64歳になって便秘を経験して飲む水の量と回数の大切さを知る

今、便秘で悩み苦しんでいる。今まで便秘で苦しんだことがなかったので便秘の苦しさを今味わっている。いつも、食事をしたあと5分から10分ぐらいで便意があり、トイレですぐに排便ができていた。1日3回食後に排便ができるという健康的なトイレ生活であった。

この3日間、原因がわからない頻繁な便意感と残便感で悩んでいる。昨日、大腸肛門病医療で有名な横浜にある「松島病院大腸肛門センター」に行ってきた。どうしようも我慢できず、仕事もできないほど頻繁にトイレに行きたくなる状況であったからだ。大腸癌ではないかと疑いながら診察を受けた。

S状結腸内視鏡検査も受けて腸内を見てもらったが、幸運にも大腸癌とは縁がないほどきれいな腸内であると褒められてしまった。結局、腸内活動を正常に整える薬と肛門の状態を整える薬を頂いて現在治療中である。治療中に便秘になっている。よく考えてみると水を飲む量が少ないことに気がついた。

病院の先生からは、1日に飲む水の量が1から1.5リットル必要であることを言われて気がついたのである。

1日に飲む水の量と回数を意識していなかった!

1日に1リットルから1.5リットルの水を飲むのはちょっと難しいという印象がある。便秘は現在治っていない。いつもの便の量と比較して非常に少ない。全然、便が出ないという状態ではない。便が細く、量が少ないのである。

松島病院大腸肛門センターから頂いた「痔を予防するための排便のポイント」の一番最初に書かれて文がこんな内容である。

水分は1日1.5リットル異常摂取し、出だしからスルッと出る排便を目指しましょう。」と書いてある。

病気になって1日に飲む水の量と回数を知る

今私が1日に飲む水分の回数と量を振り返ってみると、

  1. 朝食時のコーヒー1杯とカフェで飲むコーヒー2杯
  2. ランチの時に飲むコップ1杯の水

これ以外に水を飲むときがない。あまりにも飲む水の量が少ないことに気がつく。これに500mlのペットボトルの水を日中に飲んでいれば、1リットルぐらいの水分を摂取できる。

水を飲むときは、1度にたくさんの水を飲まない。回数を多くしてちょっとづつ水を飲むほうが良いと聞いている。コップ1杯200mlであるのでそれを目安にコップで飲む水の量を測る。

便秘になり便意があっても排出できない苦しさを知る

昨夜は、トイレに3回行った。3回とも便意感だけで便の排出はなかった。3回の食事で1回も便が出ていない。私にしてみれは異常である。いつもは、食事後に必ず便が出ていたからだ。私の間隔では、これは便秘である。3回の食事の食べ物は腸内のどこにあるのだろうか。

今朝も便意が何度もありトイレに向かった。朝起きたときにコップ1杯の水を飲んだら、5分後に便意が強くなりトイレに直行。今度は、少しだけの便が出た。朝食後、また、便意があり3回トイレに行った。3回とも少しだけ便が出たぐらいだ。いつもの便の量と比較してあまりにも少ない。

思いっきり便を出したいと痛烈に思っている。便が全然出ないよりは、少しでも便が出たほうが安心する。

1日に必要な水の量が1リットルから1.5リットルとは!

1日に1リットルから1.5リットル飲むためにはどうしたら良いのか。こんなやり方があることを見つけた。

  1. 朝起きたときにコップ1杯の水を飲む(200ml)
  2. 朝食時に飲むコップ1杯(200ml)
  3. ランチに飲むコップ1杯(200ml)
  4. 夕食時に飲むコップ1杯(200ml)
  5. お風呂に入る前に飲むコップ1杯(200ml)
  6. お風呂に出たあとに飲むコップ1杯(200ml)
  7. 就寝前に飲むコップ1杯(200ml)

これで1日1.4リットルの水を摂取できる。私は、これにコーヒー3杯が追加されることになる。これで1日に飲む水の量を達成できる。別に日中にペットボトルの水を持ち歩いて飲む必要もない。

コップ1杯の水を飲む機会を増やすことで1.5リットルの水を摂取できることがわかる。本日から上記方法でコップ1杯を飲むことにする。

参考までにこんな事を備忘録とする。

  • 排便とは、腸(おなか)の中の便を全部出すことではなく、直腸に来た便が出る行為を言います。
  • 正しい排便とは「出す」ものではなく「出る」もので、「便意を感じたら軽く腹圧をかけ、スムーズに便が出ること」を言います。
  • (重要)充分に便意をもよおしてからトイレに行き、便座に座って軽くいきんでも便が出ないときは、一度トイレから出ましょう。便が出たら量にかかわらず、すぐにトイレから出るようにしましょう。いきんでも便が出ないときは、直腸にまだ便が下りてきていないか、硬すぎるのが原因です。意識して水分を取りましょう。
  • 排便回数、毎日排便があるかなどは気にしなくても良いです。どんな便が出てきているか、便の性状(硬さ)が大切です。

この記事「64歳になって便秘を経験して飲む水の量と回数の大切さを知る」のポイントは、

  • 1日に飲む水の量が1リットルから1.5リットル必要である。
  • コップ1杯200mlであるので1日に7回コップ1杯の水、または、水分を取る。
  • 便秘で悩むことは、便意があるのに便が排出できない苦しさである。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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