お風呂から出た後に鏡に写った自分の体を見る。

還暦を過ぎた頃におへその上に脂肪が付き始めた。同時にお腹の周りもだ。家族の中で私が一番太っていると妻は言う。妻は生まれつき細身の体だ。その遺伝なのだろう、長男も細身で体脂肪率が10%以下だ。趣味で子供サッカーチームのコーチをやっているので定期的な運動をしている。次男もフリースタイルという運動であまりぜい肉がない体型をしている。

私のBMIは22ぐらいだ。身長179センチから180センチの間。体重が74から75キロの間。昔から脇腹の贅肉が取れないでいた。それが最近徐々に脇腹にある贅肉が取れ始めたのである。

今年の2月頃から筋トレを週1回から2回に増やした!

朝起きて今日着る洋服を考える。ジーンズに似合うのはポロシャツだ。その時、肌着を下に着るかどうか迷う場合が多い。何故迷うのか自分の心に聞いてみた。

「今日は暑いから汗がたくさん出るだろうなあ!ポロシャツに汗が吹き出てくるのが嫌だが、この暑さは肌着を下に着るには暑すぎるだろう。

でも、

綿の肌着は汗を吸ってくれる。肌触りが良い。肌着が少し見えることになるが、汗を吸ってくれるのとポロシャツに汗が染み出ないことが良いかもしれない。」

こんな思いで肌着を下に着るのが良いか、迷うのだ。

年配の人は肌着をポロシャツの下に着る習慣が強い

高齢者にマイナンバー登録をさせるのは無理だ。老夫婦たちは、文明の利器から離れ、社会からも隔離されて生活をしている。自宅を出る機会も少なく、外部の人達と接するのは、医者、銀行員、ケアマネジャー、子供の家族ぐらいだ。年齢が80歳を過ぎれば、活動範囲が自宅中心になる。目や耳に入ってくる情報は、新聞とテレビぐらいしかない。

区役所からマイナンバー登録の申請用紙が郵送されても、「マイナンバーってなんだ?」となる。戸籍に代わるマイナンバー登録なのだが、国民のために成らないかもしれない。80歳を過ぎた老人には、マイナス影響が強いだろう。マイナンバー登録を行ってもその恩恵を受ける時期には他界している可能性が大きい。

マイナンバー登録は、国民の金融資産の動きを瞬時にモニターするための背番号だ。金融資産が沢山ある人ほどマイナンバー制度はプラスに働かない。現金のやり取りが銀行経由で行われるとマイナンバーシステムでモニターできてしまう。お金の入金と出金の流れも一瞬でわかってしまう。

政府にとっては、税金をもれなく徴収できるメリットが大きい。老人にメリットがないマイナンバーに半強制的に登録を推し進めるのは無理がある。良い例は私の義父だ。

マイナンバー登録用紙を紛失して手続きできず!

医者に診察を受けると必ず処方される薬について先発医薬品か、ジェネリック医薬品かのどちらを選択するかを聞かれる。治療の上でジェネリック医薬品であると問題があるという場合は、最初から先発医薬品を処方してくれる。ほとんどの場合は、医者も割安なジェネリック医薬品を処方する。

私の理解では、単純にジェネリック医薬品の方が安いからという理解である。品質や原料については知る由もなかった。医薬品は、国内で調達された原料材料て製造されていると信じていたからだ。

しかし、

昨日、ある医者からこんな話を聞いた。

「ジェネリック医薬品の原料は50%弱を中国、韓国、インド、イタリアから輸入している。」

なぜ、ジェネリック医薬品をお勧めするのだろうか?

70歳でビジネスを始める高齢者にまだ巡り合っていない。既に起業して70歳以上になっている現役の経営者には巡り合っている。60歳代でビジネスを始めるシニアは多いが、70歳代では非常に限られる。

62歳で自分のビジネスを展開している私でも70歳になってから起業をしたいとは思わない。その理由は、非常に簡単だ。

体が持たない!

70歳代の人生は60歳代に築いたビジネスで楽しむことだ!

ASUS Chromebook Flip C302CA (Google ChromeOS)パソコンを使い始めて約1ヶ月が経過した。毎日使っているわけではないが、2日に1回はThinkPad X260(Windows 10)パソコンの代わりに仕事で使っている。

Chromebookは、ブログを書く人やウエブで情報を探したり、閲覧したり、メールの送受信する人向けであると確信した。ThinkPad X260では、独自のカレンダーアプリを使っているのだが類似のものがChromebookでは使えない。

Chromebookで使えるアプリは、ブラウザー、ウエブメール、オフィス類似ソフト(Google提供アプリ)に限定される。その範囲でインターネットを使うならば十分のパソコンになる。

ビックリする程の快適さは・・・! 

私がパソコンやコンピュータを触り始めたのは、1976年の夏であった。留学先の州立大学で初めてコンピュータの科目を履修したときだ。キーパンチカードでプログラムを書いてコンピュータで実行するといった古代のコンピュータ環境であった。

1976年から2017年の今までずっとコンピュータから離れる事はなかった。仕事で趣味でコンピュータは身近なものであったからだ。1980年代頃からワープロが日本で出現し、ワープロソフトがパソコンにも登場した。会社の書類作成は、ワープロ化、パソコンソフト化の競争に入り、最終的にパソコンがワープロを食べてしまった。

1988年頃からパソコンが一人一台の時代になり、仕事でパソコンを使う頻度が多くなった。この時点から自筆で文章を書くという機会が減少して行った。パソコンソフトで文章を書くとかな漢字変換で書けないでいた漢字も直ぐに使えるようになった。

パソコンは文字を自筆で書く習慣をなくす!

