高齢者のための話し相手サービスは誰でも始められるのか?

話好きな人ならば、話し相手がいないで困っている高齢者向けの「話し相手サービス」を考えてみてはどうだろうか。このサービスは、サービスを提供する人自身が話好きでないと始まらない。私みたいに話すのがあまり好きでないシニアは対象外だ。

自分が住んでいる地域に限定すれば、色々なサービスを展開できる。例えば、話し相手サービスをCafeで行う。Cafeビジネスをしている人と一緒にビジネスを展開すれば、お茶代金と話し相手売り上げが同時に生まれる。そのカフェで月1回、2回ぐらいシニア婚活やお友達作りパーティーを開く。シニア向けのパーティービジネスが出来る

孤独な高齢者が増える一方で話し相手が見つからない老人が多い(社会貢献ビジネス)

高齢者の人口が急激に増えてくると社会の網目から零れ落ちる老人も増えてくる。知人や仲間がいなくなり、気軽に話が出来る環境が減少する。男性も女性も1日に1度も話をしない生活が始まると痴呆症になると言われる。痴ほう症予防と精神衛生のために話をする相手を確保するのは重要だ。

話し相手サービス」は、話をしたい相手同士を紹介して提携先Cafeでおしゃべりをしてもらう。ビジネスとして紹介料金を頂く形になる。半分ボランティア的なビジネスになるかもしれないが、困っている高齢者を助けるという意味合いで社会貢献ができる。

このビジネスを始めるには、まず、一緒に「話し相手サービス」ビジネスを始めてくれるCafe協力者を見つける必要がある。おしゃべりをするCafeが確保できれば、あとはお客さんを見つけることだ。地域が限定されるのでチラシ広告などが有効だろう。

一人で始めるよりも複数人のチームで始めたほうが良いだろう。 

お客さんになる方とは、一度、ゆっくりおしゃべりをしてその人について知ることから始めるほうが良いだろう。おしゃべりの相手を紹介する時に役に立つ。つまり、お客さんのプロファイルを作り、パソコンで紹介相手を探しやすくする。

最初は試行錯誤のビジネスだ。チームで運営方法を検討しながら進めると良い。

<参考ホームページ>

シニア向けサロン 

高齢者の癒しスポット!コミュニティカフェ

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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