誰にも余分な迷惑をかけない老後の生活を目指す

new challenge

90歳になったときに幸せを感じる人は、こんな人だと週刊ポストに書いてあった。普通の生活が出来る健康な90歳。一人で、夫婦で健康な体を維持できて普通の生活が楽しめれば、家族や第三者に迷惑をかけない余生を送れる。 

多くの老人は、老後の資金に目が行きがちである。介護施設に入るには、このぐらいのお金が必要とか。医療費をカバーする医療保険とか、まだ起きてもいないことに目が行く。 

70歳を越えて75歳、80歳の声を聞くと体があなたの健康状態を告白する

私は今月61歳になる。あと、9年ぐらいは体力を気にせず普通の生活が出来ると思っている。70歳の声を聞くと多くのシニアが体の疲れを感じるという。 

老いとの戦いは、70歳から始まると私は思っている! 

老いとの戦いは、健康な生活をどのようにして維持して行くかにかかっている。健康障害を感じ始めると・・・ 

1.医療費が発生する

2.家族に迷惑がかかる

3.介護施設の世話になる

全てお金がかかる。健康を維持していれば、お金も迷惑も発生しない。こんなシンプルなことが老人たちは分かっていない。一番お金を使うべき事は、自分の体の健康をどのようにすれば維持し続けるかだ。その対策にお金を使うべきなのだ。そして、健康寿命を延ばすことで不必要な医療費などにお金を出す必要がなくなる。

私の世代、60歳代の人たちは健康志向が強いようだ。意識的に体作りをしている。近くのスポーツセンターに定期的に通う。筋肉を鍛えて筋力の減少を抑える。毎日夫婦で散歩を早足で30分以上する。そんな運動を意識して行っているシニアが増えているという。

人生の大先輩たち、70歳から90歳代の人たちの介護をする年代だからだ。私も80歳代と90歳代の妻方の両親を見ている。彼らはまだ普通の生活が自分たちだけで出来ている。非常に幸運な夫婦だ。彼らの友人、知人たちは、すでに自分一人で生活が出来ないため、介護施設や老人ホームのお世話になっているという。

ほとんどの老人たちは、足をやられる。自分の足が動かなくなり、歩けなくなる。杖や車椅子のお世話になり行動範囲も狭まる。そんな現実を私たち60歳代は見ている。

自分たちが70歳を越えても普通の生活が出来るようにしたい!そんな欲望を満たすために筋肉を鍛える。特に、足の筋力を維持するにはどうしたら良いかを意識している。私たちが住むマンションの隣人たちも60才代以上の方が多い。彼らは、私と違って年金生活をしているため時間がある。

時間があるから、毎日の生活のリズムとして夫婦で早足の散歩を30分以上している。それが日課になるよう努力している。毎日足に負荷を与えて筋肉の衰えを意図的に抑制する。これが習慣化されると70歳になっても、80歳になっても、90歳になっても苦になることもなく続く。毎日歩くことが生活の一部になる事で自分の健康管理をする。

私は、医療保険や生命保険を全て止めた。それらに使うお金をスポーツジム費用個人健康預金にしている。保険に支払うお金の半分は、保険会社の懐に消えていく。その上、保険がカバーする範囲と金額がシニアに有利になっていない。そんな事実を知っているので自分の医療費を自分保険を作って貯めている。医療費専用の銀行口座を作ってそこに保険料金を振り込んでいる。つまり、自分の口座にだ。

医療費は全てこの銀行口座から出すようにした。医療費が発生しなければ、貯蓄として貯まっていく。保険会社の懐には行かない。

自分の健康を維持するためにスポーツジムに通い、病気になることを防ぐ。病気になったら、自分の医療預金からお金を出す。この仕組みで1年目が終わった。私は、70才代の人も80才代の人も健康であればスポーツジムに通うべきだと思っている。シニア向けのトレーニングを活用すれば、時間の問題でより健康になり健康寿命が延びる。 

生きたお金の使い方は、自分の健康増進のための体作りに使う事だ。 

Tags:
© 2016 Goyat. All Rights Reserved.