誰もがある年齢になると仕事から離れる。仕事から離れた時、何で自分を楽しませるかだ。欧米のシニア夫婦は、バケーション旅行に出かける。日本人のような短い旅行ではなく、ロングバケーションだ。ドイツ人ならば、比較的生活水準が低いトルコやポルトガルに1か月から3か月ぐらい長期滞在する。

米国人ならば、フロリダ州にバケーションハウスを借りて数か月ほど滞在する。日本人のシニア夫婦の旅行は、長くても2週間ぐらいだろう。それも旅行会社が提供するパッケージ旅行だ。時間に追われ、現地の人たちとの触れ合いもない在り来たりの旅行になる場合が多い。

自分を楽しませるプランを考える必要がある。

80歳になった時に自分を楽しませるモノがあるか?

60歳代の妻たちは、旦那たちと違ってお金について深刻に考えている。妻の年金は旦那より少ないし、それだけでは生活が出来ない金額だ。それ故、旦那が他界した時に一番困るのが妻たちだ。旦那にたくさんの金融資産があれば、相続だけで老後を優雅に暮らせる。

一般大衆家庭では、そんな相続が出来るほど資産を持っていない。旦那の財産相続だけでは老後の生活は苦しい。

妻たちはこう考えて手を打っている!

お金に対する不安がお金に執着させる

幸せを感じることが日常生活の中でどれくらいあるのだろうか。私を含めて多くの人は、いつも、自分のことで頭がいっぱいになる。これが自然なのだろうが、世の中は自分の思うように動かない。

それゆえに幸せを感じることが少ないのではないだろうか。

ちょっとしたことで人助けが出来る!

若い人たちは、シニアの心理やニーズを理解することが難しい。私、62歳、でも70歳代、80歳代のシニアのことを心理的に理解できない場合が多い。

でも、

この3つことをシニアにしてあげれば、シニアは喜ぶだろう。

シニアの喜ぶ顔を見る・・・

東京駅と横浜駅近くの交差点でフィリピン人女性数人が募金詐欺の活動をしていた。路上でしつこく募金を募る行為がヨーロッパでスリをするジプシー集団のように見えた。募金の金額が500円から1000円ぐらいのようだが、フィリピンで生活する人たちにとっては500円の価値は大きい。

知らない外国人女性にアプローチされたら、フィリピン人による募金詐害であると思って良い。必ず、数人のフィリピン人女性グループで募金詐欺行為をしているので直ぐにわかるはずだ。

人生経験豊かなシニアならば、直ぐに怪しい外国人であると分かるので相手にしないだろう。彼女らのカモになるのは、学生や世間知らずの若者が多い。

フィリピン人の募金詐欺と中国人のお布施詐欺は貧困輸出だ!

今日は、いつもと違って自宅で仕事をしている。いつもは、横浜まで出てお気に入りのスターバックスでコーヒーを飲みながら仕事をしている。インターネットビジネスの仕事であるのでインターネットに接続できる場所であればどこでも仕事が出来る。

実は、家内が実家の両親の介護で家を空けているためだ。留守番役として自宅で仕事をすることになった。こんな事が年に何度かある。それでシニアが自宅で仕事をする時に注意すべきことをログに残して置きたい。

注意すべき3つのこと

電車の中で若い女性がスマホを使っていた。そのスマホの画面がどうしても私が立っている方向にあるので目に入ってしまう。細身でロングヘア、クリーム色のジャケットとスカート姿であった。スマホの画面は、アマゾンのサイトであった。何やら探しているものがあるらしい。指で素早く商品を探していた。

彼女が探していた商品は、女性の下着。ブラではなく、ショーツだった。普通のショーツではなく、上品で高級感があり、勝負ショーツのようだった。

男性にとって女性のショーツは、好奇心の対象だ。

自分のショーツを探していたのか、仕事で探していたのか?

高齢者の楽しみで人気があるのがウォーキング。一人で歩くよりも誰かと一緒に歩いたほうが楽しい。それも、新しい友達とおしゃべりしながら歩くのが格別に楽しい。東京近辺のシニアでウォーキングを楽しみたいならば、NPO東京都ウオーキング協会に入会したらどうだろうか。

NPO東京都ウオーキング協会』の前身である『東京都歩け歩け協会』は、東京オリンピック開催中の昭和39年(1964年)10月に東京神宮外苑で発足しました。

平成16年9月に東京都から特定非営利活動法人(NPO)の認証を受け、年間100回以上の主催大会、例会、ウォーキング教室、ミニウォーク等を企画実施し、会員相互の健康と体力づくり・仲間づくりを図り『楽しいウォーキング』活動を続けています。

ご入会いただきますと、当協会の正会員と同時に『社団法人 日本ウオーキング協会』(JWA)の加盟団体所属維持会員に登録されます。(引用先:NPO 東京都ウオーキング協会

色々なウオーキングイベントが開催されている。一人で何もする事が無いシニアは、ウオーキングイベントに参加してみると新しい友達を作れるはずだ。気分転換に足を動かすのも良い。

新しい出会いがあるウォーキングイベント!

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