夏はポロシャツを着るのだが肌着を下に着るかどうか迷うシニア

朝起きて今日着る洋服を考える。ジーンズに似合うのはポロシャツだ。その時、肌着を下に着るかどうか迷う場合が多い。何故迷うのか自分の心に聞いてみた。

「今日は暑いから汗がたくさん出るだろうなあ!ポロシャツに汗が吹き出てくるのが嫌だが、この暑さは肌着を下に着るには暑すぎるだろう。

でも、

綿の肌着は汗を吸ってくれる。肌触りが良い。肌着が少し見えることになるが、汗を吸ってくれるのとポロシャツに汗が染み出ないことが良いかもしれない。」

こんな思いで肌着を下に着るのが良いか、迷うのだ。

年配の人は肌着をポロシャツの下に着る習慣が強い

若い人たちのポロシャツの着方を観察してみると肌着を下に着ていない。ポロシャツをTシャツ感覚で着ている。さすがにシニア男性もTシャツの下に肌着は着ないのだが、ポロシャツとTシャツの違いは分かっている。若者とシニアの感覚の違いだろうか。

私は、暑さがそれほど強くない日は必ず肌着をポロシャツの下に着る。汗を吸ってくれると言う理由だ。どうしようもない暑さの日は、ポロシャツだけになる。ポロシャツの場合、汗をたくさん出すと生地の上に白い汗塩が浮かんできてしまう。それにベタつく。それが嫌なのだ。

ユニクロでドライのポロシャツを購入して着ていても汗は直ぐには乾燥しない。ドライと言っても気休めぐらいの効果しかない。EXドライのシャツも試してみたが、汗をどっと出すと背中一体が濡れてしまう。それがすぐに乾けばよいのだが、どっと濡れるとドライであろうが、EXドライであろうがあまり関係ない。乾かない。

実態は、宣伝文句である。

ポロシャツの下に肌着を着るのは、習慣もある。私の世代の人達(60歳代以上)は、多くの人がポロシャツの下に肌着を着ている。ワイシャツの下に肌着を着るのと同じ感覚だ。この習慣の延長線にポロシャツがある。

肌着は汗を吸ってくれてベタつきを和らげる効果が強い。その一方で見た目がちょっとダサくなり、暑い。暑くてもドライな気候であれば、肌着を着ていても何の問題もない。詰まる所、肌着を着て体感温度が高くなり不快感が増す場合は、ポロシャツだけを着るということかもしれない。

 

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