2018年3月までに買ってしまった物は?

シニアがお金を使う時は、生活でどうしても必要な物か、個人の欲求で買う物かのどちらかだ。私は、基本的にあまりお金を使わない性格のシニアである。ビジネスをしているとお金を使う時に気を使う。無駄遣いはしたくないからだ。毎年、年末に翌年に買わねばならない物が浮かんでくる。目に見えている物を買うのは良いのだけれど、突発的にお金を使わざるを得ない場合は困る。

購入対象になっていない製品(1万円以上を対象)を買ってしまった。2つある。

  • Gentenの革財布(1万3000円ぐらい):古い財布がほころびて来たのに気が付いたからだ
  • スコッチグレインの撥水加工革靴(2万3000円ぐらい):今まで履いていた撥水加工革靴が痛んできたため

この二つ品は、セールスキャンペーンをやっていて通常よりも大分安かったからだ。革財布も革靴も消耗品であるのでいつか買わねばならない。タイミングが今年になっただけなのだが。

突然発生した!冷蔵庫の心筋梗塞症状と炊飯器の故障

15年以上使い続けていた日立製冷蔵庫が突然冷却機能を失ってしまった。取り合えず、応急手当を冷蔵庫にした。電源を外してまた電源を差し込むという処置だ。この応急処置で何とか延命している状態が続いた。家内から緊急の電話が夕方あり、急いで帰宅し、近くの家電量販店に夫婦で冷蔵庫を探しに出かけた。

自動車で10分ほどドライブした先にヤマダ電機のお店があった。そこで高い買い物をした。冷蔵庫は、今年か来年に買い替える予定でいた。必要な出費であるからお金が出て行くのは驚かない。

ただ、

冷蔵庫は高いという事を知った。400リットル以上のサイズで20万円以上する。ちょうど、3月の決算セールスキャンペーン時期であったので25万円する東芝の最新冷蔵庫を21万円ぐらいで購入できた。ついでに炊飯器も買い替えた。炊飯器も10年ぐらい使い続けていた。昨年からタイマー機能と保温機能が死んでしまっていた。そろそろ買い替え時期であると思っていたのでこの時に買い替えた。

冷蔵庫と炊飯器で25万円ぐらい突然の出費がこの3月時に発生した。この二つの製品は、私たち夫婦が生活を続ける上で必要不可欠な出費になる。お陰で今は、快適な食生活が続けられている。

4月には、永久供養墓(築地本願寺合同墓)の利用権の購入手続きを夫婦でする。二人で60万円以上お金が発生する。築地本願寺合同墓の件は、家内がテレビ番組に紹介されていたのを見て急遽検討した。自宅には、色々なお墓業者からの押し売り電話が何度もかかっていた。お墓に関しては、私たちが他界した後の事であるので子供たちに出来るだけ負担が行かないようにしたいという私たちの願いがある。

築地本願寺合同墓の生前手続きが終われば、私たち夫婦がいつ他界しても子供たちが慌てる事は無い。お骨を収める場所が決まっている。墓参りもそこになる。銀座に近い築地本願寺であるので私たちの墓参りが終われば銀座で美味しい料理を食べればよい。

5月には、私の両親の墓参り旅行がある。静岡の実家に立ち寄って両親のお墓参りをする。いつも、お墓参りの後は、自動車で1泊2日か、2泊3日の小旅行をする。予算として、二人で5万円ぐらいあれば済む。

これぐらいが今見えている出費項目だ。今年は、昨年以上に出費金額が大きい。大きいけれども必須の出費だ。個人的な欲求で何かを買うというのは、これから生まれてくるかもしれないが十万単位のものはないだろう。

家内は家内で買いたい物があるはずだ。セールスシーズンになればそれが見えてくる。必要不可欠な出費だけに拘れば、浪費が防げる。大きな出費は、計画して予算付けする。

突然死する可能性がある家電は、この数年はないだろう。有るとしたら、洗濯機だ。10万円以上する。これも必須だ。洗濯機が無いと家内が怒り出す。

この記事「2018年3月までに買ってしまった物は?」のポイントは、

  • 革財布と撥水加工の革靴がプライベートな買い物
  • 突発的に発生した冷蔵庫と炊飯器の購入は高くついた
  • 4月には、私たちのお墓を買う事になる。5月は、墓参り旅行がある。

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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