「健康」と言う言葉中心に自分の生活スタイルを作る

健康でいられる時間が長ければ、お金を稼ぎながら生活を続けられる。お金を作り出す知恵と仕組みがシニアでも作れれば良いだけだ。健康を害したら、何もできない。高齢者にとって死ぬまでの間、健康と言う言葉から離れる事は無い。健康を意識し始めるのは、60歳過ぎに老化現象を味わってからだ。理由の分からない体の異変に気が付き始める。色々と調べるうちにこの体の異変は老化現象である事が分かる。

老人になると体にどんな事が起きるのか私たちは、事前に教わっていない。

そのため、先が読めない!これからの競争は、自分の健康をどれだけ長く維持できるかの競争になる!

自分のライフスタイルを「健康維持」中心に作り込む!

私は、51歳の時に会社を設立して独立した。もう11年が経った。この11年間、お陰で一度も病気で寝る事は無かった。風邪は引いても風邪薬で治ってしまった。この意味で成人病などの大きな病気には縁が無い。人間ドックの検査でも誤診による大腸がん検査以外これと言った検査も経験していない。

ただ、

30歳後半の時に発病した緑内障はどうしようもない。点眼液で病気の進行を遅らせるだけだ。今後、誰もがなる白内障も発病するだろう。白内障が発病したらすぐに人工レンズの手術を受ければ解決する。10年以内に緑内障を治す薬が生まれれば、助かる。

どんなに健康を意識して努力しても運命には勝てない

その前提で「健康」を意識した老後の生活を自分なりに模索している。今までにやってきたことは、こんな事だ。

1.筋トレを中心に運動習慣を身に付ける

定期的に運動をしてきたシニアならば、努力しなくても運動習慣が身に付いている。その恩恵は、健康診断に出ているはずだ。私は、週1回近くのスポーツセンターのジムで筋トレを2時間ぐらいやっている。昨年から週2回に増やして健康増進の努力をしている。そのお陰で血圧も正常で血管年齢も30歳代になっている。

私の1週間のライフスタイルはこんな感じだ。

水曜日午前中に筋トレ

土曜日午後に筋トレ

・筋トレ日以外:毎日夜お風呂に入る前に自重を使ったスクワット運動(30回から50回)

・通勤で毎日8000歩歩き、エスカレーターやエレベーターを出来るだけ使わないで階段を上り下りする

来年から毎日スクワット運動をする時に腕立て伏せも追加する予定だ。 一つの運動習慣が定着すると体力がついてくる。体力が増進すると他の運動を負担なく追加できるようになる。

定期的な運動効果は、肥満対策になる。余分な贅肉を燃焼させて体型を魅力的に維持できるようになる。筋肉がついて、贅肉が減って行くと見た目の体格が良くなる。私と同年代のシニア男性と私の体格を比較すれば、その違いが直ぐに分かるような体格になる。

私のライフスタイルは、週2回の筋トレ中心になっている。それに仕事が追従する形だ。インターネットビジネスであるので時間と場所に制約されない。仕事のスケジュールは、自分の思うように組み立てられる。

2.日曜日は妻と一緒に10キロ以上のウオーキング散歩や遠歩きドライブ外出をしている

妻は1週間に一度外出しないと気が済まない性格を持っている。自宅にいるのが嫌になるため、機会がある度に友人知人と一緒にランチ会やコンサートに出かけている。自宅でじっとしていられないようだ。妻も健康を意識して10年以上前からピラティス教室に週1回通っている。自宅中心の生活をしている家内は、足を鍛える機会が少ないので毎日曜日は遠歩きの日になっている。

神奈川県内にある観光スポットにドライブして歩き回るという感じだ。この時は必ず行き先のお好みのレストランでランチを食べるというご褒美付きになる。毎日曜日遠歩きが出来る観光スポットを探しながら夫婦で一緒に楽しんでいる。ランチドライブでない場合は、リュックにお菓子とドリンクを入れてちょっと遠くにある公園を目指して歩いている。一緒に歩きながら馬鹿話をして笑っている。疲れたら、公園のベンチに座ってお菓子を食べて休む。

年2回夫婦で国内旅行をしている。自動車でドライブ旅行の場合と新幹線を使った列車旅行なのだが、目的地では原則ウオーキングで回れる観光スポットを中心に行く。あまりにも遠すぎるスポットは、バスやローカルの電車を使うが、歩く事を中心に旅行計画を立てている。

妻も私も万歩計を持参している。妻の万歩計は、iPhoneのヘルスアプリだ。スマホをいつも持っているので毎日自動的に歩いた距離を記録してくれる。私は、昔ながらの万歩計で毎日の歩数と距離を見ている。健康を意識するには、歩くという基本動作をチェックする必要がある。 人間、歩けなくなったら終わりである!

高齢者の関心事は、

  1. 健康
  2. 旅行
  3. お金
  4. グルメ

・・・だそうだ。お金に関しては、それぞれの家庭の事情があるだろうから何とも言えないがお金に依存しない健康づくりを志せばよいだけだ。

グルメも「ハレとケ」を使って楽しめば良い。我が家は、毎食たんぱく質が取れる献立になっている。朝食には、トーストと目玉焼き、そして、ヨーグルト。これが定番メニューだ。週に2度、私が勝手にハムチーズトーストにする時がある。献立に肉が無い日は、高野豆腐がメニューに入ってくる。高野豆腐は、私の大好物だ。植物性たんぱく質が多い

高齢者は、たんぱく質の食べ物を意識して献立に入れる必要がある。運動した後は、たんぱく質で筋肉を作らねばならない。筋肉の材料が無いと筋肉は成長しない。老人になると「体が枯れて来る」と言われる由縁は、食事が粗食になることと運動をしなくなるからだ。

老後の生活は、世間のしがらみにコントロールされることなく自分たちが楽しめるライフスタイルを作れば良いだけだ。その時、「健康」というキーワード中心にライフスタイルを考えれば自然と健康的な老後の生活が構築される。

この記事「「健康」と言う言葉中心に自分の生活スタイルを作る」のポイントは、

  • 「健康」というキーワード中心にライフスタイルを考える
  • 筋トレを定期的な運動に取り入れる
  • 夫婦でウォーキングを楽しむ

 

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