老化対策を意識してやっているかい?免疫力を高めよう!

神様から頂いた肉体が寿命で老化して来ている。肉体の管理は各自の健康管理だ。この世界を楽しむためには、健康な体を出来るだけ長く維持しないとダメだ。年齢が60歳を越えると自然と体の至る部位で老化を意識させる現象が出始める。50歳代の時は、老化なんて全然意識していなかった。

ある日ある時、突然、不可解な体の不調に出会った。朝起きた時に手の平の指がこわばっていたのだ。今までこんな事は一度も経験していなかったので驚いた!これが私の最初の老化現象であった。1年毎に一つずつ体に不思議な不調が出始めた。左肘周辺の筋が痛いのだ。別に筋が痛くなるような運動をしていないのに痛みがしばらく続いて自然治癒をした。

多くの体の不調は、しばらくすると自然に治って行く。体が老化に適応したのだと思っている。60代から意識して健康というか、老化対策を考え始めた。

意識してやり始めた老化対策

定年退職後の生活は、自分で生活のリズムを作って行かないと暇な時間に襲われる。暇ほど精神的に苦しい事は無い。何かに集中している時ほど精神的に充実しているからだ。暇にはそんな充実する瞬間が無い。

私は、51歳で独立した。自分のビジネスを始めたので暇に襲われることは今までなかった。今も自営業で自分のビジネスをやっているので暇ではない。既に生活のリズムが確立されて生活の糧を稼ぐ仕事をやり続けている。その傍らで筋トレを週2回やっている。私の老化対策で唯一やっている事は、筋トレだ。

別に筋トレでなくても良い。体を活発に動かす事を毎日やっていればそれが老化対策になる。60歳を過ぎると使っていない体の部位が錆びつき始める。40肩、50肩、60肩という症状が発症する人がいるが、肩周辺を活発に動かす生活習慣が無くなり肩の筋肉が錆びつき始めたからだ。私は、筋トレを大学生の頃からやり続けているため 40肩、50肩、60肩という症状は一度も経験していない。

体を毎日使う仕事をしているシニアは、ある意味では意識しないで肉体の若さを維持している。体の筋肉は、60歳を境に急激に失い始めるからだ。体を日常的に使わなくなると筋肉を使わなくなる。筋肉は負荷が大きいとその負荷に適応して筋肉を増やす。体の負荷が少なくなると筋肉は逆の適応をする。余分な筋肉を落としていくのだ。その現象が60歳を境に激しくなる。

これは典型的な老化現象だ。若い人たちの体にはこんな事は起きない。

体の筋肉が失い始めると消費エネルギー量も減少する。食欲も落ちて粗食になって行く。多くのカロリーを必要とする生活でないからだ。この状態が続いてい行くと自然に体が細く枯れて行く。同時に生活習慣病に成り易くなる。消費カロリーが少なくなり、糖分の量が多くなる。糖分が必要以上体に残ると糖尿病の予備軍になる。

体に残った余分な糖分を解消するには、運動して糖分を熱に変換させることだ。それが、活発に体を動かしていないために出来なくなる。老人は食べる量が少なくなるが甘い物には手が出る。一方でタンパク質が沢山ある肉などから遠くなる。食べる物の老化対策で一番効果があるのは、たんぱく質を多く取れる食べ物を毎日食べる事だ。長生きして元気な老人は皆肉を意識して食べている。たんぱく質を多くとるようにしているからだ。

老化現象を意識し始めたら自分の体の免疫力が落ちて来ていることも自覚すべきだ!免疫力が落ちてくると病気に成り易い。免疫力を強化する対策を日常生活に取り込まなければならない。

免疫力を強化する方法として、私が毎日やっている事は足の筋肉を鍛えている事だ。足の筋肉が体の中で一番大きい。大きい筋肉を鍛えると成長ホルモンが出やすくなる。成長ホルモンは免疫力を高める。

だから、毎日に通勤でエスカレーターやエレベーターなどを使わないで階段がある所は階段を一段飛びして足の筋肉を鍛えている。一段飛びで階段を上がると太ももとお尻の筋肉が鍛えられる。心肺機能も強化される。通勤は毎日だから自然と老化対策になる。筋肉から出る成長ホルモンが一番簡単な免疫力強化方法だ。

この記事「老化対策を意識してやっているかい?免疫力を高めよう!」のポイントは、

  • この世界を楽しむためには、健康な体を出来るだけ長く維持しないとダメだ。年齢が60歳を越えると自然と体の至る部位で老化を意識させる現象が出始める。
  • 私は筋トレで老化対策を行っている。別に筋トレでなくても良い。体を活発に動かす事を毎日やっていればそれが老化対策になる。
  • 免疫力を強化する方法として、私が毎日やっている事は足の筋肉を鍛えている事だ。

 

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