道しるべ

湯河原温泉にある独歩の湯に行く途中で見かけた道しるべだ。初めてい行く。どんな湯なのだろうかと好奇心で一杯であった。夫婦で一泊二日の温泉旅行の途中で立ち寄った。独歩の湯は、行ってみて分かった。足湯だ。

「独歩の湯」は、温泉を利用した「足湯の泉」です。9つの温泉をたたえた泉があり、 町民の方々や観光客の方々に裸足で歩いていただき、リラックスした雰囲気を味わって いただこうと、それぞれの泉に個性をもたせました。肝目、腎耳等、人間の臓器の名前 などをつけた泉でさまざまな刺激効果により足の裏のツボをマッサ-ジし、疲労回復や 健康増進に役立つ側面も持った施設となっております。(引用先:独歩の湯

興味を持ったら実際に行ってみないと本当のことが分からない!

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child learning

大会社の管理職、役員職を勤め上げ、定年退職後、子会社の社長として65歳まで努めて会社勤めを終えたOB会社員は、その後、どのような生活を送っているのだろうか。そんな人たちが集まるNPO団体の懇親会に行ってきた。もう、多くのOB会社員は、70歳以上になっていた。見るからにしてお爺さんの風貌が漂っている。 

老いては子供に戻る!と言う。お役職経験者も現場を離れると時代の流れを見失ってしまう。時代に追いついて行けてないのである。 

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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