若い人たちは、シニアの心理やニーズを理解することが難しい。私、62歳、でも70歳代、80歳代のシニアのことを心理的に理解できない場合が多い。

でも、

この3つことをシニアにしてあげれば、シニアは喜ぶだろう。

シニアの喜ぶ顔を見る・・・

東京駅と横浜駅近くの交差点でフィリピン人女性数人が募金詐欺の活動をしていた。路上でしつこく募金を募る行為がヨーロッパでスリをするジプシー集団のように見えた。募金の金額が500円から1000円ぐらいのようだが、フィリピンで生活する人たちにとっては500円の価値は大きい。

知らない外国人女性にアプローチされたら、フィリピン人による募金詐害であると思って良い。必ず、数人のフィリピン人女性グループで募金詐欺行為をしているので直ぐにわかるはずだ。

人生経験豊かなシニアならば、直ぐに怪しい外国人であると分かるので相手にしないだろう。彼女らのカモになるのは、学生や世間知らずの若者が多い。

フィリピン人の募金詐欺と中国人のお布施詐欺は貧困輸出だ!

今日は、いつもと違って自宅で仕事をしている。いつもは、横浜まで出てお気に入りのスターバックスでコーヒーを飲みながら仕事をしている。インターネットビジネスの仕事であるのでインターネットに接続できる場所であればどこでも仕事が出来る。

実は、家内が実家の両親の介護で家を空けているためだ。留守番役として自宅で仕事をすることになった。こんな事が年に何度かある。それでシニアが自宅で仕事をする時に注意すべきことをログに残して置きたい。

注意すべき3つのこと

電車の中で若い女性がスマホを使っていた。そのスマホの画面がどうしても私が立っている方向にあるので目に入ってしまう。細身でロングヘア、クリーム色のジャケットとスカート姿であった。スマホの画面は、アマゾンのサイトであった。何やら探しているものがあるらしい。指で素早く商品を探していた。

彼女が探していた商品は、女性の下着。ブラではなく、ショーツだった。普通のショーツではなく、上品で高級感があり、勝負ショーツのようだった。

男性にとって女性のショーツは、好奇心の対象だ。

自分のショーツを探していたのか、仕事で探していたのか?

高齢者の楽しみで人気があるのがウォーキング。一人で歩くよりも誰かと一緒に歩いたほうが楽しい。それも、新しい友達とおしゃべりしながら歩くのが格別に楽しい。東京近辺のシニアでウォーキングを楽しみたいならば、NPO東京都ウオーキング協会に入会したらどうだろうか。

NPO東京都ウオーキング協会』の前身である『東京都歩け歩け協会』は、東京オリンピック開催中の昭和39年(1964年)10月に東京神宮外苑で発足しました。

平成16年9月に東京都から特定非営利活動法人(NPO)の認証を受け、年間100回以上の主催大会、例会、ウォーキング教室、ミニウォーク等を企画実施し、会員相互の健康と体力づくり・仲間づくりを図り『楽しいウォーキング』活動を続けています。

ご入会いただきますと、当協会の正会員と同時に『社団法人 日本ウオーキング協会』(JWA)の加盟団体所属維持会員に登録されます。(引用先:NPO 東京都ウオーキング協会

色々なウオーキングイベントが開催されている。一人で何もする事が無いシニアは、ウオーキングイベントに参加してみると新しい友達を作れるはずだ。気分転換に足を動かすのも良い。

新しい出会いがあるウォーキングイベント!

スターバックスのカフェでブログを書いていた。夢中になってキーボードを叩いていた。突然、左の方向から、「やかましい!」という一声が聞こえて来た。横を見ると40歳代後半の女性が本を読んでいた。その人を見てもその女性は、こちらを見ないで本を読んでいる。一体、誰が声を出したのだろうか?と思いながら引き続きブログを書いていた。

15分後に二つ席横にいたその女性が、突然、立ち上がってコーヒーカップが乗っているトレーを持って素早く店の奥に小走りに消えて行った。この時点で、「ああ、私のキーボードが出す音がやかましかったのだ!」と分かった。

周りでは、色々な雑音がしていたのだが・・・

Thinkpad X201の欠点に気付き始めた!

昨夜、愛知県の明治村から横浜まで高速道路を使って帰ってきた。久々に平日の高速道路を自動車で走ったら、意外な状況に出くわした。高速道路が大型トラックに占領されている。なぜ、こんなに多くの大型トラックが高速道路を占有しているのか。

もう一つの発見は、大型トラックの速度だ。80キロで走行しているのだ。それ以上の速度を出してこないため左側車線を列を成して走っていた。いつも、80キロで高速道路を走っている私であるのでどうしても大型トラックに挟まれてしまう。

この2つの現象が62歳の自家用車運転手には不思議でならなかった。

高齢者がドライブ旅行で高速道路ではなく一般道を使うべき理由

老人になっても働く事は出来る。肉体を使う仕事は老人には無理だが、頭と経験、そして、累積された知識を使う仕事は何歳になってもお金を稼げる。代表的な仕事に「執筆」がある。「執筆」と言われて本を書いて出版すると解釈してしまいがちだが、それはお金を稼ぐ一つの手段でしかない。

インターネットの世界では、「インターネットは宝の山」というコンセプトが生きている。アイデアとアプローチ次第で宝の山を誰にも知られず、まねされず、掘り起こす事が出来る。このスキルを身に付けるには、試行錯誤と時間が要求される。

「執筆」から派生するお金の稼ぎ方

60歳から70歳までは、体力と気力の面でそれほど衰えがない人が多い。気力や情熱があれば、体はそれに付いて行ける。

人生の中で60歳から70歳までの10年間が本当にやりたい仕事を楽しめる最後の時間だろう。70歳を越えると体力や健康状態で問題が発生しやすいので自営業者でも引退を考え始める。その意味合いで60歳から70歳までの10年間は、やりたい仕事をやって仕事を楽しむ事に時間と労力を投資する。

やりたい仕事をやると言ってもやりたい仕事が分からないというシニアは、今までに経験したことがない仕事に挑戦してみる事だ。

仕事が初めてという「初々しさ」で仕事ができる最後の時間に挑戦!

人間は自分が考えているような人間になる」という本を読んでいる。人間開発の神様と言われているEarl Nightingale(アール・ナイチンゲール)が書いた本だ。その本の翻訳が実に読みやすい。田中孝顕氏による翻訳だ。

英語本を読んでも良いのだが、翻訳本を先に見つけて読み始めてしまった。読みたくて読み始めた本ではなく、ツタヤのスターバックスでコーヒーを飲みながら店内になる書籍を見て歩いている時に目に入った本だ。

これは、出会いである!

この本の説明をするつもりはない。自分で読んでもらいたいのでネタバレはしない。一つだけ言える事は、死ぬ前にもう一度一旗揚げたい人が読む本であることだ。

自分の人生を見失っているシニアにぜひ読んでもらいたい!

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.