今日は、2016年12月1日だ。師走だ。師走の意味が何であれ、2016年もあと1ヶ月で終わりだ。この1年間を振り返る時が来た。2016年は私にとってシニアとしての新しい生き方を始めた年である。色々なことがあった。嬉しいことも焦ることも。

私にとっての2016年のキーワードは、人間ドック診断結果、長男の結婚式の挨拶、次男の人生挑戦、新しいビジネスへの挑戦、スポーツセンター週2回、ThinkPad X260、4KレグザテレビとBlue-rayビデオ、ぎっくり腰災難、無線LANモバイルルーターの取替で節約、iPad2の購入になる。

1年間には本当に色々なことが起きる。予定された出来事から意図しない出来事まで。人生は本当にわからないというイベントだらけだ。

2016年を振り返る・・・仕事編

横浜みなとみらい地区にMark Isというショッピングモールがある。最近まで気が付かなかったのだが、モールの各フロアー毎に自由に使えるお休所がある。心地よい椅子やカウチ、そして、ランチタイムにお弁当などを食れるテーブルと椅子だ。近隣の会社員たちが、モールB1にあるお弁当店でお弁当を買ってランチを開いていた。

足の疲れを取る椅子、カウチには、シニアの人たちが体を休めていた。平日のMark Isモールは、混雑していないので幼い子供連れの奥さんや老人たち、そして、学生たちに占有されているような感じだ。

半年前に来たときには、体を休めるような場所、椅子、カウチ、テーブルなどは見当たらなかった。モール側が利用者数を増やすために考えて出した策なのだろう。

横浜の高齢者たちにとって格好の暇つぶしの場所になっている。

マークイズは老人たちの憩いの場所!

今朝、近くのカフェに出かけるために駅に向かて歩いていた。いつもの歩道を歩いていたのだが、目の前の老人男性が突然道路を渡り始めた。道路の渡り方が、驚くべき渡り方だった

道路を渡る時に横断歩道で右左を見て渡るのが常識であるのだが・・・

1.横断歩道を渡らない。10m先に横断歩道があるのに。

2.前方だけを見て道路を渡り始める。

3.道路を斜め方向に渡る。渡る時に長い距離を歩くことになり、自動車に引かれる可能性が高い。

いつも、こんな老人を何人も見かける。何故なんだろうか。

老人には常識が通じないのだろうか?

老夫婦が年金生活を始めると夫婦の国民基礎年金額は、月10万円ぐらいだ。夫が会社勤めをしていれば、厚生年金が加算されて月額22万円ぐらいになる。マネー・年金・シニアガイドの記事にこんなことが書かれていた。

実際に支給されている国民年金の平均月額は5万4千円、厚生年金は14万8千円

年金受給額は、個人差がある。大雑把の目安として上記の数字が浮上してきている。

夫が他界すると厚生年金が遺族年金になり月額が下がる

街中を歩いている老人を観察してみると杖を使って歩いている男女が多い。年齢的に80歳以上の方が多い。足の筋肉が衰えてくると歩く時に体のバランスが崩れる。それを支える第三の足が必要になるのだ。

普通に歩ける人にとっては、杖はいらない。杖を使っている老人を見ると、足がふらついている。ゆっくりと周りを見ながら歩いている。私も今は杖を使うことはないが、将来、80歳以上になった時に杖を使い始めるかもしれない。出来るだけ、そんなことがないよう足の筋肉を鍛えているが。

杖の使い始めの方に聞くと、初めは杖の使い方が良く分からないため返って疲れるという。道具に慣れるには時間がかかる。使う機会が多くないと馴染んでくれない。

歩行支援の杖にも色々ある!

sleeping

歳を取るというイメージに良い印象がない場合が多い。幸せな老後、良き老後を誰もが求めるがその領域に近づく方法が分からないでいる。でも、今は少しづつ長生きをする条件が見えてきている。日本には、現在、6万5000人ぐらいの100歳の高齢者が生存している。普通の生活が出来ている100歳の方と寝たきりの100歳の老人と幅が広い。

今回のNHKスペシャル(2016年10月29日の番組)は、センテナリアン(100歳以上の高齢者)をテーマにしていた。 

誰もが健康長寿を希望している!・・・そうなるための条件を探し求めている!

85歳になる家内の母親が自分は認知症ではないかと心配し始めた。事の発端は、孫からの電話があり明日自宅を訪問しますという事であったが、実際は孫からの電話が本当にあったのか、なかったのかが分からない。孫に確認の電話をしたが、そんな電話はしていないという。

私たち夫婦は、「ひょっとしたら、オレオレ詐欺の電話ではないか?」という可能性を感じている。孫と母親の関係を確認するために意図的に電話したのでは。実際に母親の自宅には現れなかった。

家族が認知症の初期現象を見つける場合が多い!

