私は、51歳の時に起業したが、もし、60歳ならばこんな計画を立てて起業に挑戦するだろう

自分の手でお金を稼いだ経験が無い元会社員は、起業する上で失敗の経験が不足している。起業は失敗で学ぶ経験でお金を稼げるようになる。定年退職後に起業を考えているならば、1年から2年ぐらい失敗学を実践で学ぶべきである。そのための予算とビジネスプランを用意する。リスクをあまり取りたくなければ、これから起業する知人のビジネスを手伝うと良い。手伝いながら起業の経験を学ぶことだ。

目標は、年金を受給する65歳までに月額10万円以上の売り上げを立てられるビジネスを展開できている事だ。

起業しての1、2年間は上手く行かないのが当たり前

年金を受け取り始めた65歳の人は、最低限の老後収入を確保できたという安心感がある。ただ、お金が足りない。今の生活水準を維持するには、働いてお金を稼がなければならない。そんな思いが同時に生まれる。老後の生活で発生する出費は、住居費、食費、公共料金、通信費、衣料費、医療費、その他雑費だ。

賃貸住宅で生活しているシニアは、賃貸が安い住宅に引っ越す事で住居費を節約できる。通信費や衣料費などは、あなたのライフスタイルに依存する。医療費は、やり方次第でゼロに出来る。病気にかからなければ医療費が発生しないからだ。電気、ガス、水道などの公共料金は、無駄をなくせば確実に節約できる

食費もあなたの考え方で増えたり減ったりする。生活の潤いを食事に求める人は、当然、食費の負担は大きい。老後の生活を節約だけで乗り切るのは難しい。

自分の老後:何に価値を置いた生活にしたいか?

老後になるとペットを飼うシニア夫婦が多くなる。子供が巣立って夫婦二人でいるのが物足りないのだろうか。ペットはかわいい。ペットが可愛くなると取り扱いが人間並み以上になる。私たち夫婦はまだペットを飼っていない。

知人夫婦はペット犬を飼い始めた。最初は普通の犬扱いであったが、しばらくすると人間並みに取り扱われ始めた。。犬用の服まで着せ始めた。犬は、ペットというよりも着せかえ人形のようになり始めたのだ。

私達夫婦の目には異常としか見えない!

主人とペットの寿命

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65歳になった時にあなたの実力が試される。会社と言う組織を離れて自分一人で何をするかだ。まず、自分の名刺を作って頂きたい。その名刺がこれからのあなたの顔になる。誰かに自分を紹介する時に渡す名刺なる。

老後のキャリアを何にするか。

転職先の名刺ではなく、自分だけの名刺だ。自分と言う人間をこれから出会う人に知ってもらうための名刺である。自分の名刺が無い生活は寂しい。会社を卒業すると名刺を失うからだ。

65歳を過ぎた時に作る自分の名刺は、あなたのこれからの人生を物語るはずだ。

65歳になった時に自分の名刺を作ってください!

インターネットの仕事をしていると道具であるノートパソコンに拘る事になる。今までは、ThinkPad Xシリーズをメインのツールとして使ってきているが、来年からはChromebookにしようかなと思っている。現在使用中のThinkPad X260は、バッテリーさえ新品にすればあと数年は使える。

最近のChromebookは高級路線に入ってパワーも強化されてきた。Google Pixel Chromebookは、ThinkPad Xシリーズ並みの価格だ。CPUもIntel Core 7になっている。

pixle chromebook google

ThinkPad X280はバッテリー駆動時間が短くなって1日中使えない

平成30年3月9日朝日新聞朝刊オピニオンとフォーラムにこんなタイトルの記事が載っていた。

「妻が願った最後の7日間」

この記事を読んで夫婦の間の愛と悲しみ、そして、幸せを感じた。あまりにも心を打つ内容であったためスマホでその記事を写した。こんな内容だ。記事を読んで頂きたい。

「妻が願った最後の7日間」、願いを叶えられば・・・

63歳になって目の視力と視野で問題を感じ始めている。近視と遠視、それに視野障害。緑内障で右目の視野が半分見えていない。左目も右目も物を見るという上で問題だらけだ。50歳代は、まだ、近視と乱視で収まっていた眼鏡も50歳後半には遠視が追加された。目が悪くなると動く面で制約が生まれる。

