する嫌なこと3つ

スタバックスは、他のコーヒーチェーン店と違って良い点が多い。

ただ、

すべての点ではない。どうしても、いくつかの点で落第点を取る。

困ること(1)夏の冷房が低すぎる!

シニアは自分の体温調整機能が落ちていることに気がついていない。スタバは、冷房が効きすぎる傾向が強い。スタバに長居をすると知らないうちに体を必要以上に冷たくさせてしまう。夏のポロシャツやTシャツ姿でスタバにやってくると体の芯まで冷房が効いてしまう。寒くなったら店を出れば良いとスタバ側は思うのだが、お客にはお客の都合がある。

スタバは、店内の快適室温を意図的に低く設定しているのではないかといつも疑っている。寒くして長居するお客を追い出す。この戦術は、多くのカフェで実践している。お客の回転率を高めないと売上が伸びないからだ。長居をしやすいシニアのお客は、強い冷房戦術の被害者(私を含めて)になる。

私は、リュックの中に薄いウールのセーターを入れている。冷房の効きすぎに対応するために体が冷え切ってきたらすぐにセーターを着るようにしている。シニアは、知らないうちに低体温症になる可能性がある。体の体温調整が落ちてくると体が冷え切っていることに気が付かなくなる。

スタバに行って長居をする場合は、薄いウールのセーターをリュックに入れて行くと良い。

店内の温度を何度に設定しているかをお客にお知らせして快適なカフェ環境を作るべきではないかといつも思っている。温度調整も気楽に依頼できればそれで助かるが。なかなか言いづらい。

困ること(2)静かにコーヒーを味わう空間がない!

カフェにはいろいろな特徴がある。ビジネスマンが集まりやすいカフェ。学生が集まりやすいカフェ。主婦と子供が集まりやすいカフェ。シニアが集まりやすいカフェ。スターバックスは、お店の場所によるが会社員、主婦、学生、シニアと幅広い客層に好まれている。お店の作りにもよるが、ベビーカーが入れるスタバでは赤子や幼児の鳴き声と叫び声で「静寂な時間を失う店舗」がある

シニアが静かに本や雑誌を読みたいとスタバにやってきてもつかの間の時間になってしまう。スタバに入る前にベビーカーが入れるスペースが店内にないことを確認することだ。

シニアは、大きな音に対する忍耐力が落ちている。赤子や幼児の声は本能で響きやすい音程になっている。長時間そんな叫び声や鳴き声に接するとストレスが溜まりやすくなる。せっかくの暇つぶしが台無しになる可能性が高い。

スタバ側に願うことは、静かにコーヒーを飲む空間と雑音だらけのくん間を作ってもらいたい。静かにコーヒーを飲みながら読書をする、学習する空間があれば、お客の印象も今以上に良くなる。お客が求めているのは、コーヒーやその他のドリンクだけではない。その点でお客が何を求めているかを忖度してほしい。

困ること(3) コーヒー以外のドリンクは糖分が酷すぎるほど多い!糖尿病気味のシニアは気を付ける事だ!

コーヒー以外のドリンクを飲もうとするシニアは、甘さに気を付けるべきだ。甘さの調整が出来ないドリンクになっている。例えば、コーヒーフラッペチーノなどは、材料が作られているパックになっているため甘さだけを控えめにすることが出来ない。プリパックされた材料を氷を入れてミキサーで細かくするだけだ。それでないと作る時間を短縮できないからだ。

フラッペチーノ類のドリンクはすべて甘さの調整が出来ない。その甘さも度を越しているほど甘すぎる。糖尿病気味のシニアは、スタバでコーヒー以外の飲み物は注文すべきではない。

敢えて注文するならば、紅茶とドリップコーヒーぐらいしかない。ラテ類も甘い。甘さは中毒にさせる。スタバは甘さで中毒にさせる戦略だ。典型的な米国商法である。日本でも米国のように「ソーダ税」を導入すべきだ。砂糖や人工甘味料の制限をするために甘いドリンク類にソーダ税が追加されている。砂糖は肥満に貢献する。スタバーのドリンクは、日本人の肥満に貢献している現実がある。

私はいつもドリップコーヒーをブラックで飲んでいる。

この記事「スタバで暇つぶしをするシニアが気を付けること3つ」のポイントは、

  • 夏のスタバは、冷房が効きすぎるので薄いセーターをリュックに入れ持っていくことだ。
  • スタバは、場所によりベビーカーが入店できる。赤子の泣き声と幼児の叫び声で落ち着いてコーヒーを味わえない。
  • 紅茶とドリップコーヒー以外は、糖分が酷すぎる。糖尿病気味のシニアは、フラッペチーノ類のドリンクは決して飲まないことだ。

 

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