61歳のシニアである。毎週2回スポーツセンターに通って筋トレをやっている。1回約2時間ぐらい休みながら上半身と下半身の筋肉トレーニングやる。筋肉トレーニングには、やり方がある。スポーツセンターのスタッフにまず相談して、筋肉トレーニングのABCを学ぶことだ。

私の場合、筋肉トレーニングが習慣になっている。筋トレをやらないと体が不調になる。筋トレをすると体に残っている老廃物を汗と一緒に体外に出してくれる。血液の流れも良くなり、基礎代謝量も増加する。新陳代謝が活発になり、成長ホルモンが分泌される。そのおかげで免疫力が向上する。

正しい筋肉トレーニングと休養を学べば、病気にならない。

筋トレをするとエネルギーを消耗するので自然と食欲が出る!

話好きな人ならば、話し相手がいないで困っている高齢者向けの「話し相手サービス」を考えてみてはどうだろうか。このサービスは、サービスを提供する人自身が話好きでないと始まらない。私みたいに話すのがあまり好きでないシニアは対象外だ。

自分が住んでいる地域に限定すれば、色々なサービスを展開できる。例えば、話し相手サービスをCafeで行う。Cafeビジネスをしている人と一緒にビジネスを展開すれば、お茶代金と話し相手売り上げが同時に生まれる。そのカフェで月1回、2回ぐらいシニア婚活やお友達作りパーティーを開く。シニア向けのパーティービジネスが出来る

孤独な高齢者が増える一方で話し相手が見つからない老人がいる

新婚時代の若妻を懐かしく思う。夫を立ててくれた。夫のことをいつも、はい、はいと聞いてくれた。子供を産むと若妻が母親になる。母親になると「母強し!」だ。子供の教育やお世話で言葉がきつくなる。そのとばっちりが夫に来る。

この傾向は、多分、どの家庭でも同じだろう。日本だけではなく、東南アジア、米国の家庭でも似ている。母親の力が家庭を牛耳る。夫は働いてお金を稼いでいるうちが花だ。亭主元気で留守が良い。当然、個人差はある。亭主関白の家もあるだろう。

妻は夫よりも長生きする! 

成長ホルモンはシニアのアンチエイジングで重要な事を私たちの体の中で行っている。シニアだけでなく、人間であれば誰でも成長ホルモンのお陰で生き続けられている。成長ホルモンは、歳を取るにつれて分泌が減少してくる=老化が進むのである。

良い事が一杯ある成長ホルモンは、一体どのような作用を体の中で行っているのだろうか。

なぜ、成長ホルモンはアンチエイジング?

make money

宝の持ち腐れになっているシニアが多い。色々な人生経験と知識、そして、技術があるのにそれらを生かす場所がない。そんなシニアが今溢れている。65歳を過ぎれば、雇用されるチャンスよりも自分で何かを提供する側に立つしかなくなる。起業するのは勇気とお金がいる。65歳過ぎのシニアが直ぐにやれる事ではないかもしれない。

むしろ、個人として自分のリソースと時間をお金に換えるほうが楽だろう。それがこちらで出来る!

ご近所お手伝いコミュニティ Any Times

backpack chest belt R

私は、仕事でノートブックPC、書類、非常用食品、折りたたみ傘、手帳など色々な道具をリュックに突っ込んでいる。そのため、リュックの重さが10キロを超えてしまう。その上、なで肩であるのでリュックが肩からずれ落ちる。

リュック(バックパック)チェストホールドベルトは、私のようななで肩な人、重いリュックを背負って歩く人にとって救世主である。肩への重みが上半身全体に分散し、リュックがずれ落ちない。

なで肩の人、重いリュック、肩が疲れやすい人は助かります!

good posture

70歳ぐらい女性が背筋を伸ばしてエレベーターに乗っていた。後ろ姿に見とれてしまった。70歳以上のお年寄りで背筋がすっと伸びている女性にあまりお目にかからないからだ。私が横浜界隈で見かけるおばあちゃんは、ほとんどが猫背のように円背なっている。

それ故、お年寄りの女性が背筋をすっと伸ばして歩いていると目が行ってしまう。

美を意識して生活をしているシニア女性は「歩く姿勢」に気を使っている! 

lenovo system interface issue

ThinkPad X240でLenovo CompanionとSettingsのプログラムが正常に機能しない。正常に機能しないというのは、CompanionやSettingsを開くと必ずLenovo System Interface Driverをダウンロードしてインストール、または、更新してくださいのメッセージが表示される。

苦労の末見つけた簡単な解決方法! 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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