駅の階段を登るのは問題ないが、降りる時に足元をしっかり見ていないと踏み間違えてコケてしまう可能性がある。そのため、降りる速度を少し遅くしながら確実に階段を踏み間違わないようにしている。

実際に最後の階段を見過ごしてコケてしまった。前に人が居なかったので自分だけがコケておしまい。前に人が居て巻き添えにしたら怪我をさせるかもしれない。

老人にとって階段は厄介な障壁だ!

横浜駅前に近くにあるスタバに到着。時間は、午前8時40分。スタバの中は、出勤前の一時をコーヒーを飲みながらスマホを見たり、新聞を読んだり、打ち合わせをしたりしているビジネスマンが多い。9時10分前から徐々に会社に出勤するためにスタバを出始める人が増える。出勤時間が午前9時に設定されている会社員たちだ。

同じように9時40分ごろになると出勤時間午前10時に決められている会社員たちがスタバを出て行く。残っているお客を見渡すと大学生とシニアが多い。今の時期は、大学受験で大学がお休みになっているからだろう。シニアは、定年退職した人たちで自宅にいられない老人たちかもしれない。

午前10時過ぎから11時頃は比較的スタバは席が空いている。私のようにノマドワーカーらしき若者が数人いる。パソコンをのぞき込みながら何やら仕事をしている。

1日中、スタバにいると人の流れが分かる!

定年退職を迎える知人がいる。60歳から65歳まで同じ会社で働き続けた方だ。会社員としてはラッキーな方である。誰もが皆同じ会社で65歳まで働けない。表向きは、65歳まで働けると会社は言っているが現実は特定な人だけだ。それが主婦には理解できないらしい。

どの社会にも表の顔と裏の顔がある。主婦は会社の裏面がわからない。当たり前であるが、生活している環境が違うので仕方がない。とは言え、65歳で定年退職を迎えて第二の人生を始めるシニアにとって、不安はいっぱいだ。

もう、通い慣れた会社に戻ることはない。社員証も名刺もなくなり、自己損失のような気持ちになる。会社を卒業した元会社員は、名刺が無くなった自分に不安を覚える。自分は一体どこの誰なんだと。

やりたい事が見つかれば不安は自然と消えて行く!

70歳以上まで働き続けたいシニアは、雇用年齢の限界を今から知るべきだ。老人を積極的に雇用する会社組織は、老人でないとできない仕事を運営している法人だ。そんな会社を見つければ、70歳以上まで働けるかもしれない。殆どの民間の会社は、誰もがやりたくない3kの仕事(きつい、汚い、危険)で人材を探している

先日の朝日新聞朝刊に入っていたチラシに面白い人材募集の広告があった。トラックの助手席に座っているだけの仕事だ。運転手が荷物を配達している時、大きなガスボンベをお客さんの自宅まで運び込んで取り換える時などトラックの運転席に誰かが座っていれば駐車違反で罰金を受けないで済む。

確かに道路に自動車を駐車している時に誰かがいる、いないでは駐車違反の罰金になる、ならないの違いがある。流通関連の会社が社員1名をトラックの駐車時に駐車違反にならないように助手席に座らせて置くのは人材の無駄である。

助手席に座っているだけならば、70歳以上のシニアでも出来る仕事だ。何のスキルも経験もいらない。そんな面白い仕事の募集があった。探せば、単純な仕事が見つかる可能性はあるが前提条件は、ある程度の体力と健康だ。

もう一つの面白い仕事は、人間のレンタルサービスだ。

老人と言う価値と人間であるという価値

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