62歳の私の体格は51歳の時よりも筋肉質になっている!

51歳の時に起業した。62歳になってもビジネスは続けている。51歳の時は、週1回スポーツセンターに行ってウエイトトレーニングをしていた。62歳の今もスポーツセンターに通っている。違うのは、週2回に回数が増えたことだ。

ジムでワーク・アウトしたあと必ず近くのスターバックスでコーヒーを飲む。夏は、いつも、ポロシャツとジーパン姿だ。ポロシャツは体の形を外に出しやすい。半袖が上腕二頭筋の太さでピチピチになる。ベンチプレスを行った後は、胸の筋肉が盛り上がってしまう。ウエイトトレーニングをやっていると分厚い逆三角形の背中と胸になる。

51歳のときの背中と胸は、ポロシャツを着てもそれほど目立たなかった。62歳の今、ワイシャツやポロシャツを着ると胸筋が盛り上がって目立つ。その上、乳首が立っているのでポロシャツだけの時は乳首がより目立って恥ずかしくなる

62歳の高齢者と言うべきか、シニアと言うべきか迷うが、体格は普通の人並み以上に見える

スタバの女子大生店員からは年齢の割りに胸が大きいと言われてしまう!

胸が大きいと言っても女性ではない。胸を触ってみれば、筋肉であることがすぐに分かる。左、右の胸筋を自分のコントロールで動かせる。 それが、ポロシャツの上からも分かる。胸筋が小さいとこれは出来ない。51歳の時よリも62歳の時の方が目立ってきている。

週1回のウエイトトレーニングを週2回にしただけで体格面で相当の違いが生まれたことになる。筋肉は鍛え続けると年齢に関係なく大きく育つ。筋肉トレーニングを続ければ、72歳になった時も同じ体格を維持できていると思う。筋肉を鍛えると骨も強化してくれる。骨と筋肉で体の体型をしっかりしたものにする。

筋肉を鍛えていない老人と鍛えている老人では、姿勢と体型が違う。65歳以上になると背が丸くなる人がいる。猫背のように丸くなり段々と老人の風貌になって行く。背中の筋肉が衰えて来ているからだ。体全体の筋肉バランスが崩れてくると姿勢が悪くなる。

大学と社会人時代にラグビーをやっていた人は、体格が良い。70歳になっても運動を続けているためか、体ががっしりしている。若い頃に築き上げた体格は年老いても貯金のように残っている。筋肉の貯金は、62歳の私でも積み立てることが出来る。誰でも筋肉貯金が積み立てられる。

51歳に週1回のウエイトトレーニングを週2回にしただけで胸筋の大きさが違ってきた。スタバの女子大生店員が目を丸くして驚いていたのを覚えている。62歳のシニアが逆三角形の背中と分厚い胸をしていれば、誰が見ても60歳代の老人とは思えない。確実に若く見える。

アンチエイジングは、筋肉を鍛えることで体格を変え、年齢以上に若く印象付ける。

今年の夏も今以上にウエイトトレーニングをやって筋肉質の体格をスタバの女子大生店員に見せてあげよう。彼女らのボーイフレンドよりも体格が良いかもしれない。引き締まった顔と体は健康的な印象を誰にでも印象付ける。年老いても男らしさを維持したい。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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