毎日が日曜日であるシニアは何をするのが一番良いのか!

65歳、70歳を過ぎた途端、毎日が日曜日になったシニア男性が多い。働きたくても働きたいと思う仕事が見つからなくなるからだ。年金と貯蓄である程度の生活水準を維持できるシニアは、毎日が日曜日になる。朝目が醒めるたびに、今日は何をしようかと考える。自宅でウロウロしていると奥さんが嫌な顔をしてゴキブリを追い出すように旦那を追い出し始める。

若い頃は、毎日が日曜日を夢見ていた。誰もがそう思っていたはずだ。仕事で平日は忙しかったからだ。金曜日の夜は花金。金曜の夜が来るのを楽しみに待っていた。若い頃は自由にできる時間が欲しかった。

今、毎日が日曜日になり自由に使える時間で一杯になったシニアは、若い頃のような欲求を失った。人生は面白いものだ。

毎日が日曜日のシニア男性は「スポーツジムで会員登録をする」ことだ!

老後の生活で一番問題になることは、健康だ。65歳、70歳頃から体全体の筋力が急激に落ち始める。老化現象が目立ち始めるのだ。体の筋肉が落ちてくると普通の生活ができなくなるリスクが生まれる。すぐにでは無いが、筋力があるポイントまで下がると自分の足で歩くことが難しくなる。シニアは、体を動かすことが少なくなる。意識して体を動かさないと体はどんどん弱体化していく。それを知らないシニアが多い。

会社に入社したての頃、会社の社長からこんなことを言われて。「頭で仕事ができないやつは汗をかいて仕事しろ!」

毎日が日曜日のシニア男性は、頭で仕事ができないから汗をかくことをしろということだ。老後の生活で支障が出る健康と体力が予測できているのでそれを予防する運動習慣を身に付けることだ。

私は、今日の午前中、メガロス(野村不動産グループの野村不動産ライフ&スポーツ運営)の無料体験を味わってきた。私は、ジムで筋トレをしてその後、泡風呂とシャワーを浴びて体験を終えた。フィットネス会員の料金は、こんな感じだ。

  1. レギュラー会員 月額料金 1万円(税別)
  2. 平日会員 月額料金 6,800円
  3. ナイト会員 月額料金 5,800円
  4. シニア会員60歳以上 月額料金 8,500円

その他費用として、事務手数料金 6000円(税別)がある。

定期的に運動をする習慣がないシニアならば、スポーツジムの会員になって運動習慣を身に付けた方が良い。私は、メガロスの近くにある区のスポーツセンターで22年間筋トレをやってきた。メガロスのジムは初めて使ってみた。確かに民間企業が提供するスポーツジムであるためか設備は整っていた。運動後に泡風呂やサウナに入れるのも良い。利便性は区のスポーツセンターのジムよりも断然良い。

老いてくれば来るほど、体が駄目になってくる。体が不自由になると普通の生活ができなくなり、つまらない人生を送ることになる。それが事前に分かっているシニアは、今からでも良いから筋肉貯金をすべきだ。定期的な運動で健康寿命を伸ばすことができる。毎日が日曜日ならば、暇な時間を自分の体を鍛えるために使ったほうが断然良い。

スポーツジムの会員になって毎日利用すれば、少なくとも自分の居場所を作れる。同じようなシニアが自然とスポーツジムに集まってくるので新しい仲間を作りやすい。交流の場が生まれるので職場とは違った社会交流がある。

毎日が日曜日なシニアで一番ダメな人は、目的なしに自宅でテレビを見ているシニアだ。頭を使わない、体を動かさない、受け身の生活を続けるシニアだ。認知症になりやすい生活パターンになる。体を定期的に動かすことで認知症予防になる。その事実を知ってほしい。

この記事「毎日が日曜日であるシニアは何をするのが一番良いのか!」のポイントは、

  • 65歳、70歳を過ぎた途端、毎日が日曜日になったシニア男性が多い。働きたくても働きたいと思う仕事が見つからなくなるからだ。
  • 老後の生活で一番問題になることは、健康だ。65歳、70歳頃から体全体の筋力が急激に落ち始める。
  • 毎日が日曜日なシニアで一番ダメな人は、目的なしに自宅でテレビを見ているシニアだ。頭を使わない、体を動かさない、受け身の生活を続けるシニアだ